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ゴールデンカムイ261話ネタバレ考察感想あらすじ!アシリパを護送する鶴見達

漫画ネタバレ

2020年11月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年52号で、『ゴールデンカムイ』261話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ261話は、火の勢いが強くなる中、新たな蒸気ポンプが届いたので、急いで鎮火しようとする消防組。

 

その頃、アシリパを探していた菊田は鶴見達の元へと合流し、鶴見からアシリパの運送を最優先させ、宇佐美を始末した者を警戒するように言います。

 

一方で尾形とヴァシリはお互いに何処へ移動するかを考えながら、行動をしていたのです。

 

そして海賊がアシリパを隠したと思っている杉元は海賊に襲い掛かるも、果たして海賊は真実を言えるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ261話『消防組』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ261話のあらすじネタバレ

新たに駆け付けた消防組は、薄野地区から蒸気ポンプを持ってきた、と報告すると先に消火活動を行っている消防組は、こちらは人手が足りているから裏に回して、と指示します。

 

そして、消防組はせわしなく動く事になりました。

 

その頃、建物内にいた菊田は建物から出ていくと、アシリパは逃げたかな、と呟いていたら頭部に銃口を向けられたのです。

 

銃口を突き立てたのは鶴見の部下であり、菊田だと判明するとすぐに銃口を向けるのをやめます。

 

菊田は鶴見、月島、鯉登、二階堂、そして捕らえているアシリパを確認します。

 

鶴見は、アシリパの護送を最優先に行うから土方達や杉元達との戦闘を極力避けて撤退するし、宇佐美を狙撃した者には警戒しろ、と言うと菊田は宇佐美がやられた事に少なからずショックを受けていたのです。

 

その頃、建物内にいる尾形は、自分がヴァシリなら煙の少ない風上へと移動する、と思って待機していました。

 

しかし、ヴァシリはその事を読んでいて、尾形はきっと側面に回り込むために風下から煙に紛れ込んで出てくるはずだ、と思っていたのです。

 

その頃、海賊がアシリパを隠したと思って杉元は怒り心頭の様子で、アシリパを何処にやった、と言いながら突撃し、海賊は長い髪を鞭のように振るって杉元の目に命中させて攻撃を回避すると、どちらかが命を落とすまで止まらないか、と呟きます。

 

そして海賊は杉元の顔面に張り手を叩き込んだが、杉元は怯む事なく拳による一撃を海賊に浴びせ、更に、自分は不死身だ、と言って銃剣による打撃攻撃を海賊に浴びせてノックアウトさせたのです。

 

海賊に対して銃口を向ける杉元に海賊は、降参、と手を挙げて言うも杉元は聞く耳持ちませんでした。

 

そこへ白石がやって来て銃を掴んで持ち上げる事で海賊を銃弾から守り、殺したらアシリパの居所が分からない、と杉元を諭しました。

 

海賊は、アシリパは第七師団が連れ去った、と言いつつ、門倉が持っていた刺青一皮3枚と自分と白石の刺青一皮、杉元が持っている刺青一皮で解けるか試し、もし解けたら自分のアイヌの知識があれば事足りるから土方達は必要ない、と言ったのです。

 

対する杉元は先程殴られたせいか海賊を信用しておらず、土方達の方がまだ信用できる、と吐き捨てると、アシリパが連れ去られたのならヴァシリが黙っていないから第七師団は動けない、と言って何処かへと行きますが、行先には何故か縛られている消防組の面々がいました。

 

彼らは杉元に、鶴見達が自分達の装備を奪って北へと逃げた、と伝え、杉元は、走っても追いつけないから馬はないか、と聞いたのです。

 

そこへ白石の肩を借りた海賊が現れ、良いものを見つけた、と言います。

 

それはサッポロビール宣伝販売車であり、海賊が普通に運転しているので杉元は、どうして運転できるんだ、と聞くと海賊は、昔にエディーというアメリカ人と意気投合した、と答えたのです。

 

サッポロビール宣伝販売車でアシリパ達を追う杉元達でした。

 

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ゴールデンカムイ261話の感想と考察

アシリパを奪い去った鶴見達ですが、消防組に扮して逃走するとは考えたなと思いましたね。

 

消防組の装備を全て身に纏っているので、誰が見えても消防組にしか見えませんし、それ故に狙われにくいと考えたのでしょうね。

 

正直、消防組を始末しなかった事は良くなかったんじゃないかなと思いましたね。

 

銃とかを撃てば杉元達に感づかれる可能性があると思ってしなかったのだと思いますが、それでも生かしておいたら杉元達に消防組に扮しているとバレてしまう可能性が大です。

 

実際、杉元は消防組を見つけて、海賊や白石と共にサッポロビール宣伝販売車に乗って追ってきたので始末したほうが良かったんじゃないかなと思いましたね。

 

次回は、土方達が杉元達を追いかける事になるのではないかと思います。

 

土方達は杉元達を探している状況ですが、偶々杉元達が乗っているサッポロビール宣伝販売車に乗っているのを目撃し、驚くのではないかと思います。

 

本来なら杉元達は自分達と手を組んでいるから自分達の元に戻るはずなのに、それをしないという事は何かあったのではないかと考える筈です。

 

それを考えているうちにアシリパに何かあったのではないかと察して、急いで追いかける事になるのではないかと思います。

 

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