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センゴク権兵衛196話ネタバレ考察感想あらすじ!佐竹家との喧嘩の行方は!?

漫画ネタバレ

2020年12月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年2・3合併号で、『センゴク権兵衛』196話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛196話は、毛利河内侍従秀頼は佐竹右京太夫義宣と宿の優先順を切っ掛けにいざこざを起こした結果、負傷してしまい、その報復をするために真田安房守昌幸を始めとした信濃衆に協力を求め、権兵衛も参加する事になりました。

 

翌日、権兵衛の部下達は様子を見に行った際、兎に角棒を持っていたと報告したのです。

 

この事から毛利河内侍従秀頼は報復はお見通しかと呟きました。

 

果たして、その事が判明した今、権兵衛達はどのように動くのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛196話『卑怯者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛196話のあらすじネタバレ

喧嘩をした際、数多くの者達が負傷者が出た場合、喧嘩両成敗として両者は改易となります。

 

そして現在、権兵衛の部下達が戻ってきて、佐竹陣を見てきた、と言うと石川出雲守吉輝は、よく無事に戻ったな、と言います。

 

権兵衛は、彼らが無能だから警戒されないと、言うと毛利河内侍従秀頼は、敵の様子はどうなっている、兵数はどうなっている、と聞くと部下達は、酒の残存量しか分からなかったが棒を持っていた、と答えたのです。

 

その事に諸将はざわつき始め、毛利河内侍従秀頼は、自分達の報復はお見通しか、と呟きます。

 

権兵衛は、火縄の匂いがする、と言いつつ、鉄砲は無用のはずだから火縄を持っている者に消すように伝えろ、と言いますが真田安房守昌幸は、自分が空砲を用意した、と言いつつ、あくまで威嚇のためだ、とも言ったのです。

 

弾も火薬も使わないから鉄砲の音もしないし、鉄砲を大量に並べてかつ銅鑼や鐘を鳴らせば、喧嘩が起きずに敵を追い返す事が出来る、と言う真田安房守昌幸。

 

知将と称される真田安房守昌幸の言葉に一同は納得し、権兵衛も一理あるなと言う表情をしつつも、もし佐竹家が逃げなければ信濃衆は卑怯だと罵られて喧嘩となる、と言います。

 

対する真田安房守昌幸は、もしそうなったら自分達が翻弄して見せる、と自信を見せたのです。

 

毛利河内侍従秀頼は、頼もしい、と言いつつ権兵衛の肩に手を置くと、権兵衛の心意気を見せてほしいし、今回の戦こそ戸次川での合戦の時の汚名を返上する時だから頼む、と言いました。

 

権兵衛は心の中で、これも縁だから行くか、と思っていたのです。

 

そして佐竹家が行軍を開始し始め、権兵衛の部下達は木の上から様子を伺っていたのです。

 

まず最初は一族衆だったがその数は1500もおり、次の部隊は佐竹右京太夫義宣率いる旗本衆であり、得物や鉄砲も装備していたので権兵衛の部下達は、3000はいるんじゃないか、と驚きながら言って報告に向かいます。

 

草陰に待機していた権兵衛は、草摺の数が多くないか、と言うと共に待機していた部下達も動揺し始めます。

 

そして偵察に行っていた部下達が戻り、3000くらいはいる、と報告と権兵衛は大きな声で驚いたのです。

 

その頃、先手を率いている佐竹山城守義久は、火薬の匂いがする、と言って、戦の準備をするように、と命じ始めました。

 

その報告は佐竹右京太夫義宣の耳にも入り、もし信濃衆が仕掛けたら迎え撃て、もし詰め腹を切らされても大義は自分達にある、と言ったのです。

 

そして佐竹家の兵が今から今かと弓矢を構えているのを見た権兵衛は前に出ると、自分達は信濃衆であり、佐竹家と喧嘩するために来たのだが勝ち目はないからやめてくれ、自分達の鉄砲は空砲だ、と言いました。

 

この光景を見た毛利河内侍従秀頼は飛び出すと共に、権兵衛は三国一の臆病者じゃ、と罵るも権兵衛は頭を掻きながら、その言葉はもう言われ慣れている、と言ったのでした。

 

そして真田安房守昌幸は心の中で、権兵衛は侮りがたし、と思っていました。

 

今回は事無きを得たが、今度は大大名の二家が喧嘩沙汰を起こし、この出来事が豊臣政権の運命を決定づける引き金となったのです。

 

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センゴク権兵衛196話の感想と考察

喧嘩にはなりませんでしたが、今回の話で佐竹家は一枚も二枚も上手だったみたいだったのが分かりましたね。

 

毛利河内侍従秀頼を始め、彼の部下にかなり手荒な真似をしたのだからもしかしたら自分達に対して報復に来る可能性を考慮して武装している兵を引き連れていたのですから、それは権兵衛もやめようと考えるはずですね。

 

昔の権兵衛だったら数も犠牲も関係なく毛利河内侍従秀頼、真田安房守昌幸、石川出雲守吉輝と共に攻め入っていたと思います。

 

しかし、戸次川の戦いで多くの兵士や家臣、己の名声、領地等を全て失ってしまってから、慎重さを身に着けた感じでしたね。

 

一応真田安房守昌幸が作戦を練っているとはいえ、その作戦が通用するか分からないし、佐竹家は何時でもかかってこいという構えなのだから、このままではかなりの犠牲者が出るし、自分達が負ける可能性が高いから降参を申し出たのだと思いますね。

 

そして今回の喧嘩沙汰は権兵衛のおかげで未遂に終わりましたが、大大名二家が新たに喧嘩沙汰を起こした事から、今回の事は大大名二家が喧嘩沙汰を引き起こす前触れだったのかもしれませんね。

 

一体、何が原因で喧嘩沙汰を引き起こす事になったのか、気になりますね。

 

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