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東京卍リベンジャーズ189話ネタバレ考察感想あらすじ!解散にあたりみんなに告げたこととは?

漫画ネタバレ

2021年1月13日発売の週刊少年マガジン2020年7号で『東京卍リベンジャーズ』189話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』189話は、解散宣言をした直後にマイキーは隊長格に一言ずつ話しをしました。

 

それぞれにどんな話してそれを聞いた人たちはどんな反応をしたのか?

 

そして、最後にマイキーはみんなに忘れないでほしいことを告げました。

 

一体、最後に何を告げたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ189話『Break up』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ189話のあらすじネタバレ

頂点である今こそ何かを終わらせる時だと判断したマイキー。

 

そのことに対して、タケミチは困惑していました。

 

「本日を持って東京卍會は解散する」

 

困惑しているタケミチの目の前でマイキーは解散宣言をしました。

 

マイキーの宣言に対して、タケミチや河田兄弟、さらには八戒・青宗・千冬も驚いた表情をしました。

 

また、三ツ谷やぺーやんは声を出して驚きました。

 

そして、ドラケンは突然のことだったのでマイキーの宣言を理解できていませんでした。

 

隊員たちも解散宣言に対して動揺を隠せない様子。

 

ある隊員はなぜ最高の時に解散するのか理解不能。

 

また、別の隊員は解散すると聞いて残念がっていました。

 

 

そんな中、マイキーはタケミチに前に来るよう指示。

 

言われた通り前にやってきたタケミチに対してマイキーはこう言いました。

 

「未来を変えるためならこれが1番だろ!?」

 

マイキーの想いを聞いたタケミチは動揺していました。

 

続いてマイキーが前に来るよう指示したのは三ツ谷。

 

彼には今までいてくれたことへの感謝の言葉を送りました。

 

それに対して三ツ谷も動揺していました。

 

3人目は参番隊隊代理のぺーやん。

 

彼には本来いるはずの隊長のパーちんがいない間頑張ってくれたことに対して感謝の言葉を送りました。

 

そして、彼の頑張りを評価して“最高の隊長代理”と言いました。

 

彼の評価に対して、ペーやんは目を潤ませていました。

 

4人目はナホヤ。

 

彼には東京卍會を支えてくれたことに関して感謝の言葉を送りました。

 

マイキーの言葉を聞いてぺーやん同様ナホヤも目を潤ませていました。

 

5人目はムーチョ。

 

彼は逮捕されてしまいここにはいないもの、マイキーは彼のこと仲間だと思っていました。

 

そして最後に呼んだのはドラケン。

 

今回はマイキーが何か言う前にドラケンが話し始めました。

 

まず話したのは、わがままで“天上天下唯我独尊”の意味通りの人物だと思っていたこと。

 

続いて、マイキーのカリスマ性に惹かれて今までついてきたということ。

 

そして、総長であるマイキーの決断を受け入れたドラケンは頭を下げてこう言いました。

 

「今日までお疲れ様でした‼︎‼︎総長‼︎‼︎」

 

「ありがとうケンチン」

 

ドラケンの言葉に対してマイキーは感謝の言葉を送りました。

 

「東卍‼︎」

 

隊長格に一言マイキーが話すのを終えたと途端、隊員たちは叫び始めました。

 

そして、マイキーは最後の話しを始めました。

 

まず、今日で東京卍會が解散すること。

 

続いて、最高の時間はいつか終わるが、その時がたまたま今日だということ。

 

その間、タケミチたち他の主要メンバーは号泣していました。

 

そして、忘れないでほしいことを告げました。

 

「東卍はいつでもオマエらの心ん中にいる」

 

マイキーがこのことを言った途端、隊員たちは腕を天高く上げて大声で叫びました。

 

そして、腕を天高く上げながら何度も“東卍‼︎”と叫び続けました。

 

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東京卍リベンジャーズ189話の感想と考察

マイキーのことなので、東京卍會の解散はドラケンには相談していると思っていました。

 

しかし、ドラケンは「何を言っている」と言う反応だったので、誰にも言わずに決めたことが判明。

 

本当に一人で決めていたのですね。

 

続いて、隊長格にマイキーは一言ずつ声をかけますが、タケミチに対しては「未来のため」と言っていました。

 

確かに、未来では東京卍會は極悪非道な集団。

 

しかし、その原因は稀咲ですが彼はすでに死亡。

 

そのことを踏まえると、ヒナが亡くなることはないはずなので解散しなくてもいいような気がしました。

 

そして、一通り隊長格に一言を送りましたが、この場にいないムーチョには一言送りましたがパーちん(参番隊隊長)に関しては具体的には何も言っていませんでした。

 

パーちんが少しかわいそうです。

 

さらに言うと、創設メンバーの場地や一虎にも一言が欲しかったです。

 

今後の展開予想ですが、まずはタケミチは未来に戻ることができるのか試すと思いますが、その前に今いる時代のヒナと話す回があると思います。

 

その後、タイムリープできるか試すと思います。

 

ちなみに、未来のナオトの死因に繋がる稀咲やイザナは亡くなっているのでタイムリープは可能だと思います。

 

無事タイムリープできた場合に気になるのは未来のヒナの生死。

 

稀咲と東京卍會が存在しないので生存していると思いますが、どうなっているか気になりますね。

 

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