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センゴク権兵衛199話ネタバレ考察感想あらすじ!不安になる豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年1月9日発売の週刊ヤングマガジン2021年7号で、『センゴク権兵衛』199話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛199話は、朝鮮の首都である漢城を落とす事に成功した豊臣軍。

 

軍を率いてきた武将達はこれからの方針について話し合う事になったのだが、一先ず占領した領地を治めようと考える小西摂津守行長と早々と豊臣太閤秀吉を呼んでから一気に攻め入ろうと考える加藤主計頭清正の意見が衝突します。

 

一先ず、武将達は各地の領地を治める事にしたのです。

 

一方、今回の事が日本にいる武将達の耳にも届き、彼らは喜びました。

 

果たして、豊臣太閤秀吉は次に何をするのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛199話『逡巡』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛199話のあらすじネタバレ

豊臣軍は朝鮮に攻め込んで、首都である漢城を落とす事に成功したのだが、それからは一切動く事はありませんでした。

 

その理由は朝鮮をどのように治めていくのか、次に向かう明へはどのような方針で攻めるのか、どのタイミングで豊臣太閤秀吉に来てもらうのかを話し合うからでした。

 

しかし、そこで問題が起こりました。

 

小西摂津守行長は、まずは朝鮮と国交を回復させてから攻め入るのが得策だから、まずは朝鮮を治めよう、と考えていたのです。

 

対する加藤主計頭清正は、こんな話し合いをするよりもさっさと豊臣太閤秀吉を呼びつけて一気に明に攻め入ったほうがいい、と言いました。

 

このように、2人の意見が対立していたのです。

 

しかし、10日前に届いていた豊臣太閤秀吉の書状には、小西摂津守行長の言う通りにしろ、と書かれていたのもあって、小西摂津守行長の提案通り、朝鮮を治める事にしました。

 

そして日本では、名護屋に滞在している武将達が今回の報告を知ってまるで戦に勝ったかのように盛り上がっていたのです。

 

この光景を見ていた豊臣太閤秀吉もまた大笑いしており、彼らに対して、自分一人だけにしておいてほしい、と言って天守閣へと向かいます。

 

夜になり、天守閣に1人でいた豊臣太閤秀吉は喜んでおらず、むしろ不安な表情をしていたのです。

 

漢城を落としたとはいえ、もし朝鮮が自分達に従うような事をしなかったら、明も自分達に従わないのではないか、仮に今回のように明を首都まで追い込んでも降伏しないのではないか、と考える豊臣太閤秀吉。

 

小西摂津守行長が最初に考えた作戦は、朝鮮を支配して制海権を奪い、それを利用として一気に明の首都である北京へと船で向かい、何時でも落とせるんだぞと言う脅しをかけた上で外交面で有利に立つ、と言うものでした。

 

しかし、外国の海について何一つ情報もないし、大軍を運ぶ船も少ないから無謀なのではないか、と豊臣太閤秀吉は考えているのだが、それでも天下人として皆を導かないといけないし、自分が渡海すれば何とかなる、と自分に言い聞かせていました。

 

翌日、豊臣太閤秀吉は温泉を作っている権兵衛達の元を訪れ、状況を聞いて去っていきました。

 

家臣は、以前と雰囲気が違うように感じる、と言うと権兵衛は、あれはどちらかと言えば怖がっているように見える、と言うのでした。

 

渡海への準備が着々と進んでいく中、豊臣太閤秀吉は心の中で、この場にいる者達全員が自分がしようとする事を止めるつもりはないようだ、と呟いていました。

 

幾ら天下人だとは言え、自分は何処にでもいる人間であり、そもそも鶴松が命を落とした事を忘れるために今回の計画を立てたのだが、何もかも準備不足の中始めてしまったので最早停止する事が出来ない状況になっている、と思う豊臣太閤秀吉。

 

そして、皆が自分の事を日本の頂点に立っている天下人だと思っている、と豊臣太閤秀吉は思いながら皆の元へと向かいます。

 

そんな豊臣太閤秀吉の思いを知らない皆は天下人が来たぞと言わんばかりに盛り上がっており、豊臣太閤秀吉は、皆の期待に応えないといけない、と思うようになっていたのです。

 

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センゴク権兵衛199話の感想と考察

最初は戦況が良いため喜んでいた豊臣太閤秀吉だったが、次第に不安になって来ている様子ですね。

 

豊臣太閤秀吉からすれば、今攻めている朝鮮が自分達に屈服しなかったら、朝鮮よりも大きな領土を持っている明も降伏するわけないし、このままだったら全面戦争になり、そうなったら勝ち目がないのではないかと思っているのでしょうね。

 

戦争になったらここまでずっと戦の中で過ごしてきた豊臣軍に分があると思いますが、明は領地的に巨大であり、長期戦になったらかなり不利なのは間違いないと思います。

 

しかし、朝鮮相手に手こずっているのなら撤退と言う選択肢もあると思いますが、漢城を落としたのに撤退の命令を下すのもおかしいため、豊臣太閤秀吉は余計にどうすればいいのか分からないのだと思います。

 

こういう時には弟である秀長や千利休が入れば、上手い事ブレーキをかけてくれたと思いますが彼らはもういませんし、残された者達は豊臣太閤秀吉の命令に従うイエスマンばかりなのですから、最終的に天下人として振舞おうと言う考えに行きついたのでしょうね。

 

次回は、豊臣太閤秀吉が渡海するのではないでしょうか。

 

着々に渡海する準備が行われていますし、そんな中で天下人である豊臣太閤秀吉が行かないわけがないので、行くのだと思います。

 

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