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ヒロアカ295話ネタバレ考察感想あらすじ!弔の意識が乗っ取られる!?

漫画ネタバレ

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプ2021年3・4合併号で、『僕のヒーローアカデミア』295話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア295話は、燈矢の熱風によって吹き飛ばされ、気を失っていた出久は起きてと言う声を耳にして目覚めると、すぐさま轟が無事かどうかを確認しました。

 

取りあえず生きていたので安堵するも、今度は危機感知と言うワン・フォー・オールの四代目の個性が発現し、しかも黒鞭と同じように急に発言したせいか、頭が痛く苦しんでいたのです。

 

その頃、Mr.コンプレスは一世一代の脱出ショウを開演させると言い放ちました。

 

果たして、どんなショウをするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア295話『しつこい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア295話のあらすじネタバレ

燈矢の熱風で吹き飛ばされた影響で気を失っていた出久は、起きて、と言う声を耳にしたため、重い瞼を開けると共に自分が気絶していた経緯を思い出すとすぐに轟が無事なのかを確認しました。

 

轟は負傷していたが生きていたので安堵するも、頭を刺すような感覚を感じ取ったのです。

 

心の中で、オールマイトの資料にあったワン・フォー・オールの四代目の個性である危機感知だ、と思いつつ、しかも訓練をしてないのに発動したから、頭が痛いし、負荷がデカい、と思う出久。

 

その頃、Mr.コンプレスは脱出するために自分の身をボロボロにしながらも、一世一代の脱出ショウを開演する、と宣言するも向かってきたミリオに殴られます。

 

Mr.コンプレスは心の中で、ここへ来た時に大量の脳無がいて、彼らは弔の指示で動くけど、今の弔は意識が完全に戻っていない、と言いつつ、もし意識が戻れば脳無を使って状況を変えられる、と言います。

 

そのために弔とスピナーに時間を与えたが、このショウはマジックではなく単なる時間稼ぎだ、と言いつつ、燈矢はスピナーのマフラーに仕込んだ、と呟くMr.コンプレス。

 

最後に、スピナーが一番弔を慕っていたのだから自分は協力者に徹するから、主役は2人だ、と言います。

 

スピナーは弔が常に持っていた手について語っていた時の事を思い出すと、父親の手を見た時に心の中で、何故か怒りが噴き出してくる、と言いながらその手を弔の顔にくっつけたのです。

 

それによって弔は目覚めるも、同時に凄まじい衝撃波が起こったのでこの場にいる者達は弔を一斉に見ます。

 

そして弔じゃない声で、本当にいい仲間を持った、心が原典を強く抱けば抱くほど自分の意識は強くなる、と言ったのです。

 

声の正体はオール・フォー・ワンであり、弔の顔も彼と同じ物になっていました。

 

同時に脳無がオール・フォー・ワンの元へと向かっていったのです。

 

オール・フォー・ワンは、電波を使えば脳無に指示を与えられるが今の弔には難しい、と言います。

 

スピナーは、Mr.コンプレスやトガヒミコ、ギガントマキアはどうするんだ、と言うとオール・フォー・ワンはスピナーの本名を言うと共に、弔はワン・フォー・オールとエンデヴァーに負けたからその代償は潔く差し出そう、全ては自分のために、と言ったのです。

 

そして脳無達はスピナーとオール・フォー・ワンを抱えて逃走し、ヒーロー達も逃がすまいと追いかけようとする中、出久は口から黒鞭を出現させてオール・フォー・ワンヲ捕まえます。

 

しかし、オール・フォー・ワンは、体が仕上がったらまた会おう出来損ない、と言い、出久はまるで弔と話したいかのように、黙っていろ、と言い放ったのです。

 

そしてオール・フォー・ワンは衝撃波で出久を吹っ飛ばしたのです。

 

吹き飛ばされながらも出久は、弔はこれまで多くの人々を始末して、傷つけてきたから絶対に許せない相手ではあるけど、オール・フォー・ワンに飲まれそうになった際、助けを求めているように見えた、と呟きました。

 

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僕のヒーローアカデミア295話の感想と考察

戦いの中で、出久は危機感知と言う4代目ワン・フォー・オールの個性に目覚めましたが、今回の話を踏まえるとオール・フォー・ワンが弔の体を乗っ取ると察したから目覚めたかもしれませんね。

 

オール・フォー・ワンは弔が勝ってくれればそれでよしと思っていたと思いますが、もし負けてしまえばこのような手段を取ると決めていたのでしょうね。

 

それにオール・フォー・ワンは完全にギガントマキア達を捨て駒にし、自分は本来の力を手に入れるために去っていったみたいですね。

 

弔だったら仲間思いの彼としては状況的に一旦仲間達と共に退くと思いますが、オール・フォー・ワンは目的のために斬り捨てるつもりですね。

 

元々オール・フォー・ワンに忠誠を誓っているギガントマキアは主のために時間を稼がないといけないと思って戦いますが、命がけで脱出ショウをしたMr.コンプレスやヴィラン連合が好きなトガヒミコは忠誠を誓っていないので困惑すると思います。

 

燈矢はエンデヴァーさえ苦しめれば後は如何でもいいと言う考えみたいなので、如何でもいいかもしれませんね。

 

次回は、今回の戦いの後始末をするのではないでしょうか。

 

オール・フォー・ワンも如何にかしないといけませんが、殆どのヒーロー達が負傷しているので一旦後始末をすると思います。

 

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