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ぼく勉185話ネタバレ考察感想あらすじ!成幸と遊園地へと行く真冬

漫画ネタバレ

2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプ2021年1号で、『ぼくたちは勉強ができない』185話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない185話は、文化祭で真冬が成幸に対する好意を自覚してから数か月が経過し、もう12月になっていたのです。

 

しかし、2人の関係は全く変化しませんでした。

 

その理由は真冬が成幸への好意を認めているのですが、その反面成幸は元生徒であり、歳の差だってあるのでこの一線を踏み込む事が出来るのかと悩んでいて、現在に至っていました。

 

果たして、2人の関係はこのまま変化なしに終わってしまうのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない185話『[X]=薄氷の女王編⑧』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない185話のあらすじネタバレ

時は12月、真冬が成幸への好意を自覚してから数か月が経過していました。

 

真冬は相変わらず成幸に書類のミスについて指摘していたのです。

 

真冬は、あれから関係は変わらない、と心の中で言いつつ、成幸への好意は認めざるを得ないけど元生徒で歳も離れているのに、この一線を踏み込んでいいのか、と心の中で悩みながら数か月が経過していました。

 

そして真冬は遊園地の引換券を取り出すと共に、天田達と酒場に行った時の事を思い出していたのです。

 

天田達は遊園地の引換券をクリスマスプレゼントとして渡していましたが、真冬は、成幸とはそういう関係ではない、と言って辞退しようとします。

 

天田は、そろそろ素直にならないと成幸が誰かに取られる、と言い、未春も、今の時代は男も女も狼だ、と言ったのです。

 

そう言われても自分は断じて行かない、と言い切る真冬。

 

しかし、結局成幸を誘う事にした真冬だったが周囲がクリスマスムードだったので、意味深すぎたかな、と心の中で思っていました。

 

そんな中、成幸は真冬の私腹を見ていて、素敵だな、と言ったので真冬は赤面してドキドキしたので、そう言うのは禁止だ、と言ったのです。

 

そして誘ってしまった以上、大人の女性として毅然とした態度で振舞おう、と心の中で決意した真冬は成幸と共にジェットコースターに乗ります。

 

しかし、乗り終えた後、真冬は涙目になっていて足もガクガクしていて、成幸の手を借りないと歩けない状態になってしまったのです。

 

しかし、名誉挽回しようと成幸と共にお化け屋敷に入った真冬だったが、彼女から発せられるオーラが凄まじいせいでお化け役の人達は誰も出て来ず、真冬は屋敷内にいたゴキブリを見て、気絶してしまいました。

 

一旦女子トイレに入った真冬は心の中で、気張れば気張るほど空回りするし、デートは何て難しいんだ、と思いながら落ち込んでいたのです。

 

そして出てくると、自分に恋愛は無理なのではないか、やはり成幸は歳が近くで可愛い子がいいのではないか、と思いながら成幸の元へと向かう真冬。

 

そうしたら若い女性と楽しく喋っている成幸を見て、天田の言葉と先程思っていたことを思い出した真冬だったが、思いとは裏腹に体は成幸の元に向かい、彼の服を掴むと、駄目、と赤面しながら言ったのです。

 

そして観覧車に乗り、真冬は成幸がカップルに撮影を頼まれていただけなのを知って謝罪し、成幸も、勘違いさせてしまってすみません、と言いました。

 

観覧車に乗るも寒くなってきたので2人はお互いに手作りの手袋を渡すも、成幸のは立派だったが真冬のはボロボロだったので、真冬は、返却、と言って取ろうとするも成幸は拒絶したのです。

 

そして真冬は、今日は大人の女性らしくエスコートしようとしたけど、成幸の前では情けない姿ばかり見せて、と落ち込みながら言うも成幸は、そういうところもひっくるめて可愛くて愛しく見える、と言いました。

 

そして初雪が降ってきたので、成幸は、真冬は好きだ、と言うと真冬も、自分も好きだ、と言いつつ、成幸君の事が好きだ、と言ったのです。

 

本当は昔から好きだった、と言いつつ、一度断っておいて虫がいいとは思っているけど、それでも自分は成幸の事が好きだ、と言う真冬だったが成幸は号泣していたのでおろおろし始めます。

 

そして成幸は真冬を抱きしめ、苦しいから優しくして、と言う真冬に、散々我慢してきたから無理だ、と成幸は言いました。

 

真冬は心の中で、自分は何かを盛大に間違ってしまったのではないかと思うが、それでも成幸が一緒なら何処までも歩いていけると思う、と思いながら成幸とキスしたのです。

 

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ぼくたちは勉強ができない185話の感想と考察

文化祭は9月から10月くらいだと思いますので、それを踏まえると大分真冬は悩んだのでしょうね。

 

その間も成幸とは普通に接しているので、その間は何とか悩んだ姿を見せないように頑張ったのかなと思いますね。

 

そして遊園地でのデートになりましたが失敗続きで自信喪失になりつつありましたが、それでも成幸を他の子に取られたくないと行動に出る姿は可愛く思いましたね。

 

最後に色々悩み考えた真冬が告白し、成幸も受け入れたのでめでたしめでたしですね。

 

そして物語もクライマックスになっているので、最終回が近いのかなと思いますね。

 

次回は成幸が家族やうるか達に真冬と付き合う事になったと報告するのではないでしょうか。

 

これまでは成幸の方からアプローチしてきましたが今回は真冬から好きだと言ってきたので、元々真冬が好きだった成幸に拒む理由はなく、しっかりと彼女の想いを受け止めました。

 

付き合うと言う事になったという事は家族にその事を報告しないといけませんので、実家に向かうのではないでしょうか。

 

家には輝明の位牌がありますので成幸と真冬はお祈りすると共に、花枝と共に積りに積もった話をするのではないかと思います。

 

それから時間を作ってうるか達に会い、真冬と付き合う事になった事を報告するのでしょう。

 

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