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ランウェイで笑って167話ネタバレ考察感想あらすじ!オリヴィアと研二の勝負

漫画ネタバレ

2020年12月9日発売の週刊少年マガジン2021年2・3号で、ランウェイで笑って167話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って167話では、育人の新たな仕事場を確認し、ブランド名はEGAOに決まりました。

 

その頃ミルネージュには、オリヴィアが一人で事務所まで来ていました。

 

まさかの来客に顔がこわばる研二、ミルネージュの名前は残せるのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って167話「ベット」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って167話のあらすじネタバレ

シャルが在籍するBEYONDの直近の目標を説明されているシャル。

 

今、アジアでのビジネスを広げるには、いいタイミングらしく、アジアに拠点を作りたいと考えています。

 

NYからモデルをアジアに派遣するより、効率的で、スムーズに出来るためです。

 

BEYONDという名前には、信頼と実績、そして格があります。

 

その名前を、アジアの事務所が下げてくれれば、たくさんのモデルにたくさんの仕事が行き渡るという効率的な考えです。

 

悪い話ではないのに、なぜミルネージュは断るのか不思議だと、社員はシャルに話します。

 

 

扉の前にいるオリヴィアを確認した研二。

 

雫に急いで、認知調査レポートと前回決算の資料を用意して欲しいと頼みます。

 

まだ資料は出来ていないので、研二はその間、どうにか時間を稼ごうと考えます。

 

扉を開けた途端、何故名前を変えることを拒んでいるのかとオリヴィアに質問されます。

 

研二は、時間稼ぎも厳しいかもしれないと、冷や汗を流します。

 

 

控室で携帯を触っている千雪は、映画の主演依頼が来ていると聞きます。

 

しかし即答で断り、出たほうがいいと念を押されましたが、今はモデルの仕事に穴を開けたくないと再度断ります。

 

その映画の監督は、北谷つとむだそうです。

 

千雪も少し驚きましたが、その映画の仕事を受けてしまったら、出来なくなるモデルの仕事はどれだけあるかと聞き返します。

 

今は、モデルの仕事に集中したいからと頼みます。

 

 

北谷は、千雪が依頼を受けてくれなかったことを、電話で聞きます。

 

 

オリヴィアの正面に座り、やっと会えたことを喜んでいる研二。

 

どうすれば千雪がパリに近づけるか、必死に頭をフル回転させます。

 

研二は、ミルネージュの名前を変えたところで、そんなに効果が無いと思っていることを伝えます。

 

ミルネージュは国内ではそれなりの知名度があり、大型コレクションに出るモデルも増えている事務所です。

 

そこに雫が資料を持ってきます。

 

その資料は、日本各地のミルネージュの認知度についてまとめたものです。

 

雫はその場を去りながら、研二を応援します。

 

すぐにあの日の過ちを正したいだろうに、オリヴィアがそのことを覚えていなければ、蒸し返すだけです。

 

一番辛いのは、もし許してもらえたとしても、千雪がパリに行けるわけではないということです。

 

研二は、ミルネージュの名前の変更について慎重に話しますが、オリヴィアから千雪の名前が出ます。

 

一気に心臓の音が跳ね上がり、声が震える研二。

 

今人気みたいだと話すオリヴィアに、恐る恐る、覚えているかと聞きます。

 

しかしオリヴィアは、何の話か分からないようです。

 

研二は、ごくりと唾を飲み込みます。

 

オリヴィアは、ミルネージュが国内でどれだけ知名度があるか分かったようです。

 

それに加え、シャルをアジアで売り出す土壌を、整えていることも分かりました。

 

ただ、これで期待以下だった場合、ミルネージュと研二が消えても問題はないかと凄い圧で聞いてきます。

 

それを聞いた研二の顔は晴れやかで、オリヴィアの話を受けることにします。

 

まずオリヴィアに頼まれた仕事は、中国・韓国・シンガポールの一流ブランドとの契約です。

 

研二はもちろんだと返事をし、自分がシャルを利用して勝つか、オリヴィアに切り捨てられるかという勝負が始まりました。

 

 

北谷つとむのオフィスを、誰かがノックします。

 

北谷が入れと声を掛け、現れたのは佐久間でした。

 

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ランウェイで笑って167話の感想と考察

オリヴィアの登場に驚いた前回でしたが、研二は会えたことに喜んでいましたね。

 

直接本人と話した方が、色んな情報を汲み取れますし、あの日の過ちのことも謝れますしね。

 

扉を開けた時から強気のオリヴィア、すごく怖いですね。

 

やはり大物のオーラが凄そうです。

 

それでも研二は慎重に言葉を選び、自信の考えを説明できていました。

 

ふいに出た千雪の名前、ビクッとしますよね。

 

やはり覚えられていたのかと、焦りましたが、オリヴィアは何も覚えてなさそうでした。

 

しかもオリヴィアは研二の提案を聞いてくれました。

 

失敗したら終わりの案件ですが、それでも希望はあると、研二は目を輝かせていましたね。

 

千雪も主演映画という大きな仕事を蹴ってまで、モデルの仕事に全力を注いでいます。

 

これからのオリヴィア対研二も気になりますし、千雪のモデルとしての成長も楽しみです。

 

最後、佐久間が北谷に会いに行っていましたが、どうゆうことなのでしょうか。

 

佐久間は次に何を考えているのでしょう。

 

次回も楽しみです。

 

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