スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい162話ネタバレ考察感想あらすじ!かぐや様の秘密がバレてしまう!?

漫画ネタバレ

2019年12月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年2号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』162話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜162話は、1年生である小野寺麗がかぐらに白銀と付き合っているのではないかと聞いてきます。

 

最初は友人の誰かが口を滑らせたと思っていたかぐらでしたが、それが自身の寝言が原因である事を小野寺から知るとこれはこれでショックを受け、このままじゃ威厳が崩れてしまうと頭を抱えてしまうのです。

 

果たして、かぐらはどうやって小野田を説得するのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜162話『かぐや様は信じたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

かぐや様は告らせたい162話のあらすじネタバレ

ある日、かぐやは一人の女子生徒に白銀と付き合っているのかと質問されました。

 

質問した女子生徒は1年生の小野寺麗であり、取りあえず話を聞こうとかぐやは彼女を生徒会室へと招き入れます。

 

かぐやはどうしてそんな質問をしたのかと聞くと、ちょっと小耳にはさんだので気になったのだと話す小野寺。

 

かぐやはこうした噂を面白おかしく言われる事をとても嫌っているのです。

 

そして彼女には特定の人物に自分にまつわる秘密を話す悪癖がありました。

 

話してから少しして、使用人に命じてその者の近辺を探らせて他の者に秘密を話してなかったら友達になり、話していたら友達にはならないようにしていたのです。

 

これは人を試すかぐやなりの処世術で、千花のように秘密を話さなかった人物には信頼を寄せました。

 

契約主義者であるかぐやは自分の秘密を守ってくれると言う事実が、友達に対する信頼の現れなのですがそれが今回冒されそうになっているのです。

 

かぐやはこの一件を知っている者達には口止めをしており、白銀サイドから漏れたとは考えづらいので早坂、眞妃、柏木の誰かだと思っており、この3人を信用出来なくなると感じていました。

 

そして小野寺に誰からそのような噂を聞いたのかと聞くと、彼女はかぐや本人から聞いたと答えたのです。

 

小野寺は昼休みに中庭で昼寝をしていたかぐやを見つけ、その際に彼女は自分は白銀の彼女と幸せそうな寝顔で寝言を言っていたのを目撃していました。

 

友達の誰も噂を漏らしていなかったのでその事に安堵し、一人で勝手に友達を疑った事を申し訳なく思いながら夜更かしは控えようと呟くかぐや。

 

しかし、すぐさま血の気を引かせながらこれはこれで大問題だとかぐやは焦りながらこのように思っていました。

 

もし、この噂が広まったら自分はお終いだと思いながら誤魔化そうとするのです。

 

しかし、もしその寝言は嘘ですと言ったら小野寺からあれはかぐやの妄想だったのかと言われる恐れがあり、そうなったら自分の威厳や家の格が下がってしまうと感じていました。

 

それ故にお金で買収しようとするかぐやですが、小野寺もそれなりの良家の生まれなので通じない可能性があるという事でやめたのです。

 

そしたらスタンガンで気絶させて記憶を無くそうと目論み、この事を気づかせないように昼寝をしていた時の自分はどうだったかと聞きながら接近するかぐや。

 

あと一歩のところで伊井野が現れたので、かぐやはスタンガンを隠しました。

 

会話に混ぜてほしいと言う伊井野ですが、小野寺は何も言わないのでもしかして自分の悪口を言ったのではないかと疑い始めたのです。

 

小野寺はそれは違うと口にするが、伊井野は何を話していたのか教えてと言ってきたのでかぐやはハラハラしていました。

 

そしたら小野寺は伊井野の腕が不安だから友人の自分にクラスの事を聞いていただけだと言うと、伊井野はかぐやを、かぐやは小野寺を良い人と思ったのです。

 

小野寺は友達の約束があるとの事で生徒会室を去ろうとし、その際かぐやに以前噂話で痛い目に遭っているから誰にも話さないと約束して石上と伊井野の事を頼んで去りました。

 

そんな彼女の背中を見て、かぐやは秘密を喋っていた人達を許せたら違う未来もあったのかもと思うのでした。

 

スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい162話の感想と考察

正直、かぐやは命拾いした感じがありましたね。

 

寝言を聞いていた小野寺が噂のせいで手痛い目を遭っていたから話さない事を約束してくれましたが、かぐやを快く思っていない者や喋り好きな人だったらそうは行かないはずです。

 

ある種、学校内でのスキャンダルですからね、もし広まったらかなり面倒な事になっていたのかもしれませんね。

 

それに今回かぐやの秘密を知ってしまった小野寺ですが、恐らくかぐやは彼女の周囲に探り入れないと思われます。

 

その理由は生徒会室に入ってきた伊井野に小野寺はかぐやの秘密の事を一切喋らなかったからです。

 

かぐやは秘密を喋らない人と友達になり、喋る人とは友達にはならないので喋らなかった小野寺とはもしかしたら友達になるかもしれませんね。

 

それにしてもかぐやには自分の秘密をわざと話して友達になれるかどうかを確認する悪癖があるという事実は初めて知りましたが、これは悪癖ではないと思います。

 

寧ろ、お金で何とかしようとしているところは間違いなく悪癖ですね。

 

秘密をあっさりばらす様な人と友達になれば、下手すれば四宮家が窮地に陥る可能性が十分にありますので少なくても彼女の友達の作り方に関しては悪癖じゃないかなと思いましたね。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました