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恋か魔法かわからない2話ネタバレ考察感想あらすじ!七賢人の面々が現れる

漫画ネタバレ

2020年12月23日発売の週刊少年マガジン2021年4・5合併号で、『恋か魔法かわからない!』2話が掲載されました。

 

恋か魔法かわからない!2話は、星愛楽との決闘の際に、突如としてチャームの魔法を発動させてしまう魅斗。

 

これによって魅斗の意志関係なく多くの男女は彼に夢中になり、校内はパニックに陥ってしまったので校長は魅斗を校長室に連れてくるとチャームの魔法を剥奪すると宣言したのです。

 

しかし、魔法を剥奪されてしまうと夢を叶えられなくなってしまうので、魅斗は必死に拒絶しました。

 

果たして、魅斗の運命はどうなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、恋か魔法かわからない!2話『七賢人(レーゲンボーゲン)』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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恋か魔法かわからない2話のあらすじネタバレ

魅斗のチャームの魔法によって、多くの男女が魅斗に夢中になってしまい、多くの上級魔法使いが鎮圧していました。

 

魅斗は校長に校長室に呼び出され、学園創設以来の大惨事になっていて、チャームの力は魔法界全体としても大事件だ、と魅斗を見ずに首を上に向けながら言ったのです。

 

続けて、その眼は支配眼に分類されていて、自分も書物でしか見たことがない力だ、と言う校長。

 

魅斗は、何で上を見て話しているのか、と聞くと校長は、お前のせいだろう、と怒ります。

 

それ故に七賢者会で話し合った、と校長は言うと魅斗は驚きを隠せませんでした。

 

七賢者は舞や校長を含めた魔法界のトップに君臨する権力者達を示していました。

 

校長は、人を操作する魔法は本来禁忌であり、それを破ったら魔法剥奪か極刑に処せられるが、今回は発現時の暴走だから剥奪だ、と魅斗に告げると魔法を使って無数の黒い帯が魅斗を拘束し、視界も封じたのです。

 

ここで剥奪されたら未来はないし、舞との約束を果たせない、と思った魅斗は、こんな魔法でも手放したくない、と言ってチャームの魔法を発動させて拘束を視界の拘束を打ち破ります。

 

そして校長と目が合ってしまったので、校長は魅斗にメロメロになってしまい、魔法の拘束を解除して、自分を恋人にしてほしい、と言ってきたのです。

 

不味いと思って逃げ出した魅斗だったが、汚名返上に乗り出した星愛楽や逃げる途中で会う生徒達を自分の意志と関係なく魅了してしまい、本当にヤバイ魔法だ、と感じます。

 

そんな中、何者かの魔法によって生徒達が眠りについたのです。

 

魔法をかけた正体は舞であり、魅斗の後ろにいるためチャームにかからず、魅斗を拘束すると共にワープホールで何処かの部屋へと飛ばします。

 

その部屋は七賢者が会議に使う場であり、しかも全員が揃っていたのです。

 

殆どの人がチャームを剥奪すると言う考えの中で、萌香と言う女性が近づいてきて、自分は色香の魔法を得意としていて、魅斗のと少し似た魔法の持ち主だ、と言いつつ、学園の皆に魔法をかけるのはやりすぎだよ、と注意します。

 

しかし、魅斗が、決闘での騒ぎは謝るけどチャームは勝手に発動したのだ、と言うと萌香は聖と言う男性に、言っていたのと話が違う、と言いますが聖は、それでも禁忌の魔法を使ったのには変わりない、と言って剥奪しようとしたのです。

 

絶体絶命の中、舞が魅斗に対して、その魔法で一体何をしてどうなりたいのか、と問いかけると、自分は偉大なる賢者(ハイラント)になる、と告げました。

 

子供の頃、その夢を舞と語り合っていたのを思い出した魅斗は心の中で、約束を覚えていたのか、と言うも善慈に押されこまれたので。

 

その状況で魅斗は、チャームを使いこなして七賢者にまずなり、そして偉大なる賢者になる、と告げたのです。

 

しかし、聖は、師匠のような人がいるなら兎も角、具体性がないしコントロールできる保証がない、と言い放ちます。

 

その言葉を聞いた舞は、自分が師匠になる、と言おうとしたら萌香が色香の魔法で善慈をどかすと、自分が引き受ける、と言って、魅斗の魔法の否定は自分の魔法の否定にも繋がる、と言ったのです。

 

続けて萌香は、もし1年間で魅斗が魔法をコントロール出来なかったらその時に剥奪すればいい、と言うと聖は了承し、魅斗は心の中で、1年間の間に絶対に七賢者になって偉大なる賢者になる、と誓います。

 

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恋か魔法かわからない2話の感想と考察

魅斗のチャームは全員にかかっているわけではなく、校長の話ですと上級魔法使いは取りあえず大丈夫ですね。

 

きっと魅斗の目を見ていなかったか、決闘を見ていなかったから動けるのかもしれませんね。

 

しかし、七賢者会の1人に数えられている校長もかかると言う事は何処か気を抜いていたか、魅斗のチャームの力が思っている以上に強かったのでしょうね。

 

実際、剥奪する事になった際に魅斗の目を魔法で隠しましたが、チャームとはいえ魔法を失いたくない思いが強かった魅斗が無理矢理こじ開けたのですから、力が強いのかなと思います。

 

その後も魅斗の意志に関わらず、多くの人を魅力させてしまったので、剥奪しようとしたり、人の心を操る魔法に関しては禁忌となっているのも無理ないかなと思いましたね。

 

次回は、萌香の指導が始まる事になると思います。

 

萌香は自分の魔法が魅斗の魔法と何処か似ているからもしかしたら上手くいくと踏んで、師匠役を買って出たのでしょう。

 

魅斗も1年で結果を出すために、必死に頑張ると思います。

 

まず萌香は自分の魔法について教えると共に、自分が魔法を制御したときと同じやり方を魅斗で試し、それで上手くいったら続行し、駄目だったら別の手段を講じると思います。

 

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