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ぼく勉187話最終話ネタバレ考察感想あらすじ!未来には無限の可能性がある

漫画ネタバレ

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプ2021年3・4合併号で、『ぼくたちは勉強ができない』187話(最終話)が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない187話は、文化祭が終わり、成幸達は自分達が進むべき進路へと向けて図書室で勉強をしていましたがうるかは英語、理珠は文系、文乃は理系の問題に苦しんでいました。

 

そこへバイトと共に校内見学をしに来たあすみとそのあすみを注意しに来た真冬も図書室へと来たのです。

 

そしてあすみは成幸に対して花火のジンクスはあの場合どうなるのかと聞いてきます。

 

果たして、あの場合とはどういう事なのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない187話『[X]なる未来へ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない187話最終話のあらすじネタバレ

文化祭が終わり、受験生モードになって図書室で勉強に励む成幸達。

 

しかしながらうるかは涙目になりながら、やっぱり英語は無理だって、と叫び、理珠も涙目になりながら、問題文が理解できないから問題文が間違っている、と言いだし、文乃も顔に洗濯ばさみをつけながら、沢山の数式が睡魔となって襲ってくる、と言って成幸に助けを求めます。

 

そんな彼女達を成幸は、図書室で騒ぐな、と窘めるとメイド服姿のあすみがやって来ました。

 

バイトで職員室に出前しに来たけど、ついでに校内見学をしていた、とあすみは言うと、折角だから勉強していこうかな、と口にしたのです。

 

そこへ真冬がやって来て、そんな格好で校内をうろつかないで、と説教するとあすみは、この前の文化祭ではフルピュア衣装だったのに、とからかうと真冬は、あれは致し方なく、と言いました。

 

そしてあすみはふと思い出したかのように成幸に対して、あの場合の花火のジンクスはどうなるんだろうか、と聞いてきたのです。

 

その言葉を皮切りにうるか達は成幸の事を見つめ始め、あすみはニヤニヤしていて、真冬も彼の事を見つめていました。

 

対する成幸はあわあわしながら、あれはただの迷信だし、どう考えても無効だ、と言ったのです。

 

時は文化祭の後夜祭にまで遡ります。

 

うるか達は恋の後押しをしたいと思っている自分達の友達に背中を押され、成幸にぶつかると成幸の前にいたあすみと真冬も巻き込まれたのです。

 

それによって成幸の体はうるか達に触れている状態になりましたが、花火は不手際によって打ち上がりませんでした。

 

うるか達はすぐに離れようとしますが、そこへ彼女達の友達、水希、未春、マチコ、ヒムラがやって来るも彼女達は躓いてしまい、成幸を下敷きにしてしまいました。

 

時は更に数十年前の文化祭に遡ります。

 

学生時代の輝明は学生時代の花枝の手を握りながら、後夜祭の一発目の花火を触れあって見た男女は結ばれるみたいだ、と言うと花枝は、適当に作った、と言ったのです。

 

輝明は、バレたか、と言いつつ、今にジンクスになる、と断言しました。

 

対する花枝は、そんな出来ないことを言っているからホラ吹き輝明と呼ばれるんだ、と言うと輝明はショックを受けたのです。

 

しかしすぐさま立ち直ると、例えば数百年前に出来ないとされていた事が今どれだけ出来ているんだろうな、と言いつつ、出来つと信じ続けている限り、出来ないは何時だってできるの途中だし、このジンクスも何時か本当にして見せる、と言い切りました。

 

そして現在に至り、成幸は両親がこんな事を話していたなと思い出したかのように、これからどうなるかは出来ると信じ続ければどうとでも出来るし、自分達はどんな時だって無限の未来の途中にある、と輝明に似た台詞を言ったのです。

 

その台詞を聞いたうるか達は自分達が成幸と恋人同士になる妄想をし始め、赤面したので成幸は、どうかしたのか、と聞くと全員、何も、と言い放ったのです。

 

そして成幸は勉強を教えながら心の中で、目の前には無限の未来が広がっていて、時には不安もあるかもしれないけど一歩一歩踏みしめて歩いていけば、道は続いていく、と呟きました。

 

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ぼくたちは勉強ができない187話最終話の感想と考察

遂に最終回を迎えましたが、今回の話に関しては多分まだどうなるか分からない今なのかもしれませんね。

 

これまでうるか、理珠、文乃、あすみ、真冬のルート話をしてきましたが、今回の話でそれらの話は彼女達による妄想みたいな感じになっていましたからね。

 

ここからうるか達が妄想した未来になっていくのか、今回の話で成幸の体の一部に触った者達と成幸が結ばれる未来になるのかは本人達次第と言った感じなのでしょうね。

 

それに成幸の父親である輝明と母親の花枝も文化祭の花火が切っ掛けでプロポーズした事が判明しましたが、もし成幸がうるか達のうちの誰かと結婚するような事になれば、血は争えない感じになりますね。

 

それだけでなく成幸も学生時代の輝明と同じ言葉を言っていましたので、本当に血は争えないみたいですね。

 

この世界観では成幸は誰とくっつくかどうか分かりませんが、分かる事があるとすれば、誰とくっつく事になっても幸せになれると言う事かもしれませんね。

 

そして努力の人である成幸が、文系の天才でありながら理系に進もうとする文乃、理系の天才でありながら文系に進もうとする理珠、英語が苦手ながらも水泳の強豪校に行こうとするうるか、家業を継ぐために理系の道を行くあすみと共に進路へ進んでいく話は終わりましたが、筒井先生の次回作が何なのか楽しみですね。

 

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