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パラレルパラダイス138話ネタバレ考察感想あらすじ!ロボット娘のロミー、現る!

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊ヤングマガジン2021年1号で、『パラレルパラダイス』138話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス138話は、ヨータはルーミにグランドスールって何なんだと聞くと、ルーミはこのアルスレイヤにはガーディアンが6人もいて、そのうち3人がグランドスールとしてガーディアンよりも多くの権限を持っていると話します。

 

更にアルスレイヤではナクタを頂点にグランドスール、ガーディアン、近衛兵と階級が分かれていると説明するルーミ。

 

そんな中、ヨータ達がいる5階の部屋の窓にロミーが張り付いていて、ガラスを破って部屋にやって来たのです。

 

果たして、ロミーがやって来た理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス138話『ロボットは元気娘の夢を見るか?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス138話のあらすじネタバレ

ピアノがグランドスール達に連れ去らわれた翌日、ヨータはルーミに対して、グランドスールとは何者だ、と聞くとルーミは、このアルスレイヤは国母直轄の街で他の街とガーディアンの仕組みが少し違う、と述べます。

 

ガーディアンが6人もいて、そのうち3人がグランドスールとして普通のガーディアンよりも権限を与えられていて、この街ではナクタを頂点にグランドスール、ガーディアン、近衛兵と階級が分かれている、と説明するルーミ。

 

ヨータは、ガーディアンはどうやって選ばれるんだ、と聞くとルーミは、子供の頃に色んな試験を受けて上位の成績優秀者が選抜されて特別な訓練を受ける、と言いつつ、その中でも特に優秀な子供が自分みたいなパラディンになる、と胸を張って言います。

 

しかし、ルーミの言動や行動からヨータは心の中で、とても優秀には見えない、と思っていたのです。

 

ヨータは、パラディンとグランドスールはどっちが偉いんだ、と聞くとルーミは、グランドスールだけど、と歯切れが悪い感じで言いました。

 

そうしたらロミーがヨータ達がいる5階の部屋の窓に張り付いていて、窓を割って侵入すると、ここに男がいると言う予知は大的中だ、と叫んだのです。

 

ヨータはロミーが5階まで上ってきたのに驚いているとロミーは、最新鋭ロボの自分に不可能はない、と言います。

 

本当に予知でここが分かったのか、と聞くとロミーは、深夜この部屋から動物のような雄叫びがすると通報があった、と言ったのでヨータは、予知じゃないだろ、と突っ込んだのです。

 

続けて、その情報から男との行為を計算ではじき出したのが予知能力だ、とロミーは言うとヨータは、そんなの計算じゃない、と突っ込みつつ、ルーミに、何なんだこいつは、と尋ねるとルーミは、自称ロボットガーディアンなんだけど、と言葉を詰まらせながら言います。

 

そうしたらロミーが急に土下座をし始め、ピアノがグランドスールに捕らえられ、このままじゃ処刑されるから助けてほしい、と懇願したのです。

 

ヨータは、そんな事で土下座しなくても、と言うがロミーは土下座した状態で、人間は土下座に弱いし、感情のないロボには土下座など単に地べたに座る動作だし、こんな事で願いが叶う確率が高まるならしたほうがいいし、ロボには感情がない、と言ったのです。

 

この言葉を聞いたヨータは、本当に感情がないならピアノを救おうと考えないし、計算で土下座した事を言ってしまうのは感情がないのか思考能力がないのかのどっちかだ、と言いつつ、ピアノの一件は自分のせいだから助ける、と言いました。

 

ヨータはルーミに、ピアノはすぐに処刑されるのか、と聞くとルーミは、国母の審判を受けるからすぐにはされないけど審判を受けるために城に入るから、そうなると救出は厳しい、と答えるとヨータは、それなら連れ出される前に助けないとな、と言ったのです。

 

ロミーに、ピアノがいる場所は分かるか、とヨータは聞くとロミーは、グランドスールの詰め所、と答えます。

 

ヨータはルーミに、グランドスールはどんな奴らだ、と聞くとルーミは、グランドスールは3人いて、筆頭は公平公正に強いこだわりがあるユーマ、次席はとても頭がよく色んな事を知るトリス、規則に厳しく杓子定規で例外を認めないミミであり、ガーディアンの中でも特別強い、と言ったのです。

 

話を聞いたヨータは、ナクタ程じゃないんだろう、と聞くとルーミは、それはそうだけど、と言ったので、それなら3対3だし、自分の能力があれば何とかなるはず、と言いつつ、ロミーに、武器は何だ、と聞きます。

 

ロミーは構えだけ取ったのでヨータは、素手、と驚くように言うとロミーは、グランドスールは深夜ラファの白刻になると一人勤務になるから助けるならその時がいい、と言って去っていったのです。

 

ロミーが去ったのを見届けたルーミはヨータに、ロミーはガーディアンの中では落ちこぼれであり、稀に期待ほど成長しない人もいる、と言いつつ、ロミーは街を守りたいという意識だけでナクタからお目こぼしを貰っていて、ナクタがいない間にガーディアンの崩月があって繰り上がってガーディアンになった、と言います。

 

続けて、ロミーもその事が分かっているから自分はロボットである思い込んでいて、本当に戦力にならないから自分とヨータだけで動いたほうがいい、とルーミは言いました。

 

その頃、ロミーは訓練をしていましたが全然大した力を出せないため、自分はロボットだ、と言い聞かせていたのです。

 

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パラレルパラダイス138話の感想と考察

国母直轄の街だけあって、アルスレイヤはグランドスールを含めてガーディアンが6人もいるとはそれ程国母の影響力が強いと言えるでしょうね。

 

この話でピアノに対して不敬だと言っていたミミ以外のグランドスール達の名前、そして各自の特徴が発覚しましたね。

 

ミミはピアノに対して言い放っていた言葉から予想通りの特徴でしたが、ユーマとトリスも予想通りの特徴と言えるのですが、それなら尚更違和感を覚えました。

 

ユーマは公平公正との事で、トリスは頭がいいとの事ですが、これらの事からミミ同様にピアノに対して批判の言葉をぶつけてもいいのにそれをしなかったのはおかしいです。

 

特徴から察するにユーマは男と関わり、行為をする事が本当の罪なのか、国母が間違っているのではないかと慎重に考えているのでしょうし、トリスは男と行為をすれば崩月が起きないのも知っていると思いますので、何とかヨータやピアノを生かす策を練っているのではないでしょうか。

 

どちらにしてもピアノを取り返すとなれば、彼女達と戦わざるを得ませんし、実力もナクタ程じゃないにしても厳しい相手になるのは間違いないでしょうね。

 

ロミーも実力が無いそうなので、余計に厳しい戦いになるなと思いますね。

 

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