スポンサーリンク

ヒロアカ292話ネタバレ考察感想あらすじ!ヒーロー達に新たな希望が!

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年52号で、『僕のヒーローアカデミア』292話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア292話は、死んだとされていたベストジーニストが姿を現すと、自らの個性を使って繊維を操る事でギガントマキアを始めとしたヴィラン連合の面々の動きを封じこむ事に成功します。

 

ギガントマキアが懸命に戦意を振りほどこうとしている中、スピアーは究極の指示待ち人間のギガントマキアは指示がないと駄目だと判断し、弔に対して起きていてかつ生きているのなら命令を出してくれと大声を出して叫んだのです。

 

そうはさせまいとねじれが自身の個性をぶつけて企みを阻止しようとしていたのですが、果たして上手くいくのでしょうか。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア292話『一縷の希望たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 291話 一覧 293話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

僕のヒーローアカデミア292話のあらすじネタバレ

ベストジーニストは飛行艇から皆の前に登場する前、燈矢の映像を見ていて、ドメスティックな告発を拡大するとは、ヒーローの信頼が揺らぐ時や甚大な被害を食い止められなかった時を待っていたんだな、と呟きます。

 

アナウンスの声で、投下開始する、と言う言葉が聞こえると共に、思い通りには絶対にさせない、と言って飛び降りたのです。

 

現在に至り、ベストジーニストは心の中で、一縷の希望を自分達は紡ぐ、と言って自身の個性であり、繊維を自在に操作するファイバーマスターでギガントマキアを始めとしたヴィラン連合の面々を縛り上げて拘束しました。

 

この光景を見た爆豪は、行方不明って、と何処か生きていて良かったと言わんばかりの笑みをしながら言ったのです。

 

燈矢は、あの時本物の遺体だった筈だ、と言うとベストジーニストは、粗製デニムのように欲を掻くから綻ぶのだ、と言います。

 

やがて炎を放ちながら燈矢は、生きていたとしても轟家の過去が消えるわけじゃない、と言い放ち視線を轟に向けたのです。

 

ギガントマキアは力づくで繊維を振り払おうとするも出来ず、ベストジーニストも神経を集中させているのか、体調がまだ万全じゃないからなのか鼻から血が出始めます。

 

スピアーは心の中で、ギガントマキアはここに到着してから息切れを見せたから、究極の指示待ち人間であるギガントマキアは指示がないと本気を出さない、と思って弔に、生きているのなら命令を出してくれ、と叫び出したのです。

 

ねじれはスピアーの目論見を阻止しようと波動による攻撃を繰り出そうとするも、燈矢の炎によってやられてしまいます。

 

エンデヴァーを苦しめたいのか、エンデヴァーの炎で未来ある若者がやられたぞ、と煽る燈矢。

 

出久は、轟が辛い思いをして戦っているのに何を突っ立っているんだ動け、と自分に言い聞かせており、ベストジーニストは咳き込みながらも、エンデヴァーを完全に敗北させてしまったら国が崩壊する、と思っていました。

 

そんな中、弔は急に痒みを感じ始めたので、痒いのを治さないといけない、と思いながらギガントマキアに、壊せ、とだけ言ったのです。

 

待っていましたと言わんばかりにギガントマキアは力を解放していき、繊維を力づくで破ろうとしていました。

 

一方、ハイエンド脳無と戦っているヒーロー達だったが、突如としてハイエンド脳無4体が動き出そうとしていて、バーニンもそっちに向かおうとしていたら蛇みたいな姿をしているハイエンド脳無に襲われるも、何者かに助けられたのです。

 

そしてベストジーニストはギガントマキアの動きを封じようと必死になっていて、轟は燈矢に対して、夏雄が命を落とすところだったんだぞ、と戦いながら言うも燈矢は、それならそれでエンデヴァーが苦しむ、と意にも貸しませんでした。

 

ハイエンド脳無4体がベストジーニストの元へと向かっていて、出久は何とか体を動かそうとしていたら地面から個性を失っていた筈のミリオが現れ、ハイエンド脳無4体を蹴散らしました。

 

ヒロアカ漫画BANKやrawqqやpdfダウンロード以外で無料で全巻全部を読める方法を調査!
本記事では、漫画『僕のヒーローアカデミア』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKやrawqqなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですの...
スポンサーリンク

僕のヒーローアカデミア292話の感想と考察

元々ホークスの事を信用していなかった燈矢が言うのですから、ベストジーニストは本当に命を落としていたのでしょうけど、もしかしたら見せた時のベストジーニストは仮死状態だったんじゃないかなと思いますね。

 

例えばホークスの攻撃を受けて血を多く流して意識を失った状態となり、ホークスはそんなベストジーニストの姿を燈矢に見せ、ちゃんと確認できた燈矢が立ち去った際にホークスが起こして手当てをしたのだと思います。

 

そしてヴィランやヒーロー達の目には届かない場所で養生させ、今日まで隠しておいたのでしょうね。

 

それにミリオも個性を取り戻して駆けつけた時は驚きましたし、胸アツでしたね。

 

一体どのようにして失ってしまった個性を取り戻す事になったのか、気になるところだなと思いました。

 

ギガントマキアに指示を出した弔ですが、それでも満身創痍の状態に近いし、本来は一旦体勢を立て直すのが一番の良策だと思いますが、目に映るものを全て破壊した彼に撤退と言う言葉はないみたいでしたね。

 

この戦いで数多くのヒーロー達が満身創痍となっているから今こそヒーローを殲滅させる好機だととらえているのだと思いますが、それはヒーロー側にとっても同じなのでこの戦いの行方が気になりますね。

 

<< 291話 一覧 293話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました