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溺れる花火2話1巻ネタバレ考察感想あらすじ!誘惑の中で揺れる泳太

漫画ネタバレ

『溺れる花火』は2009年からモバMANにて連載の峰浪りょう先生による人気漫画です。

 

2話では、泳太のバイト先という新たな一面や新キャラの登場とまた違った展開が描かれます。

 

親しげなバイト仲間との会話から、流れは雲行きが怪しくなってしまいます。

 

本記事では、『溺れる花火』2話『約束と、誘惑』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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溺れる花火2話のあらすじネタバレ

小秋という彼女がいながら、その従姉妹夏澄がよろけて素肌に触れたときに初めて女に触ったと無意識のうちに思ってしまっていた泳太。

 

そんな泳太は小秋のお見舞いの回数も増えたようですが、手を繋いで窓から外を眺めている間も怖い顔をしていることを指摘されてしまいます。

 

大学の課題の事を考えていたという泳太でしたが、もう1週間会えていない夏澄の事を考えていたようです。

 

そんな二人の病室に、看護師さんがやって来て、隣のベッドにおばあちゃんが入ることを伝えました。

 

一人部屋ではないので小秋は素直に受け入れます。

 

会いに来てくれる回数が増えたことを、小秋は嬉しそうに言います。

 

もうすぐ退院だからいいのにと言いつつも、嬉しいことを伝えるとなるべく毎日来ると泳太は言いました。

 

その日、泳太はバイト先の本屋さんで仕事をしていると、バイト仲間のナナちゃんに『マンタ』と呼ばれているようです。

 

タウン情報誌を見ながら、花火特集が組まれていることでこの季節がやって来たことにナナは憂鬱そうです。

 

彼氏がいたことを確認する泳太ですが、ナナは無反応です。

 

彼氏がいるかよりも、同じバイト仲間の『泉君』に彼女がいるかどうかを泳太は尋ねられますが、好きだということに驚きます。

 

好きまではいかなくても気になると言うナナに、彼氏が可哀想という泳太。

 

本を閉じ、彼氏とずーっとしてないと言い出すナナ。

 

何をしていないのか恐る恐る聞くと、花火を観に行ったりとかという答えに泳太は安心したようです。

 

花火を一緒に見に行く人はいるのかを尋ねられると、いると答えながら小秋のことを思い浮かべました。

 

病室の窓から見えるずっと向こうの海辺で花火大会があり、体の弱い小秋は人混みが危ないから行かせてはもらえないけれど、この病室の特等席で花火が観られると泳太に教えてくれました。

 

もう四回目になる特等席での花火ですが、小さくて音もしない花火を一人で観るのは寂しいと漏らす小秋。

 

今年は一緒に花火を観る約束をしたのでした。

 

バイトが終わり、そのままナナに連れられファミレスに行きました。

 

バイト中の話の口止めということでしたが、そのまま彼氏の愚痴は延長戦に突入しました。

 

彼氏は三十二歳で朝から晩まで仕事で大変なのはわかると言いつつも、ナナは二十三歳と若いからこそ毎晩だって花火を打ち上げたいと言い出しました。

 

こっちがしたいの分かってて知らない振りをしながらも、一人は寂しいからと側に置いて離してくれない彼氏への愚痴から、だからこそ泉君にムラムラするのは仕方ないと言い出すナナに、泳太は夏澄を思い出してしまいました。

 

ビール一杯で酔ったナナに肩を組まれて歩く泳太は、泉にそれとなく彼女がいるかを聞くように頼まれました。

 

でも、今日は泉君じゃなくても……と意味ありげな視線を送るナナに、泳太は自分の鼓動を感じました。

 

今までならそんな言葉は何の引っかかりも無く通り過ぎていましたが、肩に回した手を握り、どっかで休みたいとしがみつくナナの肩に手を回そうとしたとき、雑踏の中に小秋を見つけました。

 

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溺れる花火2話の感想と考察

2話目にして既に不穏な雰囲気が漂っています。

 

お見舞いの回数が増えたことを単純に喜んでいる小秋ですが、泳太の目的は既に小秋ではなく夏澄にありました。

 

上手くいけば夏澄に会えると思い、病院に足を運んでいる泳太ですが、それを知らずに喜ぶ小秋の笑顔が辛いですね。

 

自信満々に口にした深い付き合いとはなんだったのかと、泳太に問いたいですがそこだけでは終わらないこの第2話。

 

バイト先のナナちゃんを、これまではただの『バイト仲間』としてしか見ていなかったはずですが、『女』に触れた無意識はもう女を覚え求めるようになってしまいました。

 

だからそれまでならスルー出来た言葉も、受け取ってしまいあわよくばこのまま……というところだったはずですが、小秋の姿を見つけてしまい意識はもうナナどころではありません。

 

勿論、本物の小秋が街中の人混みにいるわけはないので、それは求め続けた夏澄か、たまたま似た誰かを重ねてしまったのかもしれません。

 

本能的には身体の関係を求めてしまっている泳太ですが、求めるべき相手の小秋は病名が明かされていませんが体も弱く、なにより病院にいるので出来るわけもありません。

 

それ故の罪悪感が小秋の幻影を見せて抑制しているのか、本当に小秋を求めているからこそ他の女性でも小秋を重ねてしまうのかどちらでしょうか。

 

第2話にして、泳太の性的欲求との戦いが始まりました。

 

このままちゃんと小秋とだけ関係を持っていつか身体の繋がりも持てると良いですね。

 

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