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ブラクロ275話ネタバレ考察感想あらすじ!更なる強さを手に入れたメレオレオナ

漫画ネタバレ

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプ2021年2号で、『ブラッククローバー』275話が掲載されました。

 

ブラッククローバー275話は、ナハトはユノ達に降臨の儀は大きな魔法陣となっていて、1つはクリフォト降臨の場、3つはダークトライアドの4つの機能で動いているから発動者であるダークトライアドを撃破すれば儀式を阻止できると言ったのです。

 

それ故に三手に別れてダークトライアドを同時に襲撃して撃破すると言う策で、ナハト達は動き出していきます。

 

外ではメレオレオナが魔神と戦っていたが、彼女の一撃をもってしても中々倒れませんでした。

 

果たして、メレオレオナに秘策があるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー275話『業火の化身』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー275話のあらすじネタバレ

ナハトはスペード王国に攻め込む前、ユノ達に対して、降臨の儀は大きな魔法陣となっていて、4つの機能で動いている、と説明すると、1つは中心にあるクリフォト降臨の場、残り3つは儀式の発動者となるダークトライアドだ、と言います。

 

ダークトライアドを全て倒して儀式を機能不全に追いこめば、クリフォトの降臨は止まる、と言うナハト。

 

続けて、アスタの反魔法でクリフォト自体を破壊する策もあるけど、確実に出来るわけではなく無理に壊したらヤミやヴァンジャンスが命を落とす可能性があるから、三手に別れてダークトライアドを同時襲撃して各個撃破する、とナハトは言うのでした。

 

そして現在に至り、ユノ、ランギルス、ノゼルの隊、シャーロット、リル、ドロシーの隊、ジャック、フエゴレオン、ナハトの隊の3つに分かれて進んでいました。

 

その行く手に立ち塞がるダークディサイプルに対してナハトは事前に、もし立ち塞がった場合は誰かが囮になって戦い、残りはダークトライアドの元へと向かえ、と言っていたのです。

 

ナハトの言葉通り、ノゼル、ドロシー、フエゴレオンが残り、他の面々は先を進みました。

 

その頃、外では魔神と戦っているメレオレオナは強烈な一撃を叩き込んだのだが魔神はピンピンしていて、スペード王国のレジスタンス達は絶望していました。

 

しかし、メレオレオナは絶望しておらず、むしろ強い奴がいたとイキイキしている様子でした。

 

エルフ達との戦いで自分の魔法が通じない存在を知ったメレオレオナは戦いの後、ユルティム火山で修行をしていました。

 

そこへ誰からか情報を得てやって来たナハトの気配を感じ取ると、何の用だ、と言って出てくるも温泉に浸かっていたのか、全裸の状態で出てきました。

 

ナハトは顔を背けながら、噂通りの衝撃的な人だけど取りあえず服を着てくれ、と言うとメレオレオナはその通りにしたのです。

 

ナハトから事情を聞いたメレオレオナは、攫った奴らには興味がある、と口にし、ナハトは、相手はメレオレオナの修業の成果を試すのにはうってつけの相手だ、と焚きつけました。

 

現在に至り、実際ナハトの言う通りだったのかメレオレオナは、面白い、と言いつつ、その全てを燃やし尽くすが、その手始めに伝説を斃す、と心の中で言うと炎魔法・業火の化身を発動させました。

 

全身が炎に包まれており、まるで炎で出来た軍服を着ているかのような姿になったメレオレオナを見たレジスタンスの面々は心の中で、まるで彼女の肉体が魔そのものになった、と呟いたのです。

 

そして魔神は巨大なを振り下ろし、メレオレオナは軽く回避して腕の上を走り抜け、懐に入りこむと左アッパーを叩き込み、更に一撃を叩き込みました。

 

マナゾーンを全開にさせたメレオレオナは、もう一度眠れ、今度は永遠にな、と言い放って“灼熱腕”煉獄・深淵を繰り出して魔神に連打攻撃を叩き込んだのです。

 

その頃、城内ではシャーロットとリルはヴァニカ、ユノとランギルスはゼノン、ジャックとナハトはダンテと対峙していました。

 

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ブラッククローバー275話の感想と考察

ナハトの作戦通り、ダークトライアドの面々の元に辿り着く事が出来ましたが、セッケ達の姿がない事が気になりましたね。

 

きっと別の手段で降臨の儀を阻止するために行動しているのだと思います。

 

ダークトライアドを全員倒せば儀式が阻止されるとナハトが言っていましたが、上手くいかない可能性も十分にあり得ます。

 

早いうちに倒せばいいのですが、時間をかけてしまえば儀式が完成してしまう可能性がありますので、セッケ達にはダークトライアドを倒さずに儀式を止める手段を探しているのでしょうね。

 

きっとサリーやマクサを始めとした魔導具を作る担当の者達が同行したのはそのためだったのではないでしょうか。

 

そして彼らが向かう先は、モリスがいる研究室かもしれません。

 

今回の作戦にもモリスが一枚かんでいるのは間違いありませんし、クリフォト降臨の儀式についてのデータもそこにある可能性があるからそっちに向かったのでしょう。

 

そしてメレオレオナに関しては、絶句してしまいましたね。

 

前回のエルフとの戦いでも十分過ぎる程強かったのですが、今回の戦いでは更に強くなって帰ってきた感じでしたね。

 

正直な話、強すぎるせいでいい意味でもう人間じゃないなと思ってしまいましたね。

 

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