スポンサーリンク

約ネバ幻の読切We Were Bornネタバレ感想あらすじ!捨て子のリタとギャングのレオ

漫画ネタバレ

2021年1月4日発売の週刊少年ジャンプ2021年5・6合併号で、約束のネバーランドの原点となった幻の読み切り漫画『We Were Born』が掲載されました。

 

We Were Bornは、ある町の人気のない路地でレオと言う青年が負傷により地面に倒れ伏し、そんな彼をリタと言う少女が助けたのです。

 

レオはギャングなので、そんなレオに気軽に接しているリタに対して自分の事が怖くないのかと叫んだのだが、リタは彼に対して恐怖心を抱いてはいませんでした。

 

そしてリタは例えギャングだろうと、目の前で命を落としそうな人がいたら助けるのは当然の事だと言いました。

 

果たして、助けてもらったレオはこの後どうするのでしょうか。

 

本記事では、We Were Bornのあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

⇒『約束のネバーランド』の他の読み切り作品を読む。

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

約ネバ幻の読切We Were Bornのあらすじネタバレ

ある町の路地裏では一人の青年ことレオが負傷しながら、仲間達が命を落としていった光景を思い出しつつ、地面に倒れ伏したのです。

 

その光景を1人の少女が見ていました。

 

そしてレオは、自分が所属していたギャングチームのボスの仇討ちに仲間と共に立ち向かおうとした夢を見ると共に起き上がると、周囲は何処かの部屋でした。

 

そうしたら1人の少女が、今いる場所は教会であり、自分がレオを運んできたのだ、と言いました。

 

レオは懐に入っていた銃を突きつけるも少女は、自分の名前はリタって言うけど貴方は、と平然としながら聞いてきたのでレオは自分の名前を名乗るが、自分は今銃を突き付けているのに何で普通に会話しているんだ、と突っ込んだのです。

 

レオはキレた表情をしながら、子供だろうが手加減しないぞ、と言うもリタは、例えギャングだろうと何だろうと命を失いかけている人をほっとけない、と言い返したら神父がやって来たのです。

 

神父は、今メンデルが来ていて、廊下にいる、と言うとリタはメンデルに会いに行ったのです。

 

そしてレオに対して、リタは赤ちゃんの時に教会の前に置き去りにされていた影響で、人の役に立ちたがっているし、それはこの教会にいる子供達全員がそうだ、と言いつつ、悲しい表情をしながら、内戦がこの国を変えてしまった、と呟きます。

 

レオも昔、両親を失い、勉強をして働いて稼ぐと決意した兄も内戦で失ってしまった経緯があり、自分達は一体なんで生まれてきたのか、と呟いたのでした。

 

その頃、リタはメンデルから娘のマルゴーの事を聞かされていて、彼女の写真を見ながら心の中で、とてもいい姉になろう、と決意していました。

 

そしてメンデルに写真を届けに行こうとしたらマルゴーが神父に対して、マルゴーはもう臓器を移植しないと生きていけず、そのためにはリタの臓器が必要だから自分にとって彼女は希望である、と言っていたのを耳にします。

 

その事を神父に問い詰めたら神父は、リタが命を落とす事でマルゴーは助かるし、正しい事のためにあの世に逝くのは喜ばしい事だ、と言って去っていきました。

 

リタはレオがいる部屋に行くと、レオは裏切者を仕留めようと準備していたので、命を無駄にするのか、自分は命を失うのは怖いし、何のためにこの世に生を受けたのか、とリタは言うとレオは何かを決意したのです。

 

そしてリタがメンデルに連れていかれ、神父には金が渡ったのを見たレオは、リタを金で売ったのか、と問い詰めると神父はゲスな笑みを浮かべながら、自分にとってリタは金儲けの道具に過ぎない、と言い放ったのでレオは思い切りぶん殴りました。

 

レオは、自分もギャングだから偉そうな事は言えないが、と言いつつ、恩人を舐めるな、と言って神父を踏みつけ、手にしていた金を奪い取ってメンデルの屋敷へと向かったのです。

 

そして屋敷を襲撃し、メンデルを人質に取ったレオは、リタを返せ、と迫るもメンデルは、彼女はもう金で買った、と言い放ちます。

 

そうしたらレオは、金で人を買えるのなら命も金で買え、と言って殴りつけ、金をばら撒いたのです。

 

レオはリタの元へと行くと、もう自分は生きるために戦いをやめたし、生きる事には必ず意味があるからどうするかはリタ自身が考えろ、と言うとリタは涙を流しながら、生きていた、と言ったのでレオはリタを連れて教会へと戻りました。

 

そしてメンデルはマルゴーの元に行き、詫びるのだがマルゴーの耳にもレオの言葉が聞こえていたのか、それは自分も含まれているのか、と聞くとメンデルは、マルゴーは何をする気なんだ、と尋ねたのです。

 

マルゴーは、今自分は生きていて、生きている命があるんだと言う話が書きたい、と言いました。

 

それからレオは一人で旅をし、リタは子供達と共に教会を出ていて、神父はボロボロの状態で歩いていて、メンデルとマルゴーは握手を交わしていました。

 

スポンサーリンク

約ネバ幻の読切We Were Bornの感想と考察

今回のこの話はもう一つの約束のネバーランドとされていますが、設定が鬼がいない等所々違うところがありますが、それでももう一つの約束のネバーランドだけあって、設定が似ている部分がありますね。

 

リタは約束のネバーランドでいう所のエマみたいな存在で、子供達のリーダー格みたいな存在のようですね。

 

最後のシーンから子供達を連れていましたので、ちゃんとした里親に託そうと動いているかもしれませんね。

 

神父は約束のネバーランドでいう所のイザベラみたいな存在だとは思いますが、最初は冷酷だったがやがて改心して子供達のために動いた彼女と違って、神父の姿を借りているかのような怪物みたいでしたね。

 

もしこの話に続編があれば、改心する可能性があるかもしれませんが、最後のシーンから察するに微妙なところかなと思いましたね。

 

リタを引き取ろうとしたメンデルは約束のネバーランドでいう所の鬼みたいな存在で、最初は娘を助けるためにリタの臓器を狙っていただけでしたが、最後に改心したのが良かったかなと思いました。

 

そして今回の話の主人公とも言えるレオはリタから受けた恩を返してから、一人ふらついている様子でしたがこの後どうなっていくのか気になるところでしたね。

 

⇒『約束のネバーランド』の他の読み切り作品を読む。



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました