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サタノファニ154話ネタバレ考察感想あらすじ!洋子の隙を見て逃げ出す楊

漫画ネタバレ

2020年12月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年2・3合併号で、『サタノファニ』154話が掲載されました。

 

サタノファニ154話は、洋子は本気で楊を始末しようと構えだし、楊は攻撃を繰り出してきたが洋子は天童組に所属していた谷の技を見様見真似で繰り出し、楊を壁まで吹っ飛ばして壁に激突させました。

 

攻撃をもろに喰らった楊に対して洋子は谷の技のコピーだと言いつつ、谷の事をよく知る楊なら避けたかもしれないけど、殺人鬼の記憶を宿した楊は弱くなっていると言い放ったのです。

 

激高して立ち向かう楊だったが、洋子に返り討ちに遭い、やられそうになったところを偶々通りかかった家族が目撃しました。

 

この家族の登場で、この戦いはどう展開されるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ154話『大した女だぜ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ154話のあらすじネタバレ

洋子が繰り出す谷の技をまともに喰らった楊は壁へと吹っ飛び、激突して床へと倒れます。

 

攻撃をまともに喰らった楊は、この技は谷の技、と呟くと洋子は肯定しながらも、自分のはあくまで谷の見様見真似のコピーに過ぎないけど、谷の技を知る楊なら避けた筈だから殺人鬼の記憶を宿している楊は弱い、と断言したのです。

 

この言葉に激高した楊は動き出し、洋子もまた動き出して拳を振るいました。

 

楊は心の中で、これは右フックだから化勁で受け流そう、と考えるもそれはフェイクであり、本命はがら空きになった腹部への蹴りでした。

 

洋子の蹴りを喰らった楊は怯んでいる洋子は懐に入って楊を思いきり背負い投げし、地面に叩きつけると自分のズボンのベルトを外して楊の首を絞めると冷酷な顔をしながら、さようなら、と言いました。

 

畜生、と叫びながら悔しがる楊だったが母親と子供の家族がこの光景を見ていて、人殺し、と叫んでいました。

 

見られてしまったので内心困る洋子はつい締めつけを緩めてしまい、これを好機ととらえた楊は地面に発頸を繰り出して自身を浮かせる事で脱出すると、洋子に拳の一撃を繰り出し、洋子は回避したのです。

 

しかし、楊は洋子に追撃を仕掛けずに家族の元へと向かっていき、母親の肩に思い切り噛みつく事で血を流させ、手当すれば助かるぞ、と言って笑いながら逃げていきました。

 

家族をほっとけない洋子は楊を見送る事しか出来ず、悔しさを露わにしたのです。

 

その頃、斯波は若本に、しぐまに捕まったせいで自分の心は折れてしまい、道を外れそうになったが若本の言葉で立ち直れたから力になりたい、と申し出ます。

 

話を聞いた若本は心の中で、ついさっき木場に裏切られたばかりなのに信用できるのか、と思いつつも、始末する気ならほっとけばいいのに助けに来たし、それによって逆転できたのだから選択の余地はないな、とも思っていたのです。

 

若本は、カチュアはどうだ、と聞くと斯波は、出血は止まっているが早く医者に診せないと駄目だ、と言いました。

 

若本は、カチュアを安全な場所に連れていけないか、と斯波に聞くと斯波は、自分は力が強くはないから無理に運んで悪化させてしまうから厳しい、と答えたのです。

 

身動き一つとれない自分の状況と不甲斐なさに苛立ちを覚える若本だったが、トカゲの通信機から女医の声で、拮抗薬を探せ、と斯波に向かって言います。

 

斯波は女医の言う通りに筋弛緩剤の拮抗薬を見つけ、注射器に入れて若本に注入させる事で回復させたのです。

 

そして止血するためとあられのない姿を他の人に見せないためにカチュアをタオルで巻くと、若本は、絶対に死なせはしない、と心の中で言いながら女医がいる南駐車場へと向かいます。

 

その頃、千歌はナイフを振るってひよ里達と戦い、小夜子は危険な薬品を投げつけていき、カレンは怪力で圧倒していくも数は敵が多いので劣勢でした。

 

しぐまは、ゆるゆると締め上げよう、と言いつつ、ファランクス、と指示を飛ばすと信者達は大きくて長い棒を手にして千歌達を包囲しました。

 

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サタノファニ154話の感想と考察

洋子は谷の技を見様見真似で楊に叩き込み、彼女を吹っ飛ばすと共に弱くなっていると言いましたが実際その通りなのかもしれませんね。

 

楊は今回登場しているダーキニーの中では一番最後に殺人鬼の記憶を宿らせているので、まだ完全に同調しているとは言えない状態なのでしょう。

 

それ故に体も完全に物に出来ていないから、本来だったら避けられる筈の攻撃を避けられなかったのだと思います。

 

それは楊自身も戦いの中でそれを察していたから、自分達の戦いを見ていた家族を襲い、負傷させて立ち去ったのでしょうね。

 

彼女は洋子との会話から洋子は何処か優しい一面があり、負傷している人をほっとけない筈だと察して負傷させたのだと思いましたね。

 

そしてカチュアの方は若本が連れて帰るみたいですし、女医の案内もあるから敵に遭遇する事なく脱出できるでしょうね。

 

それと現状から考えるに、真希の救出は正直厳しいのではないかと思いますね。

 

美依那と霧子は真理央、千歌達はしぐま達と戦っていて、洋子は家族の事もあって動けないし、カチュアも負傷状態なので現時点で誰も真希の近くにすら行けてない状態です。

 

仮に真希の元に行けたとしても、彼女はきっと抵抗するだろうし、今のところ待機しているであろう他のダーキニー達も動き出す事を踏まえれば厳しいのではないかなと思いますね。

 

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