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真群青戦記1話ネタバレ考察感想あらすじ!真田と出会った兄弟

漫画ネタバレ

2021年1月7日発売の週刊ヤングジャンプ2021年6・7合併号で、新連載『真・群青戦記』1話が掲載されました。

 

かつて奥州の大半を手中に治めていたとされる大名の伊達政宗が遺した塵芥集の第2巻には、現代の名前の人物が沢山掲載されており、その者達の事に関しては今のところ、一切不明となっていたのです。

 

そして黒田長政が描いたとされている大坂夏の陣の様子が描かれている屏風には、多くの武将達が描かれているが、その中には戦国時代にそぐわない衣装を身に着けている人々も描かれていました。

 

果たして、この絵は一体何を示しているのでしょうか。

 

本記事では、真・群青戦記1話『兄弟』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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真群青戦記1話のあらすじネタバレ

奥州の大半を治めた事がある伊達政宗が執筆した塵芥集の第2巻には、現代の人物名が幾つか書かれており、彼らの詳細に関しては不明となっていました。

 

黒田長政が描いた大坂夏の陣の屏風には、武将と現代人が戦っている様子が描かれていたのです。

 

現在、ミチロウは人を始末した罪で捕まっているマコトがいる拘置所に行くと、英雄と殺人犯の違いは何、と聞かれるもミチロウは何も答えられなかったので後日答える事になったのです。

 

ミチロウは山の中でサバイバル生活をしながら答えを考えつつ、自分とマコトは何処で道を間違えてしまったのか、と思っていました。

 

後日、ミチロウは拘置所へとやって来て、マコトに会うと、以前の話だが大義の違いじゃないか、と言うとマコトは、殺人犯でもそれなりの大義はあるから答えは時代の違いだ、と答えたのです。

 

そしてマコトは友人を始末しようとした犯人として裁判を受けるも、犯人にされてもおかしくないような微妙な証言しか言わず、傍聴していたミチロウは心の中で、せめて執行猶予がついてほしい、と願っていました。

 

マコトは何でもそつなくこなせる天才ではあるものの、時々家族にしか分からないような異常な一面を見せていたのです。

 

やがてマコトは7年の実刑判決を受け、この事実にミチロウは立ち眩みを起こすくらい動揺します。

 

弁護士である北村がやって来たのでミチロウは、如何にか出来ないか、と聞くと北村は、マコトが言う事を聞かないから正直難しい、と言いつつ、マコトの事を聞いてきたのです。

 

ミチロウは、マコトは昆虫等の命を平気で弄ぶような子供であり、その動機は命について知りたいだけなんだ、と答えます。

 

話を聞いた北村は、今回の事件もそれと関係しているのではないか、と聞くとミチロウは、流石にそれはないけど、何をするのか、何を考えているのかが分からないから怖い、と言ったのです。

 

そしてミチロウは再びサバイバル生活を送りながら、親は兎も角何で兄である自分まで弟のマコトの罪を背負わないといけないのか、と思っていました。

 

後日、ミチロウは北村と共にマコトに会いに来たのだが、マコトは突然、向かいの房にいる人が戦国時代に行っていたんだ、と言いだし始めます。

 

ミチロウは怒りながら、友人を本気で始末しようとしたのか、自分は何としても救いたいんだ、と言い放つとマコトは冷めた目をしながら、救いたいのは自分ではなく、殺人犯の兄になるかもしれないミチロウ自身だろう、と言われてしまい、ミチロウはぐうの音も出ませんでした。

 

最後に、自分はこの時代に生まれるべきではなかった、と言って去っていくマコト。

 

そうしたら外に赤い雨が降り、まだ夏でもないのに蝉が大量に出現すると言う異常現象が起こります。

 

更に蒸気も発生したので、拘置所はパニックになります。

 

そのせいでパニックが収まった後、看守が囚人の確認をするとマコトを始めとした数十名が逃亡してしまったのです。

 

マコトはミチロウに会い、抱き着くと共に一言謝ると去っていったのでミチロウは後を追うも途中で見失ってしまいます。

 

途中で休憩し、その際に周りを見回すと昔の山城が見えたのだが、まさかマコトの言っていた事が起こったわけじゃないよな、と呟きます。

 

そして食事を取ろうとするも、マコトにナイフを奪われた事に気づいて、何かやらかす前に捕まえようと動き出したのです。

 

その頃、看守達も囚人達を捕まえるために動き出します。

 

一方、マコトはリーダー格の侍と部下であろう侍に包囲されていて、質問をされるもマコトは何も言わず、むしろ笑っていたのです。

 

その頃、ミチロウは疲労で倒れそうになったので改めて食事を取るも、その様子を真田家の六文銭つきの服を着ている少年に出会います。

 

最初は真田家が好きな人かなと思ったミチロウは、その服は真田昌幸か真田信幸か真田幸村のどれなのか、と聞くと少年は、自分の父や兄の名前を気安く言うな、と言うと続けて、自分は弁丸であり、幸村とは誰の事だ、と答えたのです。

 

弁丸が幸村の幼名なのを知っているミチロウは、完全になり切っているタイプは面倒だな、と思っていました。

 

その頃、マコトは1人の侍をナイフで始末するとリーダー格の侍が、真田信幸、と名乗って刀を抜いたのでマコトは笑みを浮かべたのです。

 

黒田長政が描いた大坂夏の陣の屏風に描かれていたのは、戦国武将と囚人の戦いの絵だったのです。

 

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真群青戦記1話の感想と考察

ミチロウはマコトに英雄と殺人鬼の違いについて問われた際、大儀の違いだと言い、その答えに対してマコトは時代の違いだと答えました。

 

それは、2人と大勢の囚人や看守達が飛ばされた戦国時代の生き方が答えなのではないかなと思いますね。

 

戦国時代は強い者、生き残った者達が正義であり、弱い者や敗者は悪と言うイメージがあり、ある意味殺しに関しては寛容だったんじゃないかなと思います。

 

今の世の中では、殺人に関しては否定的であり、嫌悪されるものであるのでマコトからすれば息苦しく、戦国時代のようにある意味殺人が容認されている場所が羨ましいのでしょうね。

 

そしてミチロウ達は戦国時代に飛ばされ、ミチロウはまだ幸村を名乗る前の弁丸、マコトは信幸と出会いましたね。

 

前作では1576年から1582年の何処かとされていますが、一番最初に武将と囚人達が大坂夏の陣で戦っている様子とミチロウが出会った弁丸が10歳くらいなのを踏まえると、1580年から1615年くらいの長く壮大な話が書かれるのではないかなと思いますね。

 

現在の展開から察するにマコトは信幸と戦って勝利または逃げ、各地に逃げ出した囚人達を引き連れて暴動を起こし、ミチロウは弁丸と行動をともにしながら勢力を集め、マコト達と戦う事になるのではないでしょうか。

 

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