スポンサーリンク

アンダーニンジャ46話ネタバレ考察感想あらすじ!吾輩は猫忍である。その名前は?の巻

漫画ネタバレ

2021年1月9日発売の週刊ヤングマガジン2021年7号で、『アンダーニンジャ』第46話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第46話は、フルスペック摩利支天を着た犯忍と鈴木の対決が描かれます。

 

姿の見えない敵と戦う鈴木。

 

そこへ偶然にも純粋愛が通りがかり、二人の戦闘に巻き込まれてしまう。

 

劣勢を強いられる鈴木であったが、そこへまた偶然にも九郎の住むアパートを根城にしているアイツが!

 

はたして鈴木はこの窮地を脱することができるのか!?

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第46話[猫になったんだよな君は]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 45話 一覧 47話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

アンダーニンジャ46話のあらすじネタバレ

コンビニのおばちゃん(忍者)を亡き者にした謎の敵。

 

フルスペックの摩利支天を身にまとっているため、その姿は目視では確認できない。

 

 

【コーポ村山の前】

 

吉田にダメ出しを終えて帰宅する鈴木の前に現れた姿なき敵。

 

フルスペックの摩利支天の効果は絶大で姿も気配も消す敵に鈴木は苦戦を強いられていました。

 

そこへコンビニへ行こうとしていた純粋愛が!

 

たまらず鈴木は純粋愛にこの場から逃げるよう叫びます。

 

けれど純粋愛にしてみれば”突然このお姉ちゃんひとりで何叫んでんの?”といった状況にしか見えません。

 

 

ビュッ

 

 

敵はすぐさま純粋愛の背後に近づき、首を狙って刀を一振り!

 

純粋愛の首が飛ばされるかに見えた瞬間、純粋愛は身をかがめ一撃を逃れることに成功。

 

それは偶然の賜物か、一匹の猫が純粋愛の足元に現れ、その猫を抱っこしようと身をかがめたおかげで難を逃れられたのです。

 

純粋愛はその猫を胸に抱き、「ヌイメ」どこ行ってた~?と、今 首を刎ねられてしまうところだったとは夢にも思っていない様子。

 

この猫にヌイメと名前をつけたのは純粋愛。

 

その猫が頭から背中まで縫い目があるからというのが理由でした。

 

 

鈴木は純粋愛の背後に敵がいることを確信。

 

バッグから忍研の猛毒入り万年筆を取り出し、臨戦態勢。

 

 

その時、ヌイメは懐かしき匂いを純粋愛の背後から嗅ぎ取っていました。

 

実はこのヌイメ、九郎のアパートでは「シノブ」と呼ばれている忍者猫。

 

抜けを失敗し、脳を猫に移植された元忍者でした。

 

ヌイメは懐かしき匂いがスイッチとなり、猫から人間へと脳がモード変換。

 

人間だった頃の記憶が脳を満たします。

 

ヌイメは純粋愛の背後からする臭いから、姿は見えずともそこにいるのが高等忍術学校時代の親友「猿田」だと確信。

 

猫語を使ってニャンニャニャニャンニャンと話しかけます。

 

訳すと「お前、猿田じゃないか?」

 

見えない敵は聞き覚えのあるおかしな猫語を耳にし、プチパニック。

 

思わずヌイメに向かって「もしかして猫平か!?」と声を出してしまいます。

 

 

この声で鈴木は敵の位置を完全に捕捉。

 

 

ヌイメ、いや猫平は人間であった頃は無類の猫好きであり、好きが高じて独自に猫語を作り出し、忍術学校時代に無理くり猿田に猫語を享受させていたのです。

 

猫平は自分が抜けに失敗し、忍研によって今の姿にされてしまったことを猫語で説明。

 

そして猿田の今の姿、状況から猿田も抜け忍となっていることを察し、お互い死んだも同然だなぁ…と感慨深くニャンニャン話すのでした。

 

 

猫平は猿田と異種間による会話をしていると、鈴木が万年筆を掲げ今にも飛び掛かって来そうなことに気がつきます。

 

この時、またしても人間時代の何倍にもなった嗅覚によって猫平の頭に懐かしき記憶が!

 

鈴木の匂いを嗅ぎ取り、猿田同様、鈴木が高等忍術学校時代の同級生「鈴木」であると確信。

 

猫平はそのことを猿田に説明。

 

すると猿田に動揺が走ります。

 

顔が違う!と猫平に反論しますが、忍者が顔を変えるなんてことは特段珍しいことでも何でもありません。

 

それに猫平は姿の見えない猿田の正体を匂いだけで言い当てています。

 

猿田は猫平が言うように目の前のくノ一が”あの”鈴木であると認めざるを得ませんでした。

 

自分をフッた”あの鈴木”なのだと……

 

忍術学校時代の3年間、女子は男子に悟られぬよう防謀術を駆使し、いかに男子に告白をさせるかというハニートラップを競わされていたのです。

 

鈴木は鬼首と共にその年の卒業生のトップで、それぞれ24名の男子に告白させており、卒業式ではネタバレを兼ねて男子生徒の前で表彰されていました。

 

当時 猿田はこの事実に驚愕し、落胆。

 

表彰式での鈴木のうす笑いを一生忘れないと思うほどのショックを受けていたのです。

 

 

猿田が当時に思いを馳せていると、猫平が頼みがあると話しかけてきました。

 

それは人間であるうち(人間の記憶でいるうち)に殺してくれないかという猫平の願い。

 

押し黙る猿田……

 

やがて猫平は脳が猫モードへと戻りヌイメに。

 

猫は気まま。

 

純粋愛の腕を飛び出し、夜の巡回へと向かってしまうのでありました。

 

 

猿田は鈴木に向かい声を出してお前の死に場所はここ(路上)ではないと言い放ち、この場を後にします。

 

お前の死に場所は学校こそが相応しいと胸に秘めて……

 

スポンサーリンク

アンダーニンジャ46話の感想と考察

世間は狭い!いや、この状況すら誰かしらの手によるものなのでしょうか。

 

まさかまさかの同窓会でした。

 

猫平は意外と雲隠れの一族かもと思っていましたのでチョット残念。

 

その猫平が無性に気になりますが、今回最も気になったのは、純粋愛が猿田の攻撃を間一髪で避けたことです。

 

偶然でしょうか?

 

思えば純粋愛は外国人テロの時からなぜか問題の渦中にいます。

 

佐々魔が中年の乳しぼりオヤジに変身できるスーツを着用しているように、純粋愛もまた女子小学生に変身できるスーツを着用した誰かなのでは?

 

考えすぎかもしれませんが、今回の偶然はなんか不自然に感じたんですよね。

 

作者が匂わせているのでは?と思わず勘ぐってしまいます。

 

仮に小学生スーツを着用している誰かだとして、それは九郎たち忍者側なのかアンダーニンジャ側なのか?

 

吉田の枕元に現れたアンダーニンジャのお偉いさんらしき女性が誰なのか未だ明かされてはいません。

 

吉田をして相当な使い手であることが語られているのみ。

 

意外とこれが純粋愛の正体だったりして?

 

確率は低そうですがなんせ世間は狭い!のがこの作品。

 

もうここまで世間が狭いと、どこで誰が繋がり、正体が誰なのか推察するのもこの作品の楽しみ方のひとつでしょうね。

 

こうなってくると九郎が貰ったバイクにも誰かの脳がインプットされている気がしてきますよ。

 

<< 45話 一覧 47話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました