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青年少女よ春を貪れ3話ネタバレ考察感想あらすじ!3月26日、20時の恵比寿にて

漫画ネタバレ

2021年1月7日発売の週刊ヤングジャンプ2021年6・7合併号で、『青年少女よ、春を貪れ。』3話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』3話は、彼女の千鶴との結婚も考え始める勝之でしたが、ハルの死の真相を聞く為に、同じ時間同じ街で音無と待ち合わせすることになりました。

 

ハルの死の真相とは、そして、中学卒業以来10年ぶりに会う音無はどんな大人になっているのでしょうか。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』3話『なんで?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ3話のあらすじネタバレ

ハルが死んだ日のことを打ち明けるという音無からの電話で、勝之は翌日の20時に恵比寿で会う約束をしました。

 

10年も経った今になってなんで今更という疑問は拭えず、翌朝目を覚ますと隣に彼女の姿はもうありませんでした。

 

キッチンからの匂いに気付き言ってみると、千鶴はまるで旅館のような12品目の朝食を用意していてくれました。

 

その気合いの入りように勝之は驚きますが、千鶴はいいニュースと悪いニュースがあると言い出します。

 

悪い方から尋ねると、これから仕事に向かう千鶴はもう時間が無くなってしまった為に後片付けをお願いということで、勝之は快諾します。

 

そして、いいニュースは勝之に似合うと思い新しいシャツを買ってくれていた事でした。

 

昨晩持っていた雑誌や、今朝の料理に結婚について考え始める勝之。

 

更に、この日の晩に勝之が行きたがっていた熟成肉の店を予約したということで楽しみにしていましたが、音無との約束と時間も場所も被っている事に気付きました。

 

千鶴に遅れると伝え、まずは音無と会うことにした勝之。

 

指定された店に若干のアウェイ感を感じながら待っていると、一人の女性が声を掛けてきました。

 

ボーイッシュだった中学校の面影もなく、すっかり大人の女性という雰囲気に、勝之は気付くのに時間が掛かってしまいました。

 

勝之は出版社の営業で、音無はアパレルの企画部と現状を話し始め、普通の同窓会のようなノリに違和感を覚えます。

 

突然不穏な電話を掛けてきた事も、挨拶のように軽く流した音無の思惑が読めません。

 

オーダーをする音無は『いつもの』と勝之の分も注文してくれました。

 

スイーツしかないこの店に週五で来ているという音無に、勝之はますます不信感を抱きます。

 

ルーティーンのように、うまく行かない日とかつい来てしまうという音無に、勝之も悩んだときはそういうのあると言います。

 

たまに走るくらいの勝之でしたが、音無は不思議な喜びを見せました。

 

勝之と自分が似ていると言う音無は、あれから苦しいことの連続だったと言い始めました。

 

大事なものがないと乗り越えられない、依存と言われ周りにおかしいと言われることもあるものの、音無からすれば周りの方が理解出来ないと言い、考えが一致する勝之と会えて良かったと上機嫌です。

 

ハルに縋ることでしか生きていけない仲間と言ったとき、勝之は何を言っているのかと理解出来ませんでした。

 

そこへ注文したものが届きました。

 

運ばれてきたふわとろベリーパンケーキはハルの好物だったらしく、お弁当にベリーソースを持ってくるほど大好きだったらしく、今でもベリーを見るとハルを思い出すと言う音無は同意を求めました。

 

しかし、勝之にとっては初耳の話で、知らなかったと言うやいなやパンケーキにフォークを突き刺しました。

 

ハルの彼氏としての自覚が足りてないという音無は、ハルが通っていたこの店のこのパンケーキを食べることでハルと繋がってきたと自負しています。

 

見た目もハルに近づけるように努力して変えたと言う音無は、勝之が着ている貰ったばかりのシャツを捨てるように言います。

 

ハルならそんな安っぽい服選ばないと言いました。

 

雨も降ってきたことから、帰ろうとした勝之でしたが、ハルはただの事故死じゃないと唐突に本題を切り出す音無。

 

この日はハルの命日であり、10年前の3月26日にキャンプ場から少し離れた谷底で遺体となって発見されました。

 

卒業記念で行ったキャンプの2日目の出来事であり、音無はこの10年間真実を求めていたようです。

 

10年前は推測にすぎなかったものの、あのキャンプで音無達には知らない出来事が起こっていたと言います。

 

キャンプの参加者は4名。

 

『網口龍樹』『佐伯亮』『古崎ふみ』『水川わゆ』

 

それらが何をしていたか暴きたいという音無は、拒否するはずはないと思い込みながら勝之に協力を願いました。

 

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青年少女よ春を貪れ3話の感想と考察

ここからが本題ということのようです。

 

勝之とハルの恋愛だったり、失った勝之のその後の生き方を描いていく物語なのかと思いましたが、ハルの死の真相を暴こうというのが本筋のようです。

 

キャンプ参加者の男子二人は勝之の友達でしたし、わゆはハルと音無の友達でもありました。

 

古崎ははしゃぐ音無とハルがぶつかったシーン出てきた女子生徒でした。

 

勝之がこの真相を暴くことに協力するかはわかりませんが、拒否できそうにもない様子です。

 

ハルに重度の依存を見せ、どこか病んだ様子も窺える音無でしたが勝之よりもハルとの付き合いが長いせいもあるかもしれません。

 

彼女の千鶴も同じ時間に同じ恵比寿にいるので、もしかしたら店を出た千鶴が勝之と音無が会っているところを見てしまうかもしれません。

 

その展開の為に窓際の席にいるのかと思いましたが、どうなのでしょうか。

 

個人的には前に進むことも大事ですが、勝之にはもう少しハルを引きずって欲しいと思うので、もう千鶴とは終わっても良いのではないかと思います。

 

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