スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊246話ネタバレ考察感想あらすじ!ジョヴァンニが告げた大災害に関係する情報とは?

漫画ネタバレ

2020年12月2日発売の週刊少年マガジン2021年1号で、『炎炎ノ消防隊』246話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』246話では、天照に潜入したヴァルカンたちの話が描かれました。

 

彼らはキーの鍵穴を探すために散策しますが、ヴァルカンはその場所に気づきました。

 

果たしてどこにあるのか?

 

その後ヴァルカンたちが到着した直後にジョヴァンニが登場しますが、彼はヴァルカンに大災害に関係する情報を語りました。

 

彼は一体何を語ったのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊246話『滅びの呪文』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 245話 一覧 247話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

炎炎ノ消防隊246話のあらすじネタバレ

「奴らの好きにはさせねぇ」

 

天照の内部に潜入したヴァルカンはキーの穴を探すために先を急ぐことにしました。

 

彼は天照という先祖の遺産にやってきたので中をじっくり散策したいと思っていました。

 

しかし、その時間はないことに気付いていました。

 

「キーは何かわかってるの?」

 

リサがヴァルカンに質問しました。

 

キーについてヴァルカンは大災害を起こす引き金になると思っていました。

 

その後、3人は中を散策しました。

 

周囲を散策してわかったことは、今いる場所は発電の補助設備ということでした。

 

「中央部だ」

 

ヴァルカンはキーの鍵穴が中央部にあると考えました。

 

なぜなら、中華半島の“天照”のデータを踏まえ判断したからでした。

 

そして、ジョーカーからもらったマップをもとに進むと、目の前に大きな扉がありました。

 

しかし、天照の電源が入っていないので、リサはその扉をどうあって開けるのか気になっていました。

 

ユウがカバンからウルトラ外付けバッテリーを取り出しました。

 

そして、バッテリーをヴァルカンが扉に付けると、扉が開きました。

 

「私のために開閉ご苦労」

 

ヴァルカンたちの背後からジョヴァンニが現れました。

 

背後に現れたジョヴァンニに対してリサは自身の能力でジョヴァンニに攻撃。

 

一方、ヴァルカンは外では仲間たちが入り口を守っているのにも関わらず、ジョヴァンニが天照の内部に侵入してきたのか気になっていました。

 

また、ユウはどうするか困惑していましたが、突然笑い出しました。

 

「はいッ‼︎感謝しているんです」

 

ヴァルカンの工房でジョヴァンニに襲われた時のことを思い出して、その時に関わったすべての人に感謝の言葉を送りました。

 

ヴァルカンやリサだけでなくその時にいたシンラ・アーサー・アイリス。

 

さらに、治療をしてくれた医者や看護師。

 

そして、ジョヴァンニにも感謝の言葉を送りました。

 

一方、ジョヴァンニはヴァルカンに感謝の言葉を送りました。

 

それは、250年間“天照”のキーを彼の先祖が保管してくれていたことに対してでした。

 

ちなみに、ヴァルカンはキーの中身が何か察していました。

 

「円周率だろ‼︎」

 

その考えは正解でした。

 

ちなみに、円周率は滅びの呪文。

 

これを人類が唱え続けたことにより滅びのイメージが確立。

 

ジョヴァンニ曰く、それによって円周率が解き終わったとのことでした。

 

しかし、ヴァルカンが知る円周率は無限に続くものですが、この考え方はジョヴァンニにとっては大災害が起きる以前の考え方でした。

 

なぜなら、月や星の変化に伴い物理法則が変わったことにより解けることになったからです。

 

そして、大災害のゴールである“死への願望”のイメージに人類がたどり着こうとする状態になろうとしていました。

 

しかし、ヴァルカンは彼の話を信じようとしないので、ジョヴァンニは驚きの事実を語り始めました。

 

まず、伝導者が人々に絶滅のイメージをしやすくするように仕向けたということ。

 

もう一つは太陽についてでした。

 

「今空に浮かぶ太陽ははるか昔大災害で生まれたものだからな」

 

その話を聞いたヴァルカンは目を見開いて驚きました。

 

炎炎ノ消防隊を最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANK以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『炎炎ノ消防隊』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKや星のロミなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最後まで...
スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊246話の感想と考察

前回のアーサーvs.ドラゴンの続きと思っていたら、天照内部に潜入したヴァルカンたちの話となった今回。

 

この展開は予想外でした。

 

その後、潜入した3人はジョーカーのマップを頼りに巨大な扉の前に到着。

 

マップを持っているということはジョーカーはこの中に入ったことがあるようですが、どうやって入ったのでしょうか?

 

気になりますね。

 

そして、扉を開けた瞬間、背後からジョヴァンニが出現。

 

彼のセリフで“蟲”というワードが出てきましたが、第2・第8消防隊合同の地下調査の際にシンラ&アーサーとの戦闘から逃げる際に体から大量の蟲を出現させていました。

 

今回もその時の要領で蟲化して侵入したに違いないと思いました。

 

しかし、以前地下で登場した時は虫ような姿なっていましたが、今回は顔以外全く別物。

 

どうやって改造したらあんな体になったのでしょうか?

 

気になりますね。

 

そして、円周率が滅びの呪文ということが、それが解けたということ。

 

さらには“太陽に還る“や“2つ目の地球“というワード。

 

そして、太陽が昔の大災害で生まれたものというように、ジョヴァンニから謎のワードが次々出てきました。

 

これらの意味が次回で少しでも解けることに期待したいと思います。

 

<< 245話 一覧 247話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ炎炎ノ消防隊
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました