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センゴク権兵衛198話ネタバレ考察感想あらすじ!権兵衛、豊臣太閤秀吉の近習になる

漫画ネタバレ

2021年1月4日発売の週刊ヤングマガジン2021年6号で、『センゴク権兵衛』198話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛198話は、名護屋へと到着した豊臣太閤秀吉は、先陣を切っていった大名達が朝鮮の首都である漢城を陥落させた事に驚きながらも、自分もいずれ渡海すると決めていました。

 

そして豊臣太閤秀吉は富田左近一白達を呼びつけると、自分もそろそろ渡海する時期に差し迫っているから近習を増やそうと考えていると言うと、富田左近一白は増やすに越した事はないと賛成の意を示していたのです。

 

豊臣太閤秀吉は権兵衛を近習にしようと考えていると言い、富田左近一白達は動揺していました。

 

果たして、富田左近一白達は豊臣太閤秀吉の考えに対し、どう言うのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛198話『人たらし』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛198話のあらすじネタバレ

徳川大納言家康と前田参議利家の喧嘩沙汰が起こった5月上旬、先陣を切って朝鮮を攻めている加藤主計頭清正、小西摂津守行長、黒田甲斐守長政、毛利壱岐守吉成、福島左衛門尉正則、小早川侍従隆景、毛利参議輝元は首都である漢城を陥落させたのです。

 

この報告は書状として豊臣太閤秀吉の元に届いたが、豊臣太閤秀吉自身こんなに早く都を落とせるとは思っていなかったのか、非常に驚いていました。

 

豊臣太閤秀吉は大政所と北政所への書状を作り、送る手筈を整えると共に富田左近一白達に対して、自分もそろそろ渡海をする頃合いになってきたから、これを機会に近習を増やすつもりでいる、と告げます。

 

富田左近一白は、渡海したら何時何処で敵が現れるか分からないから、近習は多いに越した事はない、と言いつつ、出来れば武術に秀でていて、人格が優れた人物を、と付け加えたのです。

 

豊臣太閤秀吉は、権兵衛はどうだろうか、と提案すると富田左近一白達はこぞって反対の意を示しました。

 

その理由は、喧嘩沙汰を起こしたからでした。

 

その事は豊臣太閤秀吉も知っていて、喧嘩沙汰を起こしたからこそ権兵衛を自分の目の届くところに置いておかないと何をするか分からない、と権兵衛を選んだ理由を述べると共に石田治部少輔三成にも意見を求めます。

 

石田治部少輔三成は豊臣太閤秀吉の意見に賛成すると共に、いずれ自分達は武将達を纏める事になるから、権兵衛を手懐ける事で武将の纏め方を学ぶ、と述べたのです。

 

この言葉を聞いた豊臣太閤秀吉は、石田治部少輔三成達奉行衆はいずれ朝鮮、明を始めとした武将をも纏めないといけないのだから、権兵衛くらいはちょいちょいのちょいと手懐けないといけない、と言いました。

 

その頃、作業をしている権兵衛達の元にも豊臣太閤秀吉の近習となれと言う書状が届いており、部下達は沸き立っていたのです。

 

近習は隔番であり、空いた日は今のように湯殿普請をする、と言う権兵衛。

 

基本的には権兵衛の大半の部下達は喜んでいたが、一部の部下達は、豊臣太閤秀吉の近習になるという事は権兵衛もいずれ朝鮮へと行く事になるのではないか、今回の戦も長引けば長引く程政権そのものが危うくなる、と心配します。

 

それは権兵衛も感じていたが、今は近習に呼ばれた事を生かして、現在の状況を見るのが大事、と言いつつ、仮に渡海して自分が命を落としてしまったらもう一度浪人になればいい、と言ったのです。

 

その頃、前田参議利家は権兵衛にお金を貸す件に関して了承の意を示している中で突然、徳川大納言家康が来ている、と言う報告を受けて慌てて徳川大納言家康の元へと行き、お互いに喧嘩沙汰の事を詫びつつ、飲み交わしました。

 

徳川大納言家康は、前田参議利家と自分の仲を裂こうとする者達がいるかもしれない、と言うと前田参議利家もその事に関しては同意したのです。

 

そんなこんなで、2人はつい最近まで喧嘩沙汰を起こしたとは思えないくらい誼を深めました。

 

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センゴク権兵衛198話の感想と考察

権兵衛が近習になる事になりましたが、選ばれた理由を知ったら絶対に驚くでしょうね。

 

これまでの行いが行いだったため、致し方ないとは思いますがそれでも喧嘩沙汰を止めたのにも関わらず、喧嘩沙汰を率先して起こした事になっているのですから権兵衛からしたら寝耳に水でしょうね。

 

そして徳川大納言家康は前田参議利家と誼を通じましたが、この裏には後々の事を考えているのではないかと思いましたね。

 

この頃の徳川大納言家康は豊臣太閤秀吉に従いながらも、影では天下を狙うために準備をしている筈です。

 

実力でも人望でも豊臣家家中の大名の中では自分が一番だと思っていると思いますが、そんな自分と互角に渡り合えるのは前田参議利家のみとも思っていると思います。

 

後に豊臣太閤秀吉があの世に逝った際、天下を取ろうとした際に真っ先に立ち塞がるのが前田参議利家だと徳川大納言家康は踏んでいて、ここは今回の喧嘩沙汰を利用して前田参議利家に会いに行き、詫びると共にこれを機に親しくなろうと考えたのではないでしょうか。

 

親しくなれば、前田参議利家に警戒されにくくなりますし、その間にも少しずつ差を広げていけるので徳川大納言家康にとってはかなりの利になるのではないかなと思います。

 

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