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東京卍リベンジャーズ188話ネタバレ考察感想あらすじ!マイキーが発表した驚きの宣言とは?

漫画ネタバレ

2021年1月6日発売の週刊少年マガジン2020年6号、『東京卍リベンジャーズ』188話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』188話は、マイキーに頼まれてタケミチは未来から来て自分がやってきたことを話しました。

 

その話を聞いていたマイキーはタケミチと出会った時のことを話しました。

 

始めて見たタケミチに対してマイキーは何を想ったのか?

 

そして、東京卍會の隊員たちが神社に集まりますが、みんなに驚きの宣言をしました。

 

マイキーが宣言したのは何か?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ188話『The lion of the day』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ188話のあらすじネタバレ

マイキーから、この時代で行ったことを話して欲しいと頼まれたので、タケミチは今までのことを話し始めました。

 

その話は神社の階段に座って行われました。

 

タイムリープのきっかけとなった電車に轢かれて亡くなったことを話しました。

 

その後も時間を忘れるくらい話をしました。

 

タケミチが話をしている間、マイキーからたまに深く頷く程度で話を静かに聞いてくれました。

 

一方、話を続けていくうちに今までのことを想い出したタケミチは、感情が溢れて泣き出しました。

 

「ごめんなさいマイキー君‼︎」

 

タケミチが泣いたのは、エマや場地を救うことができなかったことに対してでした。

 

その後、彼は何度も泣きながら謝罪しますが、マイキーはタケミチの謝罪を無言で聞くだけでした。

 

「不思議だったんだ」

 

マイキーはタケミチを始めて見た時に“不思議”と思ったことを話し始めました。

 

ちなみに、彼がタケミチを始めて見たのは、喧嘩賭博でキヨマサにボコボコにやられていた時でした。

 

何かを食べながらキヨマサにやられるタケミチを見ていたマイキーは、彼の背中がその場にいる誰よりもたくさんのものを背負っていて大きく見えていました。

 

なので、自分の姿を見てびっくりしてしりもちをついたタケミチに対して中学生か確認したのでした。

 

「タケミっちは俺のヒーローだ」

 

そう言ったマイキーは立ち上がり、タケミチにも立ち上がるよう指示しました。

 

その直後、周りからたくさんの足音が聞こえてきて、それをマイキーは“時代の足音”と表現しました。

 

「今日この“時代”を創った」

 

足音は神社に集まったのは東京卍會のメンバーによるもので、彼らがやってきたことに対してそのように表現しました。

 

ちなみに、マイキー言った“時代”というのは“タケミチ”が創ったものでした。

 

そして、その時代と創ることができたのは、彼がみんなを救うために何度やられても諦めなかったからと考えていました。

 

集まった面々はタケミチのことを笑顔で見つめていました。

 

同時にマイキーもタケミチのことを笑顔で見ました。

 

「だから決めたよ」

 

マイキーがボソッと言ったので、それを聞いたタケミチは何を決めたのかという反応を示しました。

 

そして、笑顔だったマイキーは自分の考えを話すために真剣な表情になり、みんなに自分のことを注目するよう呼びかけました。

 

本題に入る前にまず、関東事変により天竺を潰したことで日本の頂点に東京卍會はなったもの、大きな犠牲が出てしまったことを話しました。

 

それにより語り継がれる時代を創ることができましたが、頂点の時に何かを終わらせたいという話をしました。

 

マイキーが話しているのを隣で聞いていたタケミチは、彼が何を言っているのかわからず困惑していました。

 

そしてマイキーは、驚きの宣言をしました。

 

「本日をもって東京卍會は解散する‼︎」

 

彼が告げたのは東京卍會の解散宣言でした。

 

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東京卍リベンジャーズ188話の感想と考察

タケミチが今までの話をした直後に、マイキーはタケミチを最初に見た時の話をしました。

 

そこで、過去に描かれた回(第4話)を見直しました。

 

特にタケミチの顔がその時と全然違うように感じ、回を重ねるごとに絵のクオリティーが上がったのだと思いました。

 

そして、自分ではなくタケミチが不良の時代を築いたことで気づいたことで大きな決断(東京卍會の解散)を下しました。

 

タケミチを2代目総長にするのではなく解散というのには驚きました。

 

ちなみに、その宣言をする前に「決めた」というセリフが出てきました。

 

第186話の最後にもマイキーが「決めた」と言っていましたが、タケミチを呼び出して未来から来て何をしてきたのかを聞くこと以外に解散も決めていたのかもしれないと思いました。

 

そして、解散の理由に頂点になったというのがありますが、他にも何かありそうな気がします。

 

その謎は今後明らかになることを期待したいと思います。

 

ちなみに、第185話で「新章の扉が開く」という一文が最後にありました。

 

仮に新章を第2部とすると、東京卍會の解散により第1部が終了して第2部は“東京卍會が消えた世界編“と表現するのが妥当な気がしました。

 

果たして、東京卍會が解散したことで未来がどう変わるのかとても気になりますね。

 

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