スポンサーリンク

ダイヤのA act2 236話ネタバレ考察感想あらすじ!突如として乱れ始める天久

漫画ネタバレ

2020年12月9日発売の週刊少年マガジン2021年2・3合併号で、『ダイヤのA act2』236話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』236話は、前園のエラーから始まり、結城将司の悪送球で先制点を取られてしまった沢村。

 

続く安達に対して沢村は何とかセカンドゴロに抑えて、最少失点で抑えるも直観的に点を許したくなかったと悔しさを露わにします。

 

そして4回裏となり、天久はこの1点を最後まで守り抜こうと言う気概を抱いていたのです。

 

青道高校は小湊春市が打席に立ち、バットを短く持って対抗します。

 

果たして、青道打線はこの天久から点を取る事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』236話『Move』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 235話 一覧 237話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

ダイヤのA act2 236話のあらすじネタバレ

前園のエラーから始まり、結城将司の悪送球によって市大三高が先に先制点を取りました。

 

青道高校と市大三高の試合が行われている試合会場には、1人の男が向かっていました。

 

先制点を取った市大三高はこの勢いに乗って追加点を取ろうとしていて、5番の安達も集中して打席に入っていたのです。

 

ツーアウトランナー2塁の状況の沢村に対して、ベンチの樋笠や山口は声援を送っていたが川上だけはベンチに座っていました。

 

市大三高の田原監督は心の中で、前園のエラーに結城将司の悪送球と、青道高校にディストーションが生まれたからここが攻め時だ、と思っていたのです。

 

安達も心の中で、ここで追加点を取れば天久なら抑えられる、と思っていました。

 

そしてマウンドにいる沢村も心の中で、もうこれ以上の失点は許されない、と思いながら球を投げ、安達はバットを振って球を当てます。

 

しかし、打球は小湊春市の元へと転がっていき、セカンドゴロとなったのです。

 

最少失点で4回表を切り抜けた沢村はベンチへと向かう際、御幸と合流して彼から。ナイスボールだったが、まだ回はあるから熱くなりすぎるな、と言います。

 

沢村は返事をしつつも、それでも正直悔しい、と言いながら市大三高のベンチを見ます。

 

ベンチでは天久に対して宮川達が、自分達の得点力はこんなもんじゃないからこれまで通り投げろ、と言っていたのです。

 

その様子を見ていた沢村は、なんでか直観的に先に得点を許したくなかった、と言いました。

 

そして4回表になり、天久はマウンドに向かうと心の中で、しつこさや諦めの悪さでは自分達の打線は東京一だし、この泥にまみれて取ってくれた1点を最後まで守ればいいんだろう、と思っていたのです。

 

青道高校のベンチでは片岡監督が選手達に指示を飛ばしており、それが終わった後に小湊春市が打席に入りました。

 

打席に入った小湊春市は心の中で、5番がバントしてきたり、外にヤマを張ったりと向こうも思い切った手を使ってきているから、これはそういう試合なんだ、と思ってバットを短く持ちました。

 

天久は心の中で、にわかにバット短く持ったところで怖さは感じない、と思いながら外角にスラットを投げるも小湊春市は見逃して、ボールになりました。

 

キャッチャーの高見は心の中で、見送ったのか、手を出さなかったのか、と思っていたが天久は、そんなのは関係ないし、これだけバットを短く持ったら打てるコースも限られる、と心の中で思って2球目を投げたのです。

 

対する小湊春市は心の中で、このバットが届かないところは捨てる、と思いながら届くところにボールが来たのでバットを振って当てる事でヒットを打ちました。

 

因みに天久は外角に投げたつもりが、逆球になっていたのです。

 

続いて白州が打席に入ると、バントの構えをし始めたので天久は心の中で、本当にしてくれるならバントしてもいい、と思いながら投げるもやはり警戒しているのか、力んでボールを連発してしまいます。

 

観客席で試合を見ていた真中は試合前日、天久が自分に何かを言おうとしていたのを思い出していました。

 

その間にスリーボールになっていて、バックネット裏にいる大和田は、御幸を意識しているのだろうか、と言うと峰は、先制点が入った事で試合が一気に動くところが野球の怖いところだ、と言ったのです。

 

そして観客席では、会場へとやって来た真田が試合の行方を見ていました。

 

スポンサーリンク

ダイヤのA act2 236話の感想と考察

不運な形で1点を取られてしまったので、ここから2点、3点取られてこの膠着状態が一気に崩れてしまう可能性もありましたが、よく踏ん張ったなと思いましたね。

 

沢村からすれば、今日の天久の出来から先に点を取られたくないと言う気持ちはあったと思いますが、それでも粘れたのは良かったなと思いました。

 

今の天久から1点を取るのはかなり厳しいと思いますが、それでも今回の話を見ていると付け入る隙はまだあるのでしょうね。

 

ここまでは共に無失点が続いたので、天久の脳裏には1点もやらなければいいと言う思いでここまで投げていたのだと思います。

 

しかし、先制点が入った後はきっと1点もやれないと言う思いと、仲間が取ってくれた店を守り切ろうと言う思いと、この試合は絶対に勝つと言う思いが両方あって、その思いを実現しようと投げているのでしょう。

 

そのせいで、コントロールに微妙な変化を与えていて、制球が乱れ始めているのだと思います。

 

それに試合の前日、天久は真中に何かを伝えようとしていましたが、それはエースとして責任感が芽生えたという事なのではないでしょうか。

 

これまで投げていた時は感じなかったと思いますが、そろそろ甲子園に近づいてきて、しかも負けたら引退となるため、その事も天久にとってプレッシャーになっているのだと思います。

 

<< 235話 一覧 237話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ ダイヤのA act2
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました