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ランウェイで笑って168話ネタバレ考察感想あらすじ!佐久間が千雪にお願いしたこととは?

漫画ネタバレ

2020年12月23日発売の週刊少年マガジン2021年4・5号で、ランウェイで笑って168話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って168話では、研二の前に突如現れたオリヴィア、研二が何を考えているか直接話を聞きに来ました。

 

研二の熱意が伝わり、ミルネージュの名前を変えずに、オリヴィアと契約を結べました。

 

一方佐久間は、引退した映画監督の北谷つとむに会いに行っていました。

 

佐久間は何をするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って168話「キャスティング」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って168話のあらすじネタバレ

自宅に帰りついた千雪は、パリコレに向けてモデルの仕事以外、今は何もしたくないと考えています。

 

携帯が鳴り出てみると、とても元気な声の佐久間からでした。

 

千雪に、EGAOのスポンサーになって欲しいとのことです。

 

しかしすでに千雪は他のブランドのスポンサー契約を交わしており、次のシーズンも決まっているようです。

 

掛け持ちが出来ないため、佐久間はしぶしぶ諦めました。

 

 

千雪に頼めないという予想外のことに、落胆しながら作業場に戻ってきた佐久間。

 

育人は佐久間に、営業用のサンプルの衣装が出来たと報告します。

 

梱包は任せてと言いながら、佐久間の頭の中は他のインフルエンサーなどのことでいっぱいです。

 

 

次の日も佐久間は、色んなインフルエンサーや雑誌に話をしに回りましたが、どこも良い返事がもらえませんでした。

 

アプロの名前がない辛さを、今まさに実感している佐久間。

 

それでもくじけずに、もう100件は回ろうと意気込みます。

 

 

それから佐久間は、毎日色んな所にメールを送り、交渉を続けていました。

 

交渉をし続けて10日ほど経った頃、映画監督の北谷つとむの事務所に向かいました。

 

佐久間が北谷にお願いしたいこととは、北谷が番組に出る時の衣装にEGAOを使って欲しいという内容です。

 

そう話していると、後ろから来た事務所のスタッフが、俳優のキャスティングが取れたと報告してきました。

 

引退発表をした北谷が、映画を撮ろうとしていることを知った佐久間は驚きます。

 

しかし北谷は、まだ撮るか決まっていないと話します。

 

北谷はどうしても千雪に出て欲しいと思っていますが、交渉が上手くいってないことを佐久間にこぼします。

 

佐久間は目を輝かせ、詳しく話を聞かせて欲しいと頼みます。

 

 

これはチャンスだと思った佐久間は、千雪のマンションに向かい、インターホンを鳴らします。

 

しかし千雪は不在のようで、仕方なく1階に降ります。

 

エレベーターが開いた時、ちょうど千雪とばったり会えました。

 

千雪に飛びつき、北谷つとむの映画に出て欲しいと頼みます。

 

何故その話を知っているのかと千雪は不思議そうにしますが、佐久間は千雪が育人の部屋から出てきたことに気づき、気まずくなります。

 

千雪は、本当はEGAOの宣伝を自分がしたかったと佐久間に話します。

 

佐久間はその千雪の表情を見て、EGAOのPRプロデューサーとして頼みたいことがあると言います。

 

 

その日、テレビ局で仕事をしている千雪のもとに、北谷は向かっていました。

 

千雪の楽屋の前に着いたとき、廊下から千雪が現れ、千雪も北谷に話があるようです。

 

率直に、自分の映画に出ろという北谷。

 

今回北谷が撮ろうとしている映画は、モデルを題材にしたものでした。

 

その話を佐久間から聞いた千雪は、北谷にある条件を提示します。

 

作中の衣装をEGAOに任せてくれるのなら、その役を受けると話します。

 

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ランウェイで笑って168話の感想と考察

今回は佐久間の大変さが分かる話でした。

 

アプロの名前が無くなったことを、痛いほど実感したのではないでしょうか。

 

実績もない、スタートしたばかりのブランドを宣伝してくれる人はなかなかいません。

 

それこそ千雪を頼りにしていた佐久間ですが、千雪はすでに売れていて、他のブランドのスポンサーになっていましたね。

 

予想外の出来事に、佐久間はショックを受けたはずです。

 

出だしから、躓いてしまったわけですからね。

 

それから佐久間は一人で、色んなインフルエンサーや雑誌にアポを取って話に行っていました。

 

私は交渉などしたことがありませんが、かなり大変なことだと思います。

 

お互いの利益を考え、話術が必要になりますよね。

 

どうしたらこっちの条件を受けて貰え、互いに利益を出せるか、とても難しいことですよね。

 

それを恐らく佐久間は、何百もの人とやったのだと思います。

 

その中で唯一見えた光が、北谷つとむでした。

 

そして北谷は千雪を欲しがっています。

 

佐久間にとって、これを逃したらもう後はないと思えるほどの、チャンスだと思います。

 

EGAOのブランドの宣伝をしたかった千雪、映画の役を受けて欲しい北谷、佐久間はこのチャンスをものに出来るのでしょうか。

 

次回が楽しみです。

 

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