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ゴールデンカムイ264話ネタバレ考察感想あらすじ!ソフィア達と戦う鯉登達

漫画ネタバレ

2021年1月7日発売の週刊ヤングジャンプ2021年6・7合併号で、『ゴールデンカムイ』264話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ264話は、アシリパが入っているとされる袋を持って逃走している月島、二階堂、鯉登達の元にソフィアが現れて月島が乗っている馬に飛び乗ってアシリパを奪おうとし、その仲間も銃撃を仕掛けてきたのです。

 

ソフィアは馬の手綱を斬り、拳銃を突きつけるも月島は後頭部の頭突き攻撃を繰り出して怯ませるも、ソフィアは拳銃の銃弾で馬を撃ち抜き、それによってアシリパが入っているとされる袋が転がり落ちます。

 

ソフィアは素早く回収しましたが、果たして袋の中にアシリパがいるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ264話『小樽の病院で見た女』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ264話のあらすじネタバレ

アシリパが入っているとされる袋を持って逃走中の月島、二階堂、鯉登の元にソフィアが現れて月島が乗っている馬に飛び乗って、馬の尻を叩くと馬は走り出したのです。

 

続けてソフィアの仲間である男性達が現れて、銃による銃撃を繰り出していき、二階堂が乗っている馬を撃ち抜きました。

 

鯉登は二階堂に、援護を頼む、と言うのでした。

 

そしてソフィアは左手で持っていたナイフを使い、手綱を斬ると右手に所持している拳銃を月島の頭に突きつけました。

 

対する月島は銃弾が飛び出る前に頭突きをソフィアに叩き込み、更にソフィアの右手首を掴みつつ、左ひじによる一撃をソフィアの顔面に叩き込んだのです。

 

そしてソフィアは拳銃で月島の乗っている馬を撃ち抜くと、馬はバランスを崩してアシリパが入っているとされる袋も転がり落ちました。

 

ソフィアはすぐさま回収するために、馬から飛び降りて拳銃も投げ捨ててアシリパが入っているとされる袋を掴むも勢いがあったせいか、袋と共に転がっていき、やがて柱に激突したのです。

 

おでこから血を流しながらもアシリパの身を案じているソフィアは袋を開けるも、中にはアシリパはいませんでした。

 

急いで捨てた拳銃を拾おうとするソフィアだったが、月島に蹴り飛ばされてしまいます。

 

ソフィアは強烈なタックルを叩き込んで月島を吹っ飛ばすも、血を流し過ぎていたせいか貧血を起こして倒れてしまったのです。

 

そして鯉登と二階堂と銃の撃ち合いをしているソフィアの仲間達も、鶴見と菊田が乗っている蒸気ポンプ車が現れたので撤退を余儀なくされます。

 

ソフィアがキロランケの仲間であり、亜港監獄からここまで追ってきたのを知った鶴見達は情報を得るために取りあえず捕える事にしました。

 

そして蒸気ポンプ車の袋にはアシリパがいて、鶴見は、兵営に行くには危険すぎるから近場の建物へ行く、と言いました。

 

その頃、杉元は懸命に走っていましたが、既に疲労困憊であり、危機を切らしている状態でした。

 

そこへ白石が運転しているサッポロビール宣伝販売車が来たので、杉元はすぐさま乗って、飛ばせ、と叫ぶも白石の運転は下手くそでとても遅かったのです。

 

杉元が運転をする事になり、白石は運転のアドバイスを送るも、彼もまた運転が下手くそだったせいで近くの木材の山にぶつかってしまい、海賊の遺体が飛び出してしまったのですぐさま乗せます。

 

運転しながら杉元は白石に、菊田を知らないか、と聞くと白石は、知らない、と答えたのです。

 

杉元は続けて、海賊は何か言っていたか、と聞くと白石は、脱獄王を卒業して結婚しろとか言っていたけど、最終的に海賊は無くしたものを取り戻すために動いていた、と言います。

 

そしてアイヌの事を教えてくれた、と言う白石。

 

その頃、鶴見達は人気のない教会へと到着すると、アシリパとソフィアを縛り上げて動けないようにします。

 

月島達に部下の回収と杉元達の始末を命じる鶴見。

 

そしてソフィアが持っていた写真を見た鶴見は表情に暗い影を落としていたのです。

 

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ゴールデンカムイ264話の感想と考察

二階堂達の元に現れた大柄の女性はソフィアみたいでしたね。

 

他の仲間と共に駆けつけてアシリパを助けようとしていましたが、二階堂達の元にあるアシリパが入っているとされる大きな袋も囮だったので、空振りしてしまった感じだなと思いましたね。

 

しかもソフィアも戦いの中で負傷して捕まってしまったので、状況的には最悪と言わざるを得ない感じですね。

 

そして杉元に追いついた白石は彼をサッポロビール宣伝販売車の中に乗せ、杉元はすぐさまアシリパを助けようと白石の言葉を聞いて運転しようとしましたが、今回の話を見る限りでは前途多難ですね。

 

アシリパが何処にいるのか分からないし、運転は下手くそですからかなり苦労しそうな感じがしますね。

 

2人の会話から察するに海賊は既に死去していて、一応運転している間に白石が海賊が言っていた事を杉元に伝えるのでしょうね。

 

それに捕まえて監禁したソフィアが所持していた2人の男性と1人の女性が写っている写真を見た時の鶴見の表情が気になりますね。

 

写真を見ている顔の表情が一切映っていませんでしたので、困惑しているのか、怒っているのか全然分からない状態です。

 

しかし、写真の者達と何らかの関係にあるのは間違いなさそうですね。

 

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