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アルキメデスの大戦246話ネタバレ考察感想あらすじ!櫂の日本軍殲滅宣言!

漫画ネタバレ

2020年12月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年4/5号で、『アルキメデスの大戦』第246話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第246話は、兵棋演習第二ラウンドの序盤が描かれます。

 

米軍を指揮する櫂と日本軍を指揮する黒沼。

 

奇しくも両者が決戦の地としたのはハワイ北西の環礁域ミッドウェー!

 

日本海軍伝統の戦法で決戦に挑む黒沼に対して櫂の取った作戦は?

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第246話[ミッドウェー海戦]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦246話のあらすじネタバレ

【兵棋演習・統監室】

 

青軍(日本)、赤軍(米軍)がミッドウェーで激突必至な状況に統監室の将官たちは興奮を隠せません。

 

これだけ広大な太平洋上の一点で両軍が相まみえるとは誰も予想だにしていなかったのです。

 

南雲はこの状況にあり得ないことだと驚愕しきり。

 

しかし山本はドイツの哲学者ヘーゲルの言葉を用い、さもありなんといった様子で南雲に語ります。

 

山本曰く、「天才を知るのは天才だけだ」と……

 

 

【兵棋演習・赤軍室】

 

櫂が最初の一手で索敵機をミッドウェー方面に向けていたことが功を奏します。

 

これで青軍より先に敵の位置を正確に捕捉することが認められました。

 

黒沼がミッドウェーに向けて移動させた艦隊の動きを逃すまいと、櫂はさらに追加の索敵機を送ると同時に第一任務部隊に直掩戦闘機隊の発艦準備を指示。

 

櫂は居並ぶ将校たちにいよいよだと発破をかけ、真珠湾の恨みを晴らし、日本海軍を完膚なきまでに叩き潰して仇を取ると宣言。

 

演習とはいえ米軍司令官になりきり、日本海軍を潰すと言い切る櫂に将校たちは皆 驚いていました。

 

 

【兵棋演習・青軍室】

 

黒沼も索敵機を飛ばしてはいましたが、索敵機の性能や航続距離が短いこともあり、未だ赤軍を発見することは出来ませんでした。

 

黒沼は櫂同様に艦隊を二手に分けてミッドウェーに艦隊を向かわせます。

 

先行する第一攻撃隊は主に艦載機を乗せた空母部隊。

 

その後ろ300海里後方を航行する第二攻撃隊は主に上陸作戦を担う戦艦と輸送艦部隊。

 

 

【統監室】

 

両軍の動きが続々と入り、山本や南雲、将官たちは動きに対しての判定を平等に下していきます。

 

そんな中、南雲は赤軍の艦隊の陣容が偏り過ぎていることに注目。

 

櫂は艦隊を二手に分け、第一任務部隊の空母艦載機を全て戦闘機とし、第二任務部隊の空母艦載機には戦闘機を載せず爆撃機中心の編成としていたのです。

 

これに対し青軍は標準的な編成であり、より櫂の艦載機編成の異常さが浮き彫りとなっていました。

 

南雲はこれを見て、所詮 櫂は戦術を知らぬ主計長、ど素人に過ぎないと暗に櫂を買いかぶる山本を批判。

 

山本も櫂の凄さをわかってはいるものの、櫂が何の意図があってこのような艦載機編成にしているのかがわかりませんでした。

 

 

【青軍室】

 

ようやく青軍の索敵が赤軍の第一任務部隊を捕捉できたことが統監室より伝えられます。

 

これにより黒沼は赤軍第一任務部隊の陣容を知ります。

 

赤軍第一任務部隊は「レキシントン」型空母二隻を中心とした大艦隊でしたが、青軍の第一攻撃隊の方が戦力は圧倒的に上。

 

黒沼はミッドウェー攻撃を一時中断し、攻撃目標を赤軍第一任務部隊に変更。

 

赤軍の空母二隻を撃沈するぞと高らかに宣言します。

 

この空母二隻は先の演習で撃ち漏らした因縁の相手。

 

絶好の機会到来と考え、攻撃目標を急遽変えたのも無理はありません。

 

 

【赤軍室】

 

追加で送った直掩機が青軍の索敵機を発見。

 

これで赤軍の第一任務部隊が敵に発見、捕捉されたことになります。

 

櫂はすぐさま戦闘機を全機発艦させ、艦隊上空で迎撃態勢をとるように指示。

 

横にいた将官たちは、青軍との戦力差が大きいことからこのままでは一方的にやられてしまうと声を荒げ、第二任務部隊をすぐに呼ぶべきだと進言します。

 

しかし櫂はこの言葉を無視し、第二任務部隊を全速力で北上させるよう指示を出すのでした。

 

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アルキメデスの大戦246話の感想と考察

気になったのは、黒沼が「大和」を使わないで勝とうとしていること。

 

もしこれが櫂が勝てなくなるからというエンタメ的理由で大和を使用不可にしたのだとしたら、かなりガッカリです。

 

なぜ青軍は大和を使わないのかもっと明瞭な説明が欲しいですね。

 

 

さて、なぜ櫂はこうも偏った艦載機の編成をしたのでしょうか?

 

戦闘機同士の戦いはパイロットの習熟度も大事ですが、単純により速く、より高く飛べる戦闘機が圧倒的に有利です。

 

しかしこの時、青軍の戦闘機を軽く凌駕するような機体が赤軍に存在していたのかというと疑問です。

 

もちろん青軍の爆撃機くらいは凌駕するでしょうけれど、対戦闘機ともなるとこの時はまだ若干青軍の方が有利なくらいなのでは?

 

櫂がどうやって波状攻撃を仕掛けてくる青軍の艦載機隊を迎撃するのか気になります。

 

そして櫂は第一任務部隊を囮に使って第二任務部隊を動かしているフシがあります。

 

第二任務部隊は青軍の上陸部隊殲滅が目的なのでしょうけれど、敵の弾が届かない高高度爆撃が可能な艦載機でも搭載しているんでしょうか?

 

攻撃機なしで上陸部隊の戦艦や輸送艦を殲滅させるには爆撃機が撃たれないことが絶対条件。

 

しかしそのための援護機でもある攻撃機は第二任務部隊には搭載されていません。

 

この攻撃も先に述べた迎撃同様、櫂がどうやってこの問題を解決するのか気になります。

 

その詳細な方法・手段が願わくば空想じみたものではなく、説得力あるものだと嬉しいですね。

 

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