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アルキメデスの大戦244話ネタバレ考察感想あらすじ!米国の倍返し!櫂返しだ!

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊ヤングマガジン2021年1号で、『アルキメデスの大戦』第244話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第244話は、兵棋演習で米軍司令官を任される事となってしまった櫂が描かれます。

 

米国恐れるに足りずと軽口を叩く将官たちの目を覚まさせるべく、櫂は米国側司令官の役目を引き受ける。

 

日本側司令官は引き続き黒沼が担当。

 

こうして再び将官たちは各部屋に分かれて二回目の兵棋演習が行われることに。

 

黒沼の次なる狙いは?

 

櫂はハワイを守り切れるのか?

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第244話[第二戦]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦244話のあらすじネタバレ

【兵棋演習・統監室】

 

ハワイ奇襲作戦の兵器演習は日本側の圧倒的勝利に終わる。

 

将官たちは皆 予想だにしていなかった日本側勝利に大興奮。

 

あの米国に勝てる!勝てるぞ!と軽口を叩く将校たちに危機感を覚えた櫂はたまらず大声をあげてしまう。

 

米国に戦争を仕掛けるなど正気の沙汰ではないと言い放ち、奇襲後どうするのかを将官たちに問いただす。

 

これに黒沼が勝利することで有利な和平案を米国に呑ませると答えますが、櫂は甘いと一蹴。

 

米国は必ず復活し、何倍にもして日本にやり返してくることになると言い放ちます。

 

 

櫂の米国寄りの発言で騒然となる中、黙って櫂たちのやり取りを聞いていた山本が口を開く。

 

櫂の言っていることもあり得ることだと山本は言い、仮に米国がやり返してきた場合の兵棋演習を今から始めようと思うと演習を強行採決。

 

そして米国反撃をそこまで主張するのであればと、櫂を米軍側司令官役に任命するのでした。

 

これには南雲中将をはじめ将官たちは不満タラタラ。

 

しかしそれは無理もありません。

 

将官たちは皆 櫂をただの主計長だと信じて疑わず、先ほど演習した作戦の立案者だとは露ほども思っていなかったのです…

 

 

山本は統監部責任者としてこの演習は日本優位の慣習を排除し、あくまで中立公正、厳正な審査で判定を下すと宣言。

 

こうして青軍(日本)司令官を黒沼、赤軍(米国)司令官を櫂とする演習が始まるのでした。

 

 

【第二回兵棋演習・統監部】

 

青軍・赤軍の将官たちはそれぞれの部屋に移動。

 

統監部の山本らは両軍が準備を整え終えるのを待つ間、しばしご歓談タイム。

 

南雲は主計長に作戦指揮を執らせるなど言語道断であり、軍令承行権を侵す行為だと山本に詰め寄ります。

 

山本はそんなことは百も承知、しかしこれはあくまで演習だと南雲の反対を一蹴。

 

それどころか南雲に足りないのは軍人としての柔軟さだと指摘。

 

これには思い当たるフシがあるのか、南雲は言葉を失います。

 

 

やがて両軍から準備が整ったとの連絡が入り、山本は両軍に作戦を開始するよう指令を送りました。

 

 

【兵棋演習・赤軍(米国)】

 

赤軍に配置された将校たちは皆やる気がありませんでした。

 

戦闘指揮に関係ない主計長が司令官であることに腹を立てていたのです。

 

その空気は櫂にも伝わっていました。

 

将官たちは皆 赤軍が負けることを願っている、青軍の黒沼が自分を叩き潰すことを願っていると…。

 

しかし櫂はその望みを必ず打ち砕くと決意。

 

真珠湾攻撃に成功してもその後に戦争になれば日本は必ず負けることを山本をはじめ黒沼や将官たちに痛感させねばならないと。

 

 

統監部から作戦開始の伝令が届き、櫂はすぐさま手持ちの駒である艦隊を二手に分けます。

 

第一任務部隊は真珠湾内に停泊させ待機。

 

第二任務部隊は戦闘艦のみでハワイ西方海域に移動し配置。

 

将官たちは青軍(日本)は西方海域ではなくフィリピンを取りに来るのではないかと進言しますが櫂の読みは違いました。

 

青軍は南下するのではなく、西方に位置するミッドウェー島を必ず奪いに来ると読んでいたのです。

 

 

【兵棋演習・青軍(日本)】

 

青軍に配置された将官たちは赤軍の司令官が主計長ということもあってこの戦いを楽観視していました。

 

主計長ごときに何ができる、叩き潰してやる!と皆 余裕の表情。

 

しかし黒沼は違いました。

 

櫂の実力を十分に理解している黒沼に笑顔も余裕もありません。

 

あるのは連合艦隊作戦参謀として、主計長の櫂に負けるわけにはいかないというプライド。

 

 

やがて統監部から赤軍の動きが伝えられます。

 

赤軍が艦隊を二手に分けたことを知り黒沼が動きます。

 

駒の攻撃艦隊を動かし、指示した攻撃目標はなんとミッドウェー島!

 

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アルキメデスの大戦244話の感想と考察

再び兵棋演習が始まったわけですが、これは山本の目論見通りなのでしょうか。

 

では山本は将官たちに何を見せたいのか?櫂に何をわからせたいのか?

 

山本としては将官たちを「その気」にさせるためにも日本の敗北する様を見せたくはないでしょう。

 

ということは真珠湾攻撃後の作戦について相当な自信があると思われます。

 

それが黒沼と共に考えたミッドウェー作戦てことでしょうか。

 

一時的とはいえ、十分に米国と戦えることを櫂と将官たちに示したいのか…。

 

だとしたら今度こそ「大和」の秘密兵器が炸裂するのかもしれませんね。

 

それはそれで楽しみですが、相手は櫂です。

 

そう簡単には事が運ぶとは思えません。

 

作中でも櫂は黒沼の狙いがミッドウェー島であることを読んでいました。

 

これで日本軍がワンサイドゲームを演じるなんて奇跡は起こりようがありません。

 

迎撃態勢を整えた米軍相手に圧倒することなど不可能。

 

日本軍は良くて痛み分けで、むしろ負ける確率の方が高くなるのでは?

 

それに櫂は挟撃を考えているかもしれませんし…。

 

ただ…

 

この展開だと史実通りなので何だかちょっと悔しい。

 

このように日本軍が不利な状況ではありますが、皮肉なことに「大和」がそんな状況を打破する可能性があります。

 

いずれにしても櫂が大和と対決するのは確実。

 

この演習で無敵であるはずの大和の弱点が露わになるかもしれません。

 

日本人として複雑ではありますが、櫂が大和を叩き潰せるのかどうかとても興味深いですね。

 

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