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サタノファニ156話ネタバレ考察感想あらすじ!斯波からもたらされるしぐまの情報

漫画ネタバレ

2021年1月9日発売の週刊ヤングマガジン2021年7号で、『サタノファニ』156話が掲載されました。

 

サタノファニ156話は、千歌、カレン、小夜子がしぐまの能力によって捕まってしまった様子を女医、若本、斯波は映像を通じて見ていました。

 

何をする気だと呟く若本に斯波はしぐまの手によって、完璧なるしぐまの信者にされてしまうんだと当時の事を思い出しながら語ったのです。

 

まだその言葉にピンと来ていない女医と若本は、斯波に対してしぐまの事について知っている事を全て教えてほしいと言ってきました。

 

果たして、斯波からもたらされるしぐまの情報は何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ156話『顎』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ156話のあらすじネタバレ

しぐまの予知能力を攻略できず、人海戦術の前に屈して捕まってしまった千歌、カレン、小夜子。

 

この様子を映像を通じて女医、若本、斯波も見ていました。

 

映像を見ている限り、捕まえるという事はすぐには始末する気は無いようだが何をする気だ、と若本は言うと斯波は、しぐまの手によって彼女達は信者に変えられてしまう、と答えたのです。

 

その言葉にピンと来ない女医と若本は斯波に対して、知っている事は全て話してほしい、と言うと斯波は言う通りにしました。

 

しぐまは教祖になる前は占い師をしていたのだが、まるで予知しているかのようにこれから起きる事を当てるから次第に巨大な宗教組織になったし、病気の事も的確に当ててくる、と話す斯波。

 

女医は話を聞いて心の中で、そう言った話はよく聞くが、カラクリでもあるのか、それとも本当に予知能力があるのか、と考えていました。

 

続けて斯波は、元々ある人物の助けを受けて教団の元に行き、調べていたら捕まって無理矢理行為をされてしまった、と言いますがしぐまは女性なので若本と女医はまたもピンと来ていませんでした。

 

斯波はその時の事を思い出しながら、しぐまには男のモノがあり、自分は男であり女でもあると言っていて、自分は彼女のモノに屈してしまったし、急がないと千歌達と自分と同じ運命を辿る、と語りました。

 

その頃、連行される千歌に対して彼女と同じ殺人鬼の記憶を宿している平は、後でたっぷりと相手してやる、と笑みを浮かべながら言っていたのです。

 

そしてカレンは以前拷問した信者が、そんなお仕置きなどしぐまの法悦には及ばない、と言っていたのを思い出すと、その法悦を受けるのかと思ってドMの血が疼いていました。

 

その頃、洋子は楊と戦っていたが、射程距離も破壊力も高いスコップを手にしている楊相手に防戦一方でした。

 

洋子は身に着けていた麦わら帽子を投げて楊の視界を封じると共に、手にしていたナイフで突き刺そうとするも楊はギリギリで回避します。

 

楊は洋子の足を狙ってスコップを振るも、これに感づいた洋子はジャンプで回避しつつ、スコップを踏んづけて楊に蹴りを叩き込むと共に、体勢を立て直そうとします。

 

その隙を突くかのように楊はスコップを振るい、洋子はこれも回避したのだが、スコップの先端が洋子の顔の前に来るタイミングを見計らった楊はスコップの取っ手から手を離したのです。

 

それによってスコップは洋子の鼻に命中しました。

 

その頃、建物では霧子が真理央と戦っていて、互角の勝負を繰り広げていました。

 

メリケンサックを身に着けている霧子は拳で真理央が手にしている特殊な形状のナイフをガードし、その間に顔面を殴りつけてナイフを落とさせたのです。

 

すかさず霧子はワイヤーで真理央の首を絡めとると、2階から落下する事で首を胴体から離そうとしていました。

 

実際、霧子は命綱としてワイヤーを手すりに絡ませてから実行したのだが、真理央には大きな顎があり、本来なら素手で切れない霧子のワイヤーが顎にある裂孔に引っかかると共に切れたのです。

 

霧子は見えていなかったので何で切れたのか理解できず、真理央は殺人鬼に感謝すると共にナイフを拾って、霧子の命綱のワイヤーを切ろうとしていました。

 

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サタノファニ156話の感想と考察

斯波からしぐまの事を聞かされた若本と女医は中々ピンと来ていませんでしたが、信じざるを得ないでしょうね。

 

実際、斯波はしぐまの法悦を受けてから完全に信者になっていましたし、経験者は語ると言わんばかりに当時の事を思い出していた斯波は震えていましたしね。

 

ただ、仮にこのまま千歌達がしぐまの法悦を受けたとしても解決策はあるんじゃないかなと思いますね。

 

斯波も法悦を受けたけど、若本の言葉を聞いて正気に戻りましたので、それを踏まえると法悦をされた時よりも上回る衝撃等を起こせば、我に返る可能性はありそうですね。

 

そして千歌達のところは法悦を受けたがっているカレン以外はピンチですが、他のところもピンチですね。

 

流石にスコップを人を始末するための道具にしていただけあって、楊のスコップ捌きは恐ろしいですね。

 

スコップを振るって洋子が回避するのが分かった上で取っ手から手を離したので、洋子がギリギリ回避できても傷は残りそうな感じがしますね。

 

霧子の方も何でワイヤーが切れたのか分かっていないため、動揺していている感じがしましたね。

 

まぁ、顎にワイヤーが引っかかって切れたなんて想定できる筈が無いですよね。

 

どちらにせよ、それぞれ起こっている窮地をどのように切り抜けるか、気になるところです。

 

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