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寄生列島24話ネタバレ考察感想あらすじ!血まみれの父を助けに来たのは?

漫画ネタバレ

2020年12月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年4・5合併号で、『寄生列島』24話が掲載されました。

 

『寄生列島』24話は、白髪の青年と遂に対峙した千尋と蜷川。

 

相変わらず蜷川の飄々とした態度は一向に変わらず、新たな事実を突きつけます。

 

本記事では、『寄生列島』24話『接吻』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島24話のあらすじネタバレ

千尋を呼び出すため、蟹江と島の祈祷師によって拷問に掛けられた瑞樹は口から大量の血を垂らしながらぐったりとしていました。

 

気を失っているだけと、拷問を行った島の祈祷師の者が蟹江に伝えます。

 

そんな折り、捜索隊の一人が山狩りの隊から連絡が入ったと伝えました。

 

そんな父を救うべく、危険と知りながらも千尋と蜷川は山で逃げるのをやめて町へ降りて父の元へ向かいました。

 

その背後では、ただならぬ雰囲気の白髪の青年がしっかりと尾行を続けます。

 

この先に父の捕らえられている廃棄場があるというところで、ついにあの青年を筆頭にした山狩りの隊が姿を現しました。

 

千尋が目的を尋ねるやいなや、ナイフを持ちその刃を向ける青年でしたが、その刃先は蜷川の首元に突きつけられました。

 

それでも決して怯えも焦りも見せない蜷川は、私に近づかない方が良いと言い、感染している事を宣言しました。

 

言葉を失う千尋と青年に構わず、蜷川は説明を続けました。

 

この島での最初の感染は死亡した猟師・中島が釣り上げた『鯛』であり、それを島民がみんなで食したために感染したことが広がった原因でした。

 

それならこの島近郊の海水の中にも寄生虫の存在が疑われ、そんな海を泳いできた自身は感染している可能性が非常に高いと言います。

 

またブラフと青年は蜷川の話を一蹴しながらも、嫌いじゃないと蜷川の事は認めたようです。

 

皮膚感染でも空気感染もしないと蜷川は説明し、例を挙げるとすれば……と、おもむろに青年に接吻しました。

 

このように体液交換が行われれば感染する可能性もありますと、蜷川は平然と話を続けました。

 

意表を突かれた青年は一度は距離を置きながらも、改めてナイフで斬りかかりました。

 

寸でのところでやって来た蟹江に制止の声を掛けられ、蜷川の首にナイフを当てられたまま千尋は捕らえられてしまいました。

 

蟹江に命じられて連行される千尋は、父の安否を尋ねますがそれには答えませんでした。

 

蜷川を危険分子と判断した蟹江は、同じく連行するのではなく好きにしろとしか命じませんでした。

 

青年はジッと蜷川を見つめ、蜷川も視線を逸らしはしませんでした。

 

一方、瑞樹が捕らえられている廃棄場では二人の島民が見張りについていました。

 

いつまでも待たされていることをぼやいていると、一人の男の背後から突然刃が突き立てられました。

 

残る一人も殺されると、瑞樹はようやく目を覚ましました。

 

そこで目にしたのは、包丁を手に持ち返り血を浴びた千尋の姿でした。

 

助けに来たよと笑みを浮かべる千尋に、父は何を思い、本当に助かるのでしょうか

 

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寄生列島24話の感想と考察

最後に瑞樹を助けたのは、読者からすれば当然莉子が変態した千尋だと分かるのですが、それが感染症の症状の一つともわかっていない瑞樹からすれば、自分の娘が助けてくれる為とは言え人を殺したことに戸惑うかもしれません。

 

もしくは、その行為自体に千尋本人ではないと判断する事が出来るかもしれません。

 

助けに来るのは寛太や駒井たちだと思っていたのですが、まさかの莉子で驚きました。

 

一度千尋が仲良くしてくれたから、千尋のために莉子が動いたのか、変態後が千尋であるから千尋として動いたのかわかりません。

 

もしくは別な感染者が千尋になっているという展開もあり得なくはないです。

 

ただ、元々瑞樹は千尋を捕まえるための囮でしかなかったわけで、千尋本人が捕らえられた今となっては、瑞樹が助けられて逃げようと蟹江にとってさほど意味はないかもしれません。

 

捕らえられ、感染源と考えられている千尋は一体どんな目に遭うのでしょうか。

 

今作一番の危機に、助けてくれる蜷川ももういません。

 

そして、今週も活躍してくれたそんな蜷川は個人的にCV櫻井孝宏さんにして読んでいます。

 

自分で言っていたとおり、近海で釣れた魚ならその海の中にも寄生虫がいる可能性はあり、泳いできた蜷川の体内に入り込んでいる可能性は充分あります。

 

皮膚感染や空気感染もなく、体液交換でなら感染する可能性があるというのは現代社会への警告にも思えます。

 

体液交換=飛沫感染と考えられるので、やはり接吻のような濃厚接触は避けるべきなのでしょう。

 

未だに名前の出てこない白髪の青年(個人的CV内山昂輝さん)は、蜷川に対し最初以上の殺意を巡らせているようですが、好きにしろと命じられたことで殺す方に行くのか、蜷川の手腕によって弄されてしまうのかというところも楽しみです。

 

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