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カイジ374話ネタバレ考察感想あらすじ!石高が見たカバンの底の闇

漫画ネタバレ

2021年1月9日発売の週刊ヤングマガジン2021年7号で、『賭博堕天録カイジ』374話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』374話は、前回念願のカイジのカバンを開けた石高達でしたが、石高はそこでとんでもないものを見つけていたようです。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』374話『迷妄』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ374話のあらすじネタバレ

願い通りに石高と木崎は執拗に隠し続けたカイジのカバンの中身を暴き、カイジとしても敢えて暴かせたことで一件落着と思いきや、石高はまだ何か不満があるようです。

 

そんな石高の様子の変化は、カバンのエロ本チェックの時からあったようで、木崎はそのわけを尋ねます。

 

エロに貴賤無し、なんくるないさと意気揚々とカバンを開けた石高でしたが、なんくるあったようです。

 

暴かれたカイジの『農家女子』という好みは、少々熟しすぎの傾向はあったもののそれは『好み』であって他人がいうことではないと木崎は言います。

 

しかし、農家女子や熟女ならそれはOKであって、むしろ都会っ子のカイジだからこそ逆にそういうのに惹かれるのも理解出来る健全な趣味と石高は言います。

 

むしろ面白みがないとまで言う石高は、それらは本当のどす黒い『闇』を隠すカモフラージュだったと語ります。

 

理解出来ない木崎でしたが、カイジの本当の嗜好性癖はカバンの下の方にあったと石高は言います。

 

何があったかと尋ねる木崎に、『JK』と答える石高。

 

法的には問題があるものの、20代のカイジは女子高生が好きなのは健全と言い、石高の狼狽ぶりが理解出来ません。

 

カイジのJKはそっちじゃないと石高は神妙な顔で言いました。

 

他にJKが思いつかない木崎でしたが、カイジの本当の性的嗜好は『獣姦』だと石高は告げます。

 

それを匂わせるタイトルの本を見つけたものの、中身を見る前にカイジに止められ車から出ろの一点張りでした。

 

木崎も思い返してみれば確かにキレ気味だったと同意します。

 

だからといって、そんな性的嗜好があるとは信じられない木崎でしたが、『メーメの恋人』というタイトルに羊が写っている表紙の本を実際に目にしてしまった石高はもう疑いようがありません。

 

その道の人が言うには……と最終的に羊が一番良いらしいとまで言う石高に、木崎は耳を塞ぎもう話を聞こうとはしませんでした。

 

女が好きだったり、男が好きだったりと色々聞くもののカイジは種をチェンジするほどのレベルであり次元が違うと言い切る石高。

 

エロに貴賤無しを貫いてきた石高でしたが、さすがに引いたと断言してしまいました。

 

せめて霊長類で踏みとどまって欲しかったというものの、羊や馬とは街や牧場でまだ会えるものの、霊長類とは出会いの場がない事を理解しました。

 

そんなモヤモヤを抱えた石高に、木崎はソッとしておいた方が良いと言いました。

 

カイジのその性癖は、よほどの人間不信やこの浮世で傷付き絶望の果ての最終漂流地点であり、理解不能な漆黒の闇とまで木崎は言います。

 

カイジ達と長く付き合うのならともかく、明日にも届くレンタカーの契約書にチャンと石高がサインしてそれでお別れの関係です。

 

カイジの悩みにじっくり向き合ってあげられる時間は無いのなら、ソッとしておくのが一番だと木崎は言いました。

 

一言のアドバイスでどうにかなる問題じゃないと言うと、石高も無力感を噛みしめながら眠りにつこうと目を閉じました。

 

そんな二人のしんみりとした虚しさも、全て誤解です。

 

呑気に寝ているカイジ達とは反対に、石高に続きついには木崎まで眠れなくなってしまいました。

 

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カイジ374話の感想と考察

新年一発目の回でこれは予想外でした。

 

JKという単語が出てきたとき、木崎同様に女子高生しかないと思いましたし、正直法的に問題はあるものの農家熟女よりも健全のような気がしました。

 

しかし、石高が見てしまったカバンの底に潜む闇はそんな優しいものではありませんでした。

 

エロに貴賤無しと言い張ってきた石高ですら沈黙してしまう程の性癖は、まさかの『獣姦』でした。

 

実際ネットニュースの記事に海外のそういった方の話を目にするときもありますが、身近で聞いたことはありません。

 

エロに関わらず、人の趣味嗜好には寛容な自分でも身近にその性癖の人がいれば石高木崎のようにソッとしておこうという考えにはなれないかもしれません。

 

動物虐待などの問題が無ければそれはそれで性癖の一つとして問題は無いのかもしれませんが、玄人過ぎて二人と同様に理解出来ません。

 

次回、翌朝起きてからカイジを見る目がきっと変わってしまっている二人と、何も知らないカイジのやりとりが面白そうではありますがチャンとマリオに対しても二人の対応が変わるかもしれません。

 

いっそカイジの性癖が男好きと勘違いしてくれるような本が入っていて、そんなカイジの男三人旅と知れば石高の反応もまた別な面白さがあったかもしれません。

 

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