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カイジ373話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジの性癖が明かされる?

漫画ネタバレ

2020年12月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年4・5合併号で、『賭博堕天録カイジ』373話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』373話は、ついに明かされたカバンの中身に、木崎と石高は大興奮します。

 

カイジのコンプレックスも明かされ、このカバン騒動は一段落したと思いきや……。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』373話『暴露』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ373話のあらすじネタバレ

鉄壁とも思えたカバンのチャックを針金で固定してしまう作戦でしたが、一つだけ開封可能なものが残されていました。

 

石高はそのカバンの中身に深刻な表情になりながら、お互いに腹を割って話し合おうと言います。

 

何故か自信に満ちた表情のカイジに反し、チャンは隠しきれなかった悔しさを滲ませた表情を見せますが、石高はなんくるないさぁ~と急な沖縄弁を披露します。

 

もしくは、心配ないさぁ~と大西ライオンの真似をしますが、チャンはあの犯罪臭漂う大金を見てもそんな動じなさを見せる石高に、意外に大物なのかと思い始めます。

 

全然大丈夫と言いながら、カバンを漁る石高を肝が据わっていると思うチャンでしたが、石高は犯罪臭するものもあると笑みを浮かべます。

 

『するのもある』と言う言葉に、紙幣にそんな差があるのか疑問を抱くチャンでしたが、石高が取り出して見せたのは『兄嫁寝取る』というタイトルのエロ本でした。

 

人として駄目だろ訴える石高に対し、木崎はエロ本に善意なんか求めるなと笑います。

 

現状を理解出来ないチャンでしたが、カイジはヒソヒソとこれが上手い手だと言います。

 

それは、あえて一つだけ開封可能なカバンを残しておき、相手の想定したものを仕込み、ふくらんだ好奇心を一度解消させてあげるという狙いでした。

 

そうすれば気が済んで覗きたいともう思わないだろうというカイジの算段に、チャンも納得が行ったようです。

 

出先で咄嗟に思いついたこの作戦は、カイジの独断によるものでした。

 

そんな二人をよそに、カバンの中身を物色し続ける木崎は、そういうことかと何か分かったようです。

 

カイジが尋ねてみれば、それはカイジのコンプレックスと木崎は言います。

 

引くぐらい熟女好きと言われ、エロ本を仕込んだカイジ本人も驚くことになります。

 

木崎が見せた本は農家女子限定な上に、熟しすぎて出荷もままならぬ体重増増にエロさも増増のお姉様ばかりと木崎は続けます。

 

そんな趣味を友達に指摘されてからかわれていつしかコンプレックスになったと木崎は続けますが、カイジは反論も出来ません。

 

一応は同意しますが、エロに貴賤無しを一貫する木崎は好きなら好きで良いじゃねぇかとけっしてカイジの好みをからかいも否定もしませんでした。

 

ぶっといふとももに汗ばむうなじ、デカい尻に垂れた乳! と農家熟女の魅力を理解しカイジに共感する木崎ですが、カイジにはそんなつもりはありませんでした。

 

本来なら吟味するところを、時間が無いから目の前の棚に合ったものをかまわずカゴに投げ入れてレジに行くという、銀座マダムがブティックで服をここからここまでというようなセレブ買いをするかのごとく、カイジもまたエロ本でのセレブ買いに後悔しかありませんでした。

 

そんな後悔に、後で役立てようとしていた自分の本心に気付いてしまったカイジ。

 

うなだれるカイジに、木崎は自分も労働女子が好きで農業ではなく漁業で全裸に胴長が好きと言い、カイジもそれには同意しました。

 

一人黙々と詮索を続ける石高を制止し、二人をクルマから追い出すとスペアキーを取り上げてもう開けられないようにしました。

 

もう寝てしまう流れを作り、カイジの現金発覚疑惑のカバン騒動はこれで一件落着となりました。

 

この上なく上手く行ったと、マリオにも説明した後カイジは満足そうにこの後の段取りを確認します。

 

コインロッカーにカバンを放り込み、どまん中店長からレンタカーの契約書が届き次第チャンと石高がサインして返送、そしてこの石高家を旅立てるはずでしたが、何やら腑に落ちていなさそうな石高がもう一騒動起こすようです。

 

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カイジ373話の感想と考察

カイジが取った手段は、イタズラしたい子どもにイタズラさせてあげて満足させるような、そんな手段だと思いました。

 

カイジが自らカバンの中身を公開するのではなく、石高に開けさせるのが肝だと思い、一応は満足したようですが、最後の石高の表情が何やらまだ不満を物語っていました。

 

残りのカバンにはどんなものが入っているか気になっているという展開だと思いますが、それは明かされないままカイジ達は旅立ってしまうことになるかもしれません。

 

あるいは、熟女好きと知ったカイジに対し、自分の母親が狙われているのではないかという心配があるのかもしれません。

 

次回でそれは明かされると思います。

 

カイジは選んでしまった本に後悔しているようでしたが、至って普通の内容の本なら隠していたことを逆に怪しまれていたかもしれないので、農業熟女というコンプレックスがあるように見せかけられるものだったからこそ作戦は上手く行ったのかもしれません。

 

本当は役に立てようとしていた本心に気付いたカイジの、また一段と残念そうな表情が面白かったです。

 

好きなものは好きでいいじゃねぇかという木崎の言葉は、作中ではエロ本の話しでしたが、周囲の意見を気にしてしまい、自分の好きなものも言えなくなってしまう人へのメッセージも込められていたように思えました。

 

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