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カンギバンカ4話ネタバレ考察感想あらすじ!告げられる最悪の事態

漫画ネタバレ

2020年12月2日発売の週刊少年マガジン2021年1号で、『カンギバンカ』4話が掲載されました。

 

カンギバンカ4話は、多聞丸が坊谷と戦っている間、九兵衛は甚助と日夏を草陰に隠すと自分は野盗狩りの注意をひくために走り出し、野盗狩りは逃げる九兵衛を追いかけていったのです。

 

九兵衛と多聞丸が無事なのを祈る事しか出来ない甚助と日夏だったが、突如として野盗狩りが戻ってきて、十分な成果を得たと口にしていたので2人は不吉な予感を感じざるを得ません。

 

そんな中、茂みが動く音がしたので、果たして誰が飛び出してくるのでしょうか。

 

本記事では、カンギバンカ4話『残された者たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カンギバンカ4話のあらすじネタバレ

多聞丸が坊谷と戦っている頃、九兵衛は甚助と日夏を草陰の中に隠すと、自分が追ってを引き付けるから甚助と日夏は隠れてやり過ごせ、と言うと、自分は必ず戻るから生きて会おう、と言って走り出します。

 

野盗狩りも逃げる九兵衛を見つけて追いかけたので、隠れている甚助達に気付く事はありませんでした。

 

日夏は九兵衛と多聞丸の無事を祈っていると甚助は、あの時喜三太の手を掴んでいれば死なずに済んだし、多聞丸や甚助までいなくなったら、と後悔と不安を口にしていました。

 

そんな甚助を日夏が抱きしめると、多聞丸は強いし、九兵衛だった甚助を置いていくような薄情者じゃない、と言って励ました。

 

そうしたら九兵衛を追いかけていた筈の野盗狩りの面々が戻ってきて、十分な成果を得たから褒美も出るだろうし、坊谷も文句は言わないだろう、と口にしていたのです。

 

その言葉を聞いていた甚助と日夏は不吉な予感を感じざるを得ませんでした。

 

そんな中、茂みが動く音がしたので気づかれたと思った2人は得物を持って身構えていると、無事に逃げおおせた九兵衛が現れたので2人は力が抜けました。

 

日夏は、追っ手が成果は上がったとか言っていたから心配して、と口にするも九兵衛の表情は曇っていました。

 

野盗狩りは隠れた自分を見つけるのを諦めて引き返したが、野盗はほぼ仕留めたから十分だと言っていた、と言う九兵衛。

 

その言葉を聞いて日夏は戻ろうとしたら木の上から梟が現れ、戻ったら辛いだけだ、と言って阻止します。

 

日夏は梟が無事なのを喜ぶと共に、風介は何処、と聞くと梟は、風介も多聞丸と共に皆の仇を取りに行き、残ったのは自分達だけだ、と真実だけを述べました。

 

日夏は、多聞丸が命を落とすなんてない、と信じていませんでした。

 

時は多聞丸の姓を決める時に遡ります。

 

多聞丸に意見を求められた日夏は、山間で1本しかない若松もいれて松永はどう、と聞きます。

 

多聞丸は、松永は松の地の仲間が末永く生きる、と意味を解釈したのか、良い姓だ、と言ったのでした。

 

現在に至り、九兵衛は、野盗狩りがそう簡単に諦めるとは思えないし、ここから離れよう、と提案します。

 

そして多聞丸から受け取った刀を手にして、多聞丸達の想いはここにあるし、消させはしない、と言い放つ九兵衛に梟も、多聞丸達の遺志を無駄にするものか、と同意したのです。

 

九兵衛は日夏と甚助に、自分と梟は少し遅れて追っ手がないか確認しつつ行くから、四半刻ほど歩いて休んでいろ、そこで合流する、と言います。

 

日夏は、無理はしないでね、と言うと九兵衛は、善処する、と言って行動を開始したのです。

 

そして梟は九兵衛と共に歩いていると周囲の気配を見ながら、もう追っ手はないようだぞ、と言うと九兵衛は、まだ分からない、と言い返します。

 

その割には後ろには気を配らないんだな、と梟は言うと九兵衛は、そうだな、と言いつつ梟に、何故だ、と聞いてきたのです。

 

言葉の意味が分からない梟は、何故とは何がだ、と聞くと九兵衛は多聞丸の刀を強く握りしめながら、何故自分達を裏切ったんだ、と問い詰めました。

 

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カンギバンカ4話の感想と考察

九兵衛達は何とか助かりましたが、多聞丸達はやられてしまったのですが、少なくとも多聞丸に関してはまだ死んだとは言えないのではないでしょうか。

 

九兵衛、甚助、日夏を追ってきた野盗狩りの面々は彼らを見つける事は出来ませんでしたが、十分な成果を得たと言って去っていきました。

 

確かに風介達を討ち取った事で多聞丸達の仲間の半数はいなくなったので、十分な成果だと思ったからそう言った可能性があるのではないでしょうか。

 

野盗狩りからすれば、これだけ討ち取っておけばもう野盗なんてしないだろうと考えている筈ですからね。

 

それに彼らは坊谷の事を信頼しているのか、多聞丸が負けた様子を見ていませんのでまだ分からないと思います。

 

そして今回の話の最後で梟が裏切っていた事が明らかになりましたが、そんな彼が多聞丸はやられたと言ったのは絶望させる事が目的だったのであり、彼もまた見ていなかったのではないでしょうか。

 

それ以前にリーダーである多聞丸がやられるシーンが無く、死んだと言うのもおかしな話なのでもしかしたらまだ戦っているか、もしくは坊谷を討ち取って逃げたのではないかと思います。

 

そして次回は梟が裏切った理由が明らかになると思いますが、次回のタイトルが欲望となっていたので、梟には何らかの欲があったのでしょう。

 

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