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東京卍リベンジャーズ185話ネタバレ考察感想あらすじ!関東事変の終結がきっかけで起きたタケミチの異変

漫画ネタバレ

2020年12月2日発売の週刊少年マガジン2021年1号で、『東京卍リベンジャーズ』185話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』185話は、ついに関東事変が終わりを迎えます。

 

そんな今回は前回はねられた稀咲がどうなったかが描かれました。

 

果たして彼の運命は?

 

そして、関東事変が終わったことによりタケミチのみにある異変が起きました。

 

彼の身に何が起きたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ185話『Meet his fate』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ185話のあらすじネタバレ

「うあああ」

 

ウトウトしながら運転していたトラックのドライバーが突然大声をあげてハンドルを切ろうとしました。

 

なぜなら、目の前の横断歩道のに稀咲がいたからです。

 

その直後、大きな衝突音が響くと稀咲は向かいの横断歩道付近まで飛ばされており、トラックは近くの駐車場の入り口の前で止まりました。

 

何が起きたのか混乱していたタケミチは稀咲に声をかけますが反応がなかったのでさらに混乱。

 

しかし、稀咲は立ち上がろうとしました。

 

「なんだコレ‼︎?」

 

起き上がろうとするものの立つことができず、稀咲はそのことに対する悔しさと激痛対して悲鳴をあげました。

 

ちなみに、稀咲が立つことができないのは事故の影響で両手両足が複雑骨折してたからです。

 

悲鳴をあげた彼の頭にできた大きな傷から出血が止まらなくなり、口から血を吹き出すほど苦しみだしました。

 

「死にたくねぇ…」

 

死への恐怖に対して一言言ったのを最後に彼は動かなくなてしまいました。

 

その直後、マイキーとヒナが事故現場に駆けつけてきました。

 

「あいつならもう今ごろ逃げ切れてんだろ」

 

ドラケンとの戦いに対して負けを完全に認めた半間。

 

彼は座り込んでしまう一方で稀咲の心配をしていました。

 

ついに終わった関東事変。

 

この戦いには東京卍會と天竺総勢約500名が参加しました。

 

そして、5名の逮捕者と3名の者を出して終結しました。

 

まず、逮捕者はムーチョ・斑目・灰谷兄弟・ムーチョの5名。

 

彼らは逮捕される際、現実を受け入れるようは表情をしていました。

 

一方、3名の死者はエマとイザナ。

 

そして、3人目は稀咲でした。

 

関東事変が終わり、千冬はソウヤ、青宗は八戒をバイクに乗せていました。

 

一方、九井と三途は一人どこかに向かおうとしていました。

 

数日後、横浜市立病院にやってきたタケミチ。

 

「よう鶴蝶」

 

彼がやってきたのは鶴蝶の病室でした。

 

この時、鶴蝶はイザナな亡くなってしまい自分が生き残ったことに対して呆然としていました。

 

そして、タケミチの顔を見ようとはしませんでした。

 

「これで天竺の夢も終わったんだな…」

 

鶴蝶はさらに天竺の夢が終わってしまったことに対して落ち込んでしまいました。

 

そんな彼をタケミチは彼次第でなんとかなると励まそうとしますが、鶴蝶はタケミチの顔を見ようとはしませんでした。

 

「だけど…」

 

稀咲の死によって自分の戦いが終わったにも関わらず浮かない表情をしたタケミチ。

 

そんな彼のことが気になって、ついに鶴蝶はタケミチの方を向きました。

 

そして、この時彼の右手は震えており、左手で腕を握って震えを止めようとしていました。

 

しかし、左手も震えていました。

 

「稀咲が死んだあの日から震えが止まらないんだ」

 

震えを止めようとしていましたが、この震えは稀咲の死からずっと止めることができないものでした。

 

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東京卍リベンジャーズ185話の感想と考察

まず描かれたのは、はねられた稀咲がどうなったかについてでした。

 

一見するとトラックの運転手がウトウトしていたというのも原因にあるようですが、稀咲が横断歩道の真ん中で立ち止まっていたのも悪いと思いました。

 

そして、彼の最期が描かれましたが関東事変の死者は3人。

 

死者はすでにエマ・イザナ・鶴蝶の3人で稀咲は4人目と思っていたのですが、鶴蝶は生きていました。

 

178話の終わりから179話冒頭のシーンを踏まえると亡くなったと思っていたので、この展開にはすごく驚きました。

 

そして、極悪の世代が逮捕されてしまいました。

 

マイキーを逃して自分たちが残ることを決めていましたが、逮捕される覚悟を決めていたのかもしれませんね。

 

だからこそ逮捕された際に抵抗しなかったのだと思いました。

 

そして、次回から新章とのことですが、本格始動する前に2つの展開が待っていると思います。

 

まずは、抗争後必ず行われている東京卍會の集会。

 

血のハロウィン後のタケミチの壱番隊隊長就任のように、サプライズ発表が毎回ありますが、今回はどんな発表があるのかとても気になりました。

 

もう一つは、ナオトと握手をして未来に戻れるか試す。

 

稀咲が亡くなったことによってナオトが死ぬ未来がなくなったはずなので戻ることができる気がしました。

 

もしかすると、新章はタケミチ本来生きる時代が舞台になる可能性もあるかもしれないと思いました。

 

さらに気になったのはタケミチの手の震え。

 

稀咲の死に直面したことに対して死の恐怖を抱いたからなのか?

 

それとも、戦いはまだ終わっていないと思っているからなのか?

 

これも今後の展開に影響を及ぼしそうですね。

 

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