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かぐや様は告らせたい203話ネタバレ考察感想あらすじ!伊井野と仲良くしているのがバレる

漫画ネタバレ

2021年1月7日発売の週刊ヤングジャンプ2021年6・7合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』203話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜203話は、かぐやの事を何が出来るのかを悩んでいる白銀に伊井野が一人で勝とうとするのは傲慢であり、勝つためには皆を巻き込んだほうがいいとアドバイスを送ります。

 

そう言う事を最近知ったと言う伊井野に白銀は大人になったなと言うと、伊井野は最近は色々あって大人になったと言って白銀の頭を撫でたのです。

 

そこへ千花がやって来て、伊井野が白銀の頭を撫でているのを見てしまいます。

 

この状況に、千花は第一声として何と言うのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜203話『先輩くんと後輩ちゃん④』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい203話のあらすじネタバレ

ある日の生徒会室では白銀がソファーに座りながら思いつめた表情をしていると、部屋にいた伊井野が、かぐやの事で悩んでいるんでしょう、と聞きました。

 

白銀は、人の心を勝手に読むな、と言いつつ、かぐやのために何かをしたくても自分は高校生だから、出来る事と出来ない事があるからどうすればいいか困っている、と答えたのです。

 

対する伊井野は、自分一人で何とかしようとするのは傲慢であり、この世はチームワークで成り立っているのだから、こちらも皆を巻き込むような事をしなければ勝てるものも勝てない、と言います。

 

続けて、最近になって一人で何とかするよりも、悩んでいる人がいれば助ける方が効率がいいと言うのを知った、と言いつつ、それが普通に出来ていたつばめは凄かった、と言う伊井野。

 

話を聞いていた白銀は、自分もその考えを最近になって出せた、と言いつつ、ここ最近の伊井野は何処か大人になった、と褒めます。

 

伊井野は、色々あった、と濁しつつ、そんな白銀も大人な自分に頼っていい、と言って頭を撫でたのです。

 

そこへ千花がやって来たので、伊井野は撫でるのを辞めるも千花は見てしまっていました。

 

しかし、敢えて触れないように、ファミチキとLチキのどちらが美味しいか、を決めようとするもやはり気になってしまったので問い詰めたのです。

 

伊井野は、今のは内緒だ、と恥じらいの表情をしながら指で×マークを作りながら言ったので千花は、大学へ進学する場合はオタサーに入るな、と釘を刺します。

 

改めて伊井野は、白銀をただからかっていただけだ、と言うも千花は初期の2人の関係を知っているので、疑いのまなざしをしながら、そんなに仲良かったっけ、と言ったのです。

 

伊井野は、最近は共通の趣味があったから、自然と仲が良くなっただけで千花が好きなのには変わりない、と答えました。

 

その答えに納得した千花だったが、伊井野がナチュラルに白銀の隣の席に座ったので千花は驚いたのです。

 

そこへかぐやがやって来て、千花は、白銀が自分の知らぬ間に伊井野と仲良くなっていて、自分から略奪しようとしている、と訴えました。

 

話を聞いたかぐやは、また千花が変な事を言って迷惑をかけているのか、と嘆息しながらも怖い目をしながら、仲良くなったという事には興味がある、と言ったのです。

 

このままでは非常に不味いと判断した白銀は、生徒会室で伊井野と話をしていたら自然と仲良くなっただけで、かぐやや千花が思っている関係にはなっていない、と弁明し、伊井野も同意します。

 

話を聞いたかぐやは納得こそしたが、伊井野の顔を見ると再び怖い顔をし始めたので付き合いの長い白銀はこの表情を見て、全然納得していない、と心の中で呟いたのです。

 

伊井野をどうしてやろうか、と考えているかぐやに伊井野が近づいて、自分は2人が付き合っているのを知っているけど、お似合いだとも思っているから仲を裂くような真似は決してしないし、もししたら切腹する、と耳元で囁いてかぐやを抱き込みました。

 

白銀は、何を話したんだ、と聞くと伊井野は、ありのままを喋ったと言いつつ、白銀の耳元で、もし関係を持ってしまったら一緒にあの世に逝ってくれるよね、と囁いたのです。

 

そして白銀は心の中で、伊井野はもう自分の手には負えない、と思ったのです。

 

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かぐや様は告らせたい203話の感想と考察

今回の話からもそうですし、ここ最近の話から察するに白銀と伊井野は大分距離が縮まったなと思いましたね。

 

伊井野が初登場した際は、風紀委員であるがゆえに校則に厳しく、千花に関しては会長になった時には役員に加えようとしているくらい信用していました。

 

逆に白銀に対しては会長の座を争うから敵対関係の感じもありましたが、そもそも余り好んでいなかった節もありました。

 

そして伊井野が生徒会入りした後も、生徒会室で色々と起こる問題の際に彼女は兼任している風紀委員の仕事があるため不在にしており、やって来る時には生徒会室出の問題は起承転結の結の部分を迎えているのが殆どです。

 

それ故に誤解を与え、関係が余計にこじれる感じになってしまっていました。

 

しかし、伊井野が石上への好意を自覚してその事を白銀に相談してからは、割と白銀に対して好意的になったと言うか、からかうようになってきた感じになりましたね。

 

今回はそのせいで千花とかぐやにいらぬ誤解を与え、かぐやも怖い顔をしながらどうしてやろうかとまで考えるように至ってしまいましたが、伊井野のおかげで如何にかなりました。

 

伊井野は嘘をつけず、ちゃんと真実を述べてくれるからかぐやもすんなりと受け入れる事が出来たのでしょうね。

 

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