スポンサーリンク

化物語116話ネタバレ考察感想あらすじ!一瞬の隙を突いた暦!

漫画ネタバレ

2020年12月23日発売の週刊少年マガジン2021年4・5合併号で、『化物語』116話が掲載されました。

 

化物語116話は、暦とキスショットの戦いは熾烈を極めていました。

 

暦は手刀による攻撃でキスショットの顔半分を吹っ飛ばすも、キスショットはお構いなしに暦の腹部に拳による一撃を叩き込み、暦は学校の教室まで吹っ飛んでいったのです。

 

キスショットはあっという間に暦の元へと行くと、人間は1か月に1人食べれば事足りるし、自分は決して世界の脅威ではなく全てを食らい尽くさんとする人間の食欲の方が貪欲であり、恐るべき存在だと揺さぶりをかけました。

 

果たして、暦は動じてしまうのでしょうか。

 

本記事では、化物語116話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 115話 一覧 117話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

化物語116話のあらすじネタバレ

暦とキスショットの戦いは熾烈を極めており、暦は手刀の一撃でキスショットの顔の右半分を吹っ飛ばしました。

 

しかし、顔半分を吹っ飛ばされたにも拘らず、キスショットは、暦はセンスがある、と笑いながら暦を褒めると、もっと自分の体を破壊しろ、と言ってきたので暦は、マゾか、と突っ込んだのです。

 

キスショットは、否定はしない、と言って暦の腹部にワンパンを叩き込むと暦はくの字になって吹っ飛んでいき、教室の中まで吹っ飛んでいったのです。

 

キスショットはあっという間に暦の元へと行くと、暦なら自分同様に伝説になれたかもしれないのに、と言うと暦は、そんなものになりたくないし、知らない奴が自分の名前を知っているなんてゾッとする、と返すとキスショットも同意します。

 

そしてキスショットは、人間はひと月に1人食えば事足りるし、1年で12人食い、500年でも6000人しか食わない、と突然言い出したのです。

 

続けて、自分は決して世界の脅威ではないし、人間の食欲の方が貪欲であり、何十億と言う人間が生きとし生ける者を全て残さず食らい尽くそうとしているのだから、この星にとって恐るべき存在かは明らかだ、と言うキスショット。

 

対する暦は大量の椅子を持ち上げると、そういう問題じゃない、と言って全部キスショットに向けて放っていきます。

 

キスショットは時に回避し、時に平然と受けながら、食べていいか悪いかという事なら基準は人間同士の間ですら差異があるのだから、それでも暦は自分に人間を食うから死ねと言うのか、と訴えかけました。

 

対する暦は、お前の言う通りだよ、と言いつつ心の中で、キスショットは何かしらの理由をつけて助けようとしているんだ、と察したのです。

 

そして、それでも自分は人間なんだ、と言うとキスショットは自分に向かって確認するかのように、自分は鬼だな、と言って暦とぶつかり合おうとします。

 

その際に長らく体育館倉庫に隠れていた翼が出てきて、ちょっと待って、と叫んだので暦とキスショットは戦いを辞めます。

 

何かが変で、何かがおかしい、と叫ぶ翼に対して暦は心の中で、おかしいのはこの状況で出てくる翼の頭であり、恐怖心はないのか、と突っ込んでいたのです。

 

そして、いいから隠れていろ、と暦は言うと翼は、さっきから凄く変であり、自分達はまだ何か大事な事を見落としている、と言うと暦は心の中で、まだ何か見落としているのか、と呟いていました。

 

その何かがキスショットには分かったのか、憤怒の表情をしながら、余計な事を言うな、これまでは役に立つからほっといたのに、図に乗るな、と言い放ったのです。

 

そしてその口を塞ぐためにキスショットは念動力を発動させて、翼の周囲にある物を破壊し、吹っ飛ばしたのだが翼は臆することなくむしろキスショットの元へと向かっていき、何かを言おうとするもキスショットは黙らせようと念動力を発動させようとします。

 

これを好機と踏んだ暦はキスショットの元へと向かうと、キスショットが教えてくれた吸血鬼の倒し方である、キスショットの血を吸おうとしたのです。

 

念動力で下半身を吹っ飛ばされながらも暦は、この春休みで翼と会って友達になったから自分はキスショットに人を食うから死ねと言うんだよ、と言って首筋に噛みつき、血を吸い始めました。

 

スポンサーリンク

化物語116話の感想と考察

熾烈を極める2人の戦いですが、キスショットの言葉から察するに暦が思っているように、何かしら理由をつけて暦を助けたいのですね。

 

キスショットからすれば、自分と渡り合う事が出来る暦をこの場で失うのは明らかに惜しいと思って、人間は自分よりも食欲旺盛で、自分は月に1人の人間を食えばいいが、人間はありとあらゆる者を食らい尽くすと言ったと思います。

 

その言葉に嘘偽りはないと思いますが、きっと言葉を投げかける事で暦の中にある人間への思いを捨てさせ、自分の元に来させようとしているのでしょう。

 

それ故にそれでも人間を信じて戦う暦の姿を見て、そんな暦を倒すしか道はなくなったため、自分は暦から見たら吸血鬼ではなく鬼なのだなと呟いたのだと思います。

 

しかし、翼が出てきて、何か見落としている事があると言った際、余裕の姿勢を崩さなかったキスショットがキレたのは意外でしたね。

 

自分と暦の戦いに口を挟んできた事が許せないのか、翼が余計な事に感づいたために焦ってしまったかのどちらかなのでしょうね。

 

それによって暦は隙が出来たキスショットの首を噛みつき、血を吸い始めましたがかつて弱点を教えたキスショットが教えた事を暦にやられるとは、何とも皮肉な話だと思いましたね。

 

<< 115話 一覧 117話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ 化物語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました