スポンサーリンク

何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが4話ネタバレ感想!天下人・信長の初体験

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊ヤングマガジン2021年1号で、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』4話が掲載されました。

 

『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』4話は、転生を止めるためにも、不殺という掟を守る為に行動しようと決意を新たにする信長。

 

そんな信長に、予想も出来ない事態が発生し、早速追い込まれてしまいます。

 

本記事では、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』4話『完全犯罪』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 3話 一覧 5話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが4話のあらすじネタバレ

一切人を殺すことなく生きる事が、謀反を阻止する為の方法だと知らされリスポーンした信長。

 

『殺さず』について考えているうちに、身体が優れないと見られ解散になり、普通に軍議が終わってしまったことに戸惑いを隠せません。

 

廊下を歩きながら、自覚がないまま光秀達に対して正解行動を取ったものだと判断した信長は、本能寺に戻らなかった事から『不殺の掟』が正しいものだと信じ始めました。

 

しかし、この戦国時代において一人も殺さないことを不可能だとしか思えませんでした。

信長の目的である天下布武の為にも、戦は避けられません。

 

それほど人を殺めているかと自分に対し疑問に思う信長はここで振り返りました。

 

子どもの頃に喧嘩で既に二人、杉谷なんとかとニセ宣教師で2人、比叡山で4千人、長崎で2千人、越前で1万2千人……と指折り数える手が足りません。

 

ようやくけっこう殺している事を自覚して冷や汗を流す信長。

 

けれどこの世は風雲急の下克上の時代と開き直る信長は、自分の手で殺さなければいい話という結論にたどり着きました。

 

当時の事を思い出し、次の出来事に備える信長は、この角を曲がれば夕餉の支度を知らせる侍女の娘がいたと思い出しました。

 

そう大きな変化があるわけでもないと予想し、まずは夕餉に向かおうと夕餉の知らせを聞く為にも角を曲がると、そこには腹に刃を突き立てた光秀がいました。

 

影腹を切ってまでどうしても申し開きがあるという光秀に、驚きを隠せません。

 

まだ深手ではなく、助かると判断した信長は光秀の言葉に耳を傾けます。

 

殿に紹介したき者がいると言う光秀ですが、既に意識朦朧とした言葉で、『その御人は、か……け……じ……』と述べますが、に聞こえないと近寄る信長は、腹に突き立てた刃に膝をぶつけてしまいとどめを刺してしまいました。

 

このハゲのせいで不殺の掟を破ってしまったと、本能寺に戻ることを覚悟した信長。

 

殺してしまったものの、一向に戻る気配はありませんでした。

 

まだ誰にも目撃されていないからだと察した信長は、人を呼びこのカスを片づけろと命じそうになりますが、誰にも知られないためにも自分でやらなければなりません。

 

床に散った血を噴きながら、意外にも新鮮な気持ちになって下層の生活を体験している事に笑いが出てしまいます。

 

さすが天下人と自画自賛していると、廊下から家臣の声が聞こえてきました。

 

妙な軍議だったものの、何事もなくてなによりと話す家臣達は、廊下の血にも気付かず通り過ぎて行きました。

 

光秀の遺体を背負い着物を着込んで隠した信長は、侍女の娘に心配されますが、気付かれることはありませんでした。

 

自室の天井裏に隠した遺体は、腐る前に機を見て処分すれば良いと考えた信長は、事が上手く運んでいることに安心し、天下人であることを再び自覚します。

 

そんな信長の元に襖を開けてやって来たのは濃姫でした。

 

どうやら遺体を処分するどころか、隠すところを見られていた可能性も出てきました。

 

スポンサーリンク

何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが4話の感想と考察

途中にあった『影腹』という単語ですが、主君に命をかけて遺言するために内臓に達するぎりぎりで切腹する方法と解説がありました。

 

何事もなく軍議が終わったはずなのに、何故そんなことをしているのかと信長が驚きを隠せないのもわかります。

 

夕餉の知らせに侍女の娘がいるはずの廊下で、切腹されているという展開、そして助けようとしていた信長は、真剣な顔でその遺言を聞き取ろうとしていたのに刃を進めてしまう始末。

 

5桁もの命を奪った信長ですらこの出来事には戸惑っていました。

 

挙げ句に『このハゲ』を連呼し、死んでしまった家臣をカス呼ばわりするあたりに本当にブラック君主ぶりが見て取れます。

 

床拭きを生まれてこの方一度もやったことが無かったのに、謎の切腹によってさせられてしまった事に屈辱を感じ腹を立てるかと思いきや、意外にも楽しんでいる場面も面白かったです。

 

光秀が遺した言葉の『かけじ』から推測すると、掛け軸に関連した人物だと思われますが、そんな言葉は恐らく信長の耳には残っていないうえに、頭の中は光秀の処理でいっぱいになっていると思われます。

 

そして登場した濃姫の帰蝶。

 

濃姫とは、美濃国の戦国大名である斎藤道三(秀龍)の娘であり、政略結婚で信長に嫁いだ女性です。

 

光秀といとこ同士である可能性もあるという説もあり、ここでその説が使われるかは分かりませんが、信長にとって今は誰の目にも触れられたくないところでしょう。

 

無事にこのまま本能寺に戻ることなく物語を続けることが出来るのでしょうか。

 

<< 3話 一覧 5話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました