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化物語114話ネタバレ考察感想あらすじ!キスショットと対峙する暦!

漫画ネタバレ

2020年12月2日発売の週刊少年マガジン2021年1号で、『化物語』114話が掲載されました。

 

化物語114話は、学校へと襲来してきたキスショットに対して対峙する暦。

 

キスショットは暦に自分は暦に助けられたし、暦はおかしな人間ではあるが、それ故に暦となら共に生きてもいいと思っているから自分と一緒に来いと誘いをかけたのです。

 

キスショットは美しいし、凛と透き通る声で自分を誘惑してきたと思いながら、暦は皮肉でも嫌味でもなくキスショットの方から自分の元へと来てくれて助かったと真剣な表情で口にしました。

 

果たして、暦が言い放った言葉の意味は一体何なのでしょうか。

 

本記事では、化物語114話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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化物語114話のあらすじネタバレ

学校へと襲来してきたキスショットと対峙する暦。

 

そんな彼に対してキスショットは、自分は暦に命を助けられたし、暦は正直変な奴ではあるがそれ故に暦となら共に生きてよいと思っているから、人間に戻らず永劫の時を共に生きろ、と提案します。

 

キスショットは美しいし、氷のような凛と透き通る声で自分を誘惑してきた、と心の中で呟いた暦は、嫌味でも皮肉でもなくキスショットの方から来てくれて助かった、と口にしたのです。

 

キスショットが自分に執着せずに何処かに行ったのなら、自分はずっと永遠に追いかける旅をしなければならなかった、と心の中で呟く暦。

 

そうなったらなったらで自分が背負うべき当然の責務だけど、その間の食料が問題で何も食べずにキスショットを追いかける事は不可能だ、と心の中で言った暦はドラマツルギーの言葉を思い出します。

 

ドラマツルギーの恋人であり、吸血鬼でもあるグエンは優しい性格故に生きるために大好きな村人を食べないといけない事に苦痛を感じていただろうけど、キスショットは姿は美しくても中身は化け物であり、人間を食事としか認識していない鬼だ、と思う暦。

 

そして暦は、自分は何も分かっていなかった、と言うとキスショットは、自分が人間を食べる事を知っていたら見捨てていたのか、と聞くと暦は、そうじゃなく自分はその事実に目を逸らし続け、自分自身の事をよくわかっていなかったんだ、と答えます。

 

続けて、吸血鬼を助ける事は誰かが食われる事を許容していたと言う事だし、実際目の前でキスショットに食われる人間を見て、その事実から逃げてきたから自分の行為は美しくても自分自身は美しくも正しくもなかった、と言う暦。

 

その言葉を聞いたキスショットは笑みを浮かべながら、暦ならそう言うと思ったし、そう言うのを聞きたかったからここへ来たし、暦がそういう奴じゃなかったら、自分はとっくにこの国にいないだろう、と言ったのです。

 

続けて、暦が自分に優しいのは自分が弱っている間だけだろうと分かっていたし、暦は自分だから助けたんじゃなく、弱ってさえいれば誰でも助けた、と口にするキスショット。

 

その際、暦は誰にでも優しい、と言う女性の圧が籠っているような言葉が暦の耳元に聞こえたので、暦は辺りを見回し始めます。

 

キスショットは、それ故にこうなると思っていたけど、自分は自分のために命を投げ出した健気な暦を始末するのが惜しくなったから助けた、と口にしたのです。

 

その言葉を聞きながらも暦は心の中で、決めなければならない、折角キスショットがやって来たこのチャンスを逃さずに決めきって倒さないといけない、と思って握り拳を強めます。

 

しかし、キスショットを倒す作戦を全然考えていない、と心の中で暦は言うと共に表情を曇らせていたのです。

 

キスショットはそんな暦の心の声を感じ取ったのか、一瞬で暦との距離を詰めると共に豊満な胸が暦の目の前で揺れます。

 

心の中で、想定以上に揺れたが自分の心まで揺れていない、と思いながら翼に対してお礼を言ったのです。

 

キスショットは、自分の胸が気になるのか、と言って暦の顎を手で掴むと無理矢理捻じ曲げると、胸で良ければ幾らでも触らせるし、それくらい暦は働いた、と言って暦を胸へと近づかせると暦の顔はキスショットの体を貫きました。

 

まだ母親の胸が恋しいか、と言って妖艶な雰囲気を見せるキスショットに暦は口に含んだ血を吐き捨てたのです。

 

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化物語114話の感想と考察

一応キスショットは暦に対してチャンスを与えているんだなと思いますね。

 

暦はキスショットは生きるためにやむなく村人達を食べると言う地獄の日々を送っていたグエンと違って、見た目は美しくても人間を食らう事に罪悪感を感じていない事に関してただの化け物だと内心で罵っていました。

 

本当にただの化け物だったら、従僕にして自分の手足を集めさせて復活したら約束を破って何処かへと飛び去るか、暦を自分と同じ目に遭わせるのではないでしょうか。

 

キスショットは暦が例え化け物であろうと自分を助けようとしてくれた事を遠回しに感心していて、そんな暦だったからこそ化け物である自分を助けてくれた褒美として自分と一緒に生きようと提案を持ちかけたのでしょうね。

 

しかし、キスショットの提案を受けたとしてもそれからも人間を食べないといけなくなってくるので、暦は受けない事を決意しているみたいでホッとしました。

 

問題は暦も言っていましたがキスショットを倒す決意をしたと言っても、どのようにして倒すのかを一切合切対策していない事ですね。

 

対策したと言えば、キスショットの豊満な胸に惑わされないように翼の胸を見た事ぐらいなので、根本的な倒し方を考えていませんでしたし、キスショットのペースで進んでいるのでここからどのような展開になるのか気になりますね。

 

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