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サタノファニ155話ネタバレ考察感想あらすじ!現在の千歌達の戦況が分かる

漫画ネタバレ

2021年1月4日発売の週刊ヤングマガジン2021年6号で、『サタノファニ』155話が掲載されました。

 

サタノファニ155話は、斯波の案内と女医からの指示で建物から脱出した若本だったが、周囲は大勢の人々がいたので何故この場所に来るように言ったんだと心の中で思っていたのです。

 

そこへ女医の部下が現れて、案内しますが若本は教団に気付かれたらどうするんだと聞くと、部下はこの周辺にいる者達は皆五菱の関係者で固めていると言いました。

 

そして負傷しているカチュアの治療をする事になりましたが、状態からかなり厳しい状況にあったのです。

 

果たして、治るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ155話『戦局』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ155話のあらすじネタバレ

建物の外では沢山の車があって、大勢の人々が行きかっていました。

 

そんな場所を負傷したカチュアを抱きかかえている若本が斯波と共に来ていたが、この周囲の状況を見ていた斯波は若本に、女医はここに来るように指示したが、ここで合っているのか、と聞くと若本は、ここだ、と言ったのです。

 

しかし、人が多いので若本は内心、こんな目立つ場所で来るように指示するとはどういうつもりだ、と思っていました。

 

そこへ女医の部下とされるさえない男性が現れ、女医がいる場所へと案内し始めます。

 

部下に若本は、教団に気付かれでもしたらどうするつもりだ、と聞くと部下は、この周辺は全て五菱の者達で固めている、と言ったのです。

 

そして女医が乗っているワゴン車に到着すると、中にいた女医が早速カチュアの治療を開始しました。

 

まさか来ているとは思っていなかった、と若本は言うと女医は、これでも千歌達の主治医だ、と言ったのです。

 

今のカチュアは両腕が骨折していて、左目に至っては失明は確定的で、出血もかなりしていて、感染症も起こす可能性もあり、女医から言わせてもらえば、大手術しないといけないくらい厳しい状況、との事です。

 

そして女医は、自分は他のメデューサの様子を見ないといけないから、カチュアは村の外にある病院で手術する、と言いました。

 

若本はワゴン車から降りつつ、カチュアの無事を祈ると女医に、現在の千歌達の状況を教えてほしい、と頼んだのです。

 

女医はパソコンを開いて、千歌達が七瀬を倒し、教祖やダーキニー3人と戦っていて、洋子は楊を追っていて、霧子と真理央が戦っていて、あやは龍野についていって、三ノ輪は敵に気付かれずに動いている、と現在の様子を事細かに若本に伝えます。

 

様子を知った若本は心の中で、現在は千歌達が危ない、と感じ取ると女医は、千歌達が負けた、と伝えたのです。

 

教祖はまるで未来を読んでいるかのようだった、と女医は言うと若本は、斯波に話を聞いたらどうだ、と進言しました。

 

その頃、洋子は逃げていく楊を追っていき、楊は近くにあった八百屋の野菜をばら撒いたのだが、洋子は身軽な動きと手さばきでいなして回避していったのです。

 

楊はやばいと思いながら逃げていき、近くにある魚屋の包丁を投げつけていくも、洋子はそれすらも回避します。

 

対する楊は再び包丁、そして鋏を投げつけたのです。

 

しかも洋子の後ろには一般人が数人いて、洋子が回避してしまえば、当たってしまう状況にありました。

 

対する洋子は自分が来ている服を振るう事で、クッション代わりにする事で包丁と鋏を受け止めて勢いを止めたのです。

 

本当にやばいと感じた楊は更に逃げていき、解体中の一角へと辿り着くと武器を探していました。

 

やがて洋子が追いつき、手にしていた包丁で始末しようとするも楊は近くに落ちていたスコップを拾ってガードすると、両手にスコップを手にして構えたのです。

 

そして千歌達は、両手を拘束されてしまっていました。

 

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サタノファニ155話の感想と考察

まさか建物の外に五菱の関係者で固めていたとは、驚きでしたね。

 

きっとカチュアのようにメデューサ達がダーキニーとぶつかれば、彼女並みの負傷をしてしまうのは目に見えているから、万が一に備えて準備をしていたのでしょうけど、ここまで負傷するとは想定していなかったかもしれませんね。

 

実際、カチュアは両腕が骨折していて、左目が失明してしまったのですからね。

 

むしろ、この状態でよく生きているなと逆に感心してしまいますね。

 

何にしろ、完治できるのを祈りたいものですね。

 

そしてやはり、千歌達は捕まってしまいましたか。

 

実際、教祖の能力で追い詰められていましたし、数的にも不利だったので遅かれ早かれ捕まっていたかもしれませんね。

 

しかし、教祖がこの場で千歌達を始末しなかったのかが気になるところですね。

 

始末すればメデューサ側の戦力が減ると思いますが、敢えて生かして捕まえたのは何か考えがあるのでしょうね。

 

きっと人質にして、他のメデューサ達をおびき寄せるのかもしれませんね。

 

状況からして厳しいのには変わりありませんが、今のところ唯一の収穫が教祖に会っていて、独自に調べていた斯波が味方側にいるという事ですので、果たして斯波がどのような情報を手に入れているのか、気になりますね。

 

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