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ゴールデンカムイ263話ネタバレ考察感想あらすじ!諦めず追いかけ追いついた杉元

漫画ネタバレ

2020年12月24日発売の週刊ヤングジャンプ2021年4・5合併号で、『ゴールデンカムイ』263話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ263話は、三手に分かれたうちの1部隊に追いついた土方は兵士達を蹴散らし、アシリパが入っている袋を奪い取るも、袋の中には大麦が入っていました。

 

その頃、サッポロビール宣伝販売車が柱にぶつかってしまったのにも関わらず、杉元は懸命に追って追いつき、攻撃を仕掛けたのです。

 

鶴見達も杉元を振り落とそうと妨害をします。

 

一方、瀕死の重傷を負った海賊に白石は何故自分を弾除けにしなかったのかと尋ねていたのです。

 

果たして、海賊は何と答えるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ263話『海賊房太郎こと大沢房太郎』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ263話のあらすじネタバレ

海賊が撃たれてサッポロビール宣伝販売車が柱にぶつかっている頃、三手に分かれたうちの一部隊はアシリパが入っているとされる袋を持って馬を走らせます。

 

その刹那、3人のうち1人が土方が放った銃撃でやられてしまい、残り2人は警戒をし始めたのです。

 

土方は2人のもとにあっという間に迫ると、銃で撃ち抜くと共にアシリパが入っているとされる袋を奪い取ります。

 

最初に撃ち抜いた兵士が銃弾を放ち、土方は袋を盾にしたが袋の中にはアシリパがおらず、あったのは大麦だったのです。

 

こっちは囮か、と心の中で思いながら襲い掛かる兵士達に対して刀を抜こうとする土方。

 

その頃、杉元はサッポロビール宣伝販売車に柱をぶつかりながらも、それでもアシリパを助けようと鶴見が運転する蒸気ポンプ車に追いつき、乗っている菊田に対して銃による打撃攻撃を叩き込もうとします。

 

不意を突かれた形になった菊田は辛うじて避けるも、杉元は銃を横薙ぎに振るうと菊田が手にしていた拳銃を叩き落としたのです。

 

大事なナガンを、と呟く菊田に対して鶴見は憎々しげに、不死身の杉元、と言うと拳銃による銃撃をぶっ放すも菊田も当たりそうになったので、危ない、と言います。

 

その頃、サッポロビール宣伝販売車を白石が運転してバックしながら満身創痍の海賊に、弾除けにする事も出来たのにどうしたんだ、海賊らしくないぞ、と言ったのです。

 

海賊は、しくじったぜ、と言いつつ、白石をこうして助けたんだから俺の事は忘れるな、と言います。

 

続けて、これから産まれるであろう白石の子供達に子供達がこの世に存在しているのは海賊こと大沢房太郎のおかげだぞ、と言う海賊。

 

そして盗んでいた刺青一皮を白石に渡し、脱獄王で終わるんじゃないぞ、と言うと白石は、分かった、と言います。

 

海賊は白石の服を掴んで自分の顔のところまで引き寄せると、耳元で何かを喋ったのです。

 

話を聞いた白石は、それがアイヌから手に入れた情報なのか、そこにアイヌは最初に金塊を集めたんだな、と海賊に言うも海賊はもう喋る事が出来ませんでした。

 

そして白石はサッポロビール宣伝販売車を運転しながら、海賊の事は忘れない、と言うのだが大沢じゃなくて大阪と言い間違えてしまいました。

 

その頃、杉元は蒸気ポンプ車に完全に乗っていて、菊田を片腕で抑え込みながら、アシリパを返せ、さもなくは全員地獄へ送ってやる、と憤怒の表情をしながら言ったのです。

 

対して、それなら自分は特等席だ、と言い放つ菊田。

 

杉元は菊田の顔をよく見るとまるで顔馴染みと言わん馬鹿に声音で、菊田さん、と言うと菊田も杉元の顔をよく見ると、不死身の杉元ってノラ坊だったのか、と驚いた表情をしながら言います。

 

鶴見は油断している杉元に銃撃を仕掛け、杉元は機械に隠れて回避する事に成功したのです。

 

そして菊田は杉元を蹴り飛ばし、蒸気ポンプ車から追い出します。

 

体勢を立て直した杉元はすぐさま追いかけたのです。

 

その頃、アシリパが入っているとされる袋を持っている鯉登、月島、二階堂は合流地点へと向かっていたが、ある人物が追撃していました。

 

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ゴールデンカムイ263話の感想と考察

サッポロビール宣伝販売車が柱に激突し、鶴見達が運転している蒸気ポンプ車はサッポロビール宣伝販売車に大きく差をつけましたが、あっという間に差を詰めていった杉元は凄いなと思いましたね。

 

アシリパを連れ去らわれたから絶対に取り戻すと言う強い思いを走力に込めて追いかけて追いついたのには間違いありませんが、それだけで追いつけるとは思えませんので、きっと鶴見達は油断したのでしょうね。

 

鶴見達からすればサッポロビール宣伝販売車が柱にぶつかった時点で、もう追って来ることはないと判断したのだと思います。

 

そうだとすれば、彼らは杉元の執念を完全に見誤っていたと言う事です。

 

そして白石を庇って銃弾をその身に受けた海賊はこの世を去ってしまいましたね。

 

本当の名前である大沢房太郎を白石に教えたのも、もう自分は助からないと判断したからなのだと思いましたね。

 

そしてアイヌの金塊について白石に教えて逝きましたが、あっさり白石に名前を変えられてしまったので、いずれ亡霊として出るんじゃないでしょうか。

 

それから杉元と菊田が顔見知りだった事が判明しましたが、2人は日露戦争に参加していたのでその際に知り合った可能性があると思います。

 

しかし、菊田は杉元の事をノラ坊と言っていたので、それよりも前から知り合いな気もするので、気になるところですね。

 

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