スポンサーリンク

カイジ371話ネタバレ考察感想あらすじ!止まらない子どもおじさん達の探究心

漫画ネタバレ

2020年11月30日発売の週刊ヤングマガジン2021年1号で、『賭博堕天録カイジ』371話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』371話は、3日連続の開催となった石高達との呑み会。

 

現金も隠し終えて安心しきったカイジはすっかり酔い潰れてしまい隙だらけになってしまいます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』371話『奇襲』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 370話 一覧 372話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ371話のあらすじネタバレ

3日連続の開催となった石高・木崎との呑み会に遅れてやって来たカイジも、石高に勧められるままに飲むことになってしまいました。

 

この浮き世は摩訶不思議と切り出した石高は、初めてキャンプ場で会った時はまさか3日連続で飲むことになるとは思いもしなかったと言いました。

 

連絡先を交換して別れた時点では、もう二度と会うことはないと思っていたカイジも、それには全くその通りと同意するしかありませんでした。

 

隣に座るチャンに、狭いからズレるように言い、その会話の中でヒソヒソと借りていたクルマのキーも返しました。

 

クルマの中にある現金の入ったカバンを、石高達から隠すという作戦の成功を察したチャンは、マリオにも伝達し、ようやく3人は安心して石高家で過ごすことが出来るようになりました。

 

そんな中、木崎はカイジに買い物という名の外出先を尋ねました。

 

歯切れの悪い回答で誤魔化そうとするカイジに、無粋なことを聞くなと石高は激昂し親友の木崎をオラウータンゴリラと呼ぶ始末。

 

チャンやマリオに行く先を告げずにざっと6~7時間にも及ぶ外出を、詮索の予知もなく風俗一択と石高は断言します。

 

そんな推察をされることもカイジはわかっていたものの、もう否定もしません。

 

木崎も確かにと、石高の推察に同意します。

 

仲間を誘わずに行ったという点からそうとうアブノーマルなところと推察を続ける石高は、時間を考えると2軒! と、どんどん間違った推察は止まりません。

 

若さに任せてはしご風俗と盛り上がる石高・木崎。

 

そんな名推理の答え合わせをカイジに委ねると、ご明察過ぎて感服いたしましたとここはあえて負けを認めました。

 

『同志』と拳を握る石高・木崎と共に、ひそかに拳を握る石高父。

 

それを見た母は奇声を上げて慌てさせました。

 

そんな無限に不毛に続く楽しい宴は、ビールから焼酎へ変わり、水割りからロックと変わっていく内に半数が撃沈していました。

 

眠ってしまった父親を心配する石高は、母に言われて2階へ連れて行こうとしますが、酔いが回りそんな余力はありませんでした。

 

1番まともだということで、チャンがその役割を任されると、母の案内の元2階へ向かいました。

 

会談の途中にある踊り場で降りてしまい、苦戦している事に気付くや否や、すぐに石高は木崎を起こしました。

 

言葉もなく奇襲の時を迎えた2人は静かに部屋を後にしてクルマに向かいました。

 

あの大量のカバンに隠されたカイジの闇。

 

どんなお宝が貯蔵されているのかと、一度火が点いた探究心と真実を求める2人の心は止まりません。

 

スペアキーで本来の自分たちのクルマを開ける石高。

 

この暴きは結果的にカイジの為になると石高は、自分の行為を正当化し始めます。

 

カバンを隠したときの形相と必死さから、人に知られたくない性的嗜好というトップシークレットだと予想し、その嗜好がかつて異常者や変態と呼ばれ傷付いた過去があり、その体験がカイジの心を覆う暗雲となっていると予想しました。

 

しかし、人のエロに口を挟む奴がなっていないだけでエロは自由を信条とする石高は、どんなものを見ても引かないと断言し、アドバイスまで出来る事から、この暴きは迷える子羊を救うことになると酔った石高の自己正当化は完了し、カバンに手を掛けました。

 

スポンサーリンク

カイジ371話の感想と考察

まだまだ続く石高家での生活ですが、ここに来て奇襲が行われました。

 

前回カバンを隠したものだと思っていましたが、考えてみればカイジは運転できないので大量のカバンを持ち運ぶことは出来ませんでした。

 

その結果、やはり石高にカバンを漁られる事になってしまいましたが、一体どうやって現金を隠したのでしょうか。

 

その答えは次号で明かされると思われます。

 

石高の迷推理によって、カイジはどんどん歪んだ性癖の持ち主で、それによるトラウマを抱えた青年になってしまっていますが、あえてそれを否定しないことで事をやり過ごすカイジは大人だなぁと思いながら読んでいました。

 

男同士でもあり、縁を長引かせるつもりもないからと言うこともあるのかもしれませんが、一番はなによりも現金を隠すために犠牲にしているというところだと思われます。

 

大量の現金を積んでの逃走生活と知られれば、詮索せずにはいられないのが石高たちだと思われます。

 

エロ以外には興味ないような気もしますが、それでもカイジ達にとって不安要素の一つでしかありません。

 

カバンの中には一体何が詰まっているのか、擬装用に本当に大量のエロ本を買い込んでいるという作戦も、現金を守るためならありえるかもしれません。

 

<< 370話 一覧 372話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ カイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました