スポンサーリンク

テッペン那須川天心物語20話ネタバレ考察感想あらすじ!膠着する戦いの行方は?

漫画ネタバレ

2020年2月10日発売の週刊ヤングマガジン2020年11号で、『テッペン~那須川天心物語~』20話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~20話は、接近戦を仕掛けていく安藤に対し、天心は一瞬の隙を突いて胴回し回転蹴りを繰り出しますが、安藤は寸でのところでガードしていました。

 

完璧なタイミングで繰り出した技が防がれた事で弘幸は諦めてしまいますが、天心は諦めずに戦っていたので闘志を取り戻したのです。

 

そして膠着する試合展開が続く中、遂に試合終了の声が響き渡ります。

 

果たして、勝利したのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~20話『あきらめない心』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

テッペン~那須川天心物語~20話のあらすじネタバレ

最初は様子見をしていた両者でしたが、痺れを切らした安藤が激しい猛攻を仕掛け、天心はギリギリのところで回避していきました。

 

そして安藤の鋭い蹴りを回避するとここだと言わんばかりに、胴回し回転蹴りを繰り出したのです。

 

このタイミングで胴回し回転蹴りを繰り出した事は、弘幸はまさに最高のタイミングだと思いつつ、このまま決まる事を祈っていました。

 

そして安藤は積極的に攻めたのが裏目に出たかと言う表情をしつつ、不味いと思っていたのです。

 

そして天心の攻撃が安藤に直撃したのですが、安藤は寸でのところでガードする事に成功していました。

 

この事に弘幸はまさか防がれるとは思っていなかったのか、口を開けて唖然としていたのです。

 

天心も決まったと思っていたのか悔しく思っており、安藤は一か八かの賭けに出ていたのか内心助かったと思っていました。

 

ここで審判のそこまでと言う声が響き、2人に元の位置へと戻るように言ったのです。

 

同級生達が祈る中、この試合の判定はどっちの旗がつかなかった事から引き分けと言う事になり、延長戦に突入する事になりました。

 

この試合を見ていた観客達は滅多に見られない好試合だから延長は歓迎だと盛り上がっていたのです。

 

対して弘幸は俯いていました。

 

その理由は自分でも完璧なタイミングだと思っていた天心の胴回し回転蹴りが安藤に止められてしまったからでした。

 

胴回し回転蹴りは切り札だったのと、今ので安藤に軌道を覚えられた事から万策尽きたと感じていました。

 

それ故にせめて一本負けだけはしないでくれと願う弘幸。

 

そして試合が再開され、安藤の鋭い蹴りを天心は素早い動きで回避しました。

 

何とかしようと思いながら、胴回し回転蹴りを覚える前に弘幸が教えてくれたことを思い出して安藤の蹴りを回避したのです。

 

ひたすらに何度も繰り出される安藤の蹴りを天心は何度も回避していきながら、いずれ出来るであろう安藤の隙を窺っていました。

 

試合を見ていた同級生達はあんな蹴りが当たったら只じゃ済まないから逃げろと叫んで応援していたのです。

 

何とか当てる事を諦めずに安藤の攻撃を避けて、素早い動きで攪乱する天心を見て、まだ諦めていない事を察した弘幸は心の中で天心が諦めていないのに自分が弱気になってどうすると自分に活を入れました。

 

この戦いの中で安藤は天心は改めて自分に相応しいライバルであると再認識しつつ、天心の体を抑えて距離を詰めたのです。

 

しかし、それは自ら距離を詰めてきたという事になり、天心にとってはチャンスでありました。

 

安藤は膝蹴りを繰り出すも天心は回避すると、右腕を軸にしての蹴りを繰り出しますが安藤はギリギリ防御したのです。

 

弘幸や同級生達が応援する中、激しい戦いを繰り広げる2人。

 

その表情は充実感に満ちており、出来るならこの戦いが長く続くことを願っていたのです。

 

そして長い戦いの末に、審判のそこまでと言う声が響き渡りました。

 

これで試合終了となったのです。

 

スポンサーリンク

テッペン~那須川天心物語~20話の感想と考察

手に汗握る攻防でしたね。

 

天心の胴回し回転蹴りは弘幸同様に私も決まると思っていましたが、防がれるとは思っていませんでした。

 

安藤の心境や表情から察するに、間に合うか合わないかは分からないけど何とか防ごうと思ったが故に何とか間に合った感じでしたので紙一重だったのだと思います。

 

しかし、弘幸からしたら防がれたのでもう駄目だと思ってしまいましたが、天心が一切諦めていなかったのが凄いですね。

 

切り札同然の技が防がれたのにも関わらずへこまずに立ち向かえたのは、弘幸の厳しい練習があったからであり、絶対に勝つという強い意気込みだったのだと思いましたね。

 

試合の結果がどうなるのか、気になりますね。

 

次回は試合の勝敗結果が明らかになるのではないでしょうか。

 

今回の戦いでは天心は安藤の攻撃をただひらすらに避けていました。

 

安藤は果敢に攻めて、天心の胴回し回転蹴りを何とか防ぎ切ったのです。

 

この事から両者共に決定打を与えられていません。

 

描写に描かれていないところで決定打を与えている可能性がありますが、明らかになっている描写では勝敗を決めるであろう決定打を与えられていないのです。

 

それ故に引き分けになって両方優勝という結果になるのではないかと思われます。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました