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パラレルパラダイス141話ネタバレ考察感想あらすじ!反逆者を蹂躙していくミミ

漫画ネタバレ

2021年1月9日発売の週刊ヤングマガジン2021年7号で、『パラレルパラダイス』141話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス141話は、ヨータ達は捕まって処刑されようとしているピアノを助けようとしたのだが、現実世界で完全にご臨終してしまったため、ヨータは命を落としてしまいました。

 

この事から国母からの罰が当たったと思ったのか、グランドスールの1人であるミミは鞭を取り出して、反逆した衛兵達を次々と始末していき、まだ不敬罪を犯していないと言う理由でルーミを痛めつけ始めたのです。

 

ロミーはただ見ているだけで、何も出来ませんでした。

 

果たして、ミミを止められる者はいるのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス141話『非業の罪 非道な罰』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス141話のあらすじネタバレ

ピアノを助けようとしていたヨータ達でしたが、ヨータは現実世界での自分が命を落としてしまった影響なのか、息を引き取ってしまったのです。

 

ヨータを抱きしめるルーミはその事に察して、彼の名前を叫びながら泣きじゃくり始め、衛兵達が何が起こったのかと言わんばかりに騒然としていました。

 

そうしたらミミは、ヨータが命を落としたのは国母が言っていたように災いを起こす存在であり、今天罰が下ったんだ、と笑いながら言うと、自分に逆らった衛兵達に対して、希望の存在だったであろうヨータが命を落とした今、どんな気持ちだ、と言います。

 

そして、ヨータに味方をした衛兵達は国母への不敬罪としてこの場で処刑する、と宣言するミミ。

 

衛兵の1人はどうせ処刑されるなら一矢報いてやると言わんばかりにミミに立ち向かうが、彼女によって首を切断されて倒れてしまいます。

 

ミミは両手に鞭を持っていて、先程の衛兵も鞭を振るって始末したのです。

 

始末した衛兵の首を踏んづけながら、ヨータを信じるからこんな目に遭うのだ、と嘲るミミ。

 

他の衛兵達は勝てるはずがないと思ったのか、急いでこの場から逃げようとするのだがミミは鞭を振るって首を切断しました。

 

他のグランドスール達は流石にやり過ぎだと感じたのか、注意を促したのだが一切の例外を認めないミミは聞く耳持ちませんでした。

 

磔にされているピアノはミミに、ミミがしているのは国母のためじゃなくて自分の加虐心を満たしているだけだ、と言うとミミは、自分は法律にのっとって人を罰したり始末したりするのが好きであり、今も他の人が罪を犯さないか待ちわびている、と言い返しました。

 

ルーミは剣を手にかけようとするがその前にミミの鞭がルーミを捕えたため、ルーミは身動きが取れなくなったのです。

 

そしてミミは、ルーミはまだ不敬罪を犯してないから始末は出来ないけど、痛めつける事は出来ると言って素手でルーミを痛めつけます。

 

ピアノは心の中で、ミミは強いし、誰が立ち向かっていっても彼女には勝てない、と思っていて、ロミーはただ見ているだけしか出来ない上にミミがルーミを痛めつける光景を見て、昔の事を思い出していたのです。

 

ロミーは体育座りしながら建物の中に閉じこもっていました。

 

彼女の元にやって来たピアノは、ガーディアンになるためには厳しい訓練をしないといけないし、時には命を落とす者もいるから、ロミーが倒した者が命を落としたのは少なくともロミーが悪いわけではなく、ロミーが強いからだ、と言います。

 

しかし、それでもロミーは人を始末してしまった事を気にしていて、自分が強いせいで人の命を失われるのは嫌だし、怖いし、誰の命も奪いたくない、と言うと、こんな気持ちになるなら自分はロボットになりたい、と言ったのです。

 

そして現在に至り、ルーミを痛めつけていたミミを何者かが蹴り飛ばしました。

 

蹴った人物はロミーであり、ピアノは心の中で、かつて人の命を奪ったせいで力を抑えていたロミーが復活した、と思っていたのです。

 

今のロミーは無表情に近いながらも憤怒の表情をしていて、心の底から始末したいと思える相手を見るのは初めてだ、と言いました。

 

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パラレルパラダイス141話の感想と考察

今回の事で、グランドスールとして選ばれる基準は何なのかなと思いましたね。

 

ただ強いだけだったら、今回の話から察するにミミは適任なのは間違いないと言えるでしょう。

 

しかし、ナクタのように強さだけでなく国母のために命を懸けられるような忠誠心もグランドスールには必要なんじゃないかなと思いますね。

 

今回の話でミミは国母のためだと言って、罪を犯した人々を始末したり痛めつけるのが好きだと言っていました。

 

その事を踏まえると、本当の忠誠心までは国母は見ていないのでしょうね。

 

そしてロミーはわざとじゃないとはいえ、人の命を奪ったせいで力を抑えたのが明らかになりましたね。

 

罪があるなら兎も角、ガーディアンになるための訓練を共に行ってきた相手の命を奪ったのだからそれはトラウマになるのも無理は無いですね。

 

しかし、ミミがルーミを痛めつけている光景を目の当たりにして、当時のトラウマが蘇ると共に明確な殺意とあんな辛い事を起こしたくないと言う思いが合わさって、力を解放したのかなと思いますね。

 

今回はミミに不意打ちを叩き込んだだけで、まだロミーの真の実力は分かりませんが期待は出来るんじゃないかなと思いますので、続きが非常に楽しみです。

 

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