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サタノファニ153話ネタバレ考察感想あらすじ!真理央と霧子の戦いが始まる!

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊ヤングマガジン2021年1号で、『サタノファニ』153話が掲載されました。

 

サタノファニ153話は、カチュアが友坂を倒し、千歌達がしぐま達に苦戦している頃、中年の女性の着ぐるみを着ている美依那は自分を庇って真理央にやられた土村の身を案じていました。

 

信者である土村を傷つけた事に霧子は怒っていて、真理央はメデューサが人助けなど笑止千万だと言って武器を振るい、霧子は回避して反撃に移ろうとしていましたが、複雑な形状のナイフであるフンガムンガの一撃を喰らってしまったのです。

 

果たして、真理央が宿している殺人鬼の記憶は誰なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ153話『守るために』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ153話のあらすじネタバレ

カチュアが覚醒して友坂を始末し、千歌達はしぐま達に苦戦している頃、霧子と中年の女性の着ぐるみを着ている美依那は真理央と対峙していたが、美依那は自分を庇って攻撃を喰らってしまった土村の身を案じて彼の元へと行きます。

 

どうして自分を庇ったのかと聞くと、土村は痛みと戦いながら、自分の妻は車に轢かれて命を落とし、その時の自分は何も出来なかったが今度は助ける事が出来た良かった、と笑みを浮かべたのです。

 

それにしても何で狙われたのか、と言うと美依那は、これ以上喋ったら駄目、と言いつつ心の中で、太っているせいで傷が内臓まで達してないけど血を止めないといずれ命を落とす、と思っていました。

 

一方、霧子は対峙している真理央が、助かる傷じゃない、と言ったのが気に食わないのか、自分の所の信者だろう、と言います。

 

真理央は、信者は命を落とせばアーカーシャーに還るだけだ、と言い、霧子は、命を落としたら土に還って終わりなんだよ、頭おかしいのか、と言い放ったのです。

 

この言葉にカチンと来た真理央は、メデューサが人助けなど笑止千万、と言って武器を振るうも大振りだったので霧子は軽く回避します。

 

真理央は切り返して再び武器による突き攻撃を繰り出すも、霧子はこれも回避して反撃しようと拳を握り締め始めたのです。

 

人殺しが人助けしちゃおかしいか、自分は始末したい相手だけを始末する、と心の中で言いながら拳を振るおうとする霧子。

 

しかし、そんな霧子の様子に真理央はニヤリとしながら武器の方向を変えると、あちこちに刃がある複雑な構造のナイフの刃が霧子に迫ります。

 

これに気付いた霧子は敢えて足を踏み外して回避する事で、ほっぺのかすり傷だけで済ましたのです。

 

何だそのナイフは、と言う霧子に真理央は、これはフンガムンガと言って中央アフリカの部族の戦士が使ったナイフであり、元々は平成のジャック・ザ・リッパーで霧子達の仲間になる予定の真央の武器だったから、彼女は命を落とし、自分がジャック・ザ・リッパーだ、と豪語します。

 

ジャック・ザ・リッパーは異名で本名は不明となっていて、ロンドンホワイトチャペル地区で2か月間の間、5人の娼婦を切り刻んだとされている人物です。

 

その事を知った霧子は、真理央みたいなのがジャック・ザ・リッパーとは夢のない話だ、と言いつつ髪に手を突っ込むと、伝説の殺人鬼が相手なら本気を出す、と言ってメリケンサックを装備して身構えます。

 

霧子に宿っている殺人鬼の流儀はワイヤーによる絞殺だが、と思いつつ、その首をしぐまに捧げる、と言って戦い始めたのです。

 

その頃、楊と戦っている洋子は注射器を首に挿して注入し始め、その様子を見ていた楊は悪寒を感じていました。

 

洋子は谷との会話を思い出していると心の中で、自分は自分の意志で楊を始末する、と言ってアーサー・ショークロスの構えを取ったのです。

 

そして楊に対して、今からする事はただの殺しであり、消えてもらうだけだ、と冷淡な表情と口調で言い放つ洋子。

 

楊は飛び蹴りを繰り出していくも、洋子は彼女の攻撃を回避するとカウンターを叩き込んだのです。

 

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サタノファニ153話の感想と考察

真理央の言葉が真実なのであれば、真理央はジャック・ザ・リッパーのダーキニーみたいですね。

 

平も千歌と同じ殺人鬼のダーキニーなので、他にもいても不思議じゃないなと思いましたね。

 

それに真理央は戦い方が上手いなと思いましたね。

 

フンガムンガを振るう際、わざと大振りに振って霧子に避けさせる事で油断を生じさせ、懐に入りこんだと同時に攻撃してその首を取ろうとしていたのでしょうね。

 

戦っている場所が階段だったからこそ、霧子はかすり傷だけで済みましたが、もし階段で戦っていなければ死にはしないけど、大きな傷を負っていた可能性はあったでしょうね。

 

霧子はメリケンサックを装備して、真理央のフンガムンガに対応しようとしていましたがワイヤーを使わなかったのは、それを使えばフンガムンガに切り裂かれる恐れがあったからだと思います。

 

真理央は男なのであり、ジャック・ザ・リッパーの記憶を宿すダーキニーなので彼が武器を振るえば、ワイヤーはたちまち切り裂かれる恐れがあるでしょう。

 

他にもダーキニーとの戦いが控えているし、真希を救出した際に使用するかもしれませんので霧子は温存して戦う事を選んだのかもしれませんね。

 

洋子と楊の戦いにも進展がありましたので、どちらの戦いも見逃せませんね。

 

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