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推しの子26話ネタバレ考察感想あらすじ!一命を取り留めたあかねと復讐を企てるアクア

漫画ネタバレ

2020年11月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年52号で、『推しの子』26話が掲載されました。

 

台風の日、歩道橋の上に立ち、炎上に耐え切れなくなったあかねは自殺を図ろうとしました。

 

しかしその瞬間、アクアがあかねを救い・・・。

 

本記事では、『推しの子』26話『嵐』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子26話のあらすじネタバレ

自殺しようとしたあかねを引き留め、俺は敵じゃないから落ち着いてくれと諭すアクア。

 

あかねはアクアになぜここにいるのかと尋ねると、メムが、あかねが台風の中出かけて帰ってこないと探し回っていたからコンビニからのルートをたどってきたとアクアは話しました。

 

それを聞いたあかねが大声で泣いていると、そこへお巡りさんがやってきて、何をやっているんだ、危ないじゃないかと二人に声をかけました。

 

その頃、かなはスマホで、あかねがネットで大炎上しているのを見て、あの内容ならそうなるのも仕方がないと言うと、ルビーは人前に出るようになったら炎上しても慣れるものじゃないのかと尋ねます。

 

するとかなは個人差はあるし、慣れない人はずっと慣れない、私だってメンタルが弱っている時は本当に死のうと思うときだってあると言いました。

 

さらにかなは、ましてや耐性のない10代の子が集中砲火を浴びたら、人生終わったと錯覚するほどだと言います。

 

そこへミヤコもやってきて、恋愛リアリティーショー番組は世界各国で人気だが、自殺者は今まで50人近いと言いました。

 

それを聞いてかなも、50人の10倍くらいの人は死ぬギリギリだったけど死ぬほどの思いをしたということだと言い、リアリティーショー番組は自分をさらけだすものだから番組どうこうより、叩かれるのは自分自身だからキツイとルビーに言いました。

 

その時ルビーは、アクアが「嘘は自分を守る最大の手段だ」と言っていたと言うと、かなは素の自分で臨むほどダメージは大きいと言いました。

 

ルビーは、アクアは大丈夫かなと心配になると、かなは、「誰だって難はあるし燃える要因は必ず持っているものだ」と言いました。

 

その時、ミヤコの携帯が鳴り、電話に出ると、警察からでした。

 

電話を切ったミヤコは顔色を変え、アクアが警察のご厄介になったと言いました。

 

それから、警察署内では警察官を前に泣きじゃくるあかね。

 

あかねの母親も呼ばれ、テレビは見るなと言われていたから見ていなかったけど、こんなことになっているとは知らなかったと話し、どうして話してくれなかったのかとあかねに尋ねました。

 

号泣しながらあかねは、心配かけたくなかったと言います。

 

廊下ではアクアが座っていて、そこへミヤコもかけつけていました。

 

ミヤコはアクアに、警察に呼ばれた時は覚悟はしたけれど、かなを救ったことが誇らしいとアクアを褒め、人に興味がないと思っていたけれど、ちゃんと見ていたのねと言いました。

 

するとアクアは、アイが死んだときのことを思い出しながら、「人は簡単に死ぬ、誰かが悲鳴をあげたらすぐに動かないと手遅れになる」と言いました。

 

それからあかねが部屋から出てきた時、みんながあかねにかけよりました。

 

アクアから事情を聞いた恋愛リアリティーショーに出演している仲間たちみんながあかねを心配して警察署へやってきていたのでした。

 

ゆきは泣きながらあかねにビンタし、なんでも相談してよとあかねを抱きしめました。

 

一瞬驚いたあかねでしたが、再び涙が溢れて止まりませんでした。

 

そこへアクアがやってきて、あかねに「これからどうしたいのか」と尋ねます。

 

番組をこのまま降板する選択肢もあると言い、こういう状況になった以上、辞めると言ってもとやかく言われないだろう、それにあかねは本名で活動しているから引き時は自分で見極めろとアクアはあかねに言いました。

 

それを聞いたあかねは、もっと有名な女優になって頑張っていきたい、怖いけれど続ける、このまま辞めたくないとはっきりと言いました。

 

あかねの想いを聞いた恋リアメンバーたちは、私たちもできる限りフォローするからと言い、あかねをサポートしていこうと団結していました。

 

しかしアクアはひとり、煽った番組サイドも、好き勝手言うネット上の奴らも腹が立って仕方がないとミヤコに言いました。

 

そしてアクアはひらめき、とある場所へと立っていました。

 

そこは警察署内の記者クラブ。

 

記者クラブとは各報道機関が24時間体制で最新情報を受け取るために待機をしているところで、新ネタが来ることを待ちわびている・・・。

 

それからすぐ1つのネットニュースがあがりました。

 

記事のタイトルは「炎上中の未成年女優が自殺未遂」。

 

それを見たミヤコはアクアに、あんたを褒めた私がバカだったと言い、着地点は見えているのかと尋ねます。

 

アクアは、「うまくいくか分からないが、ここからが本当のリアリティーショーだ」と言いました。

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推しの子26話の感想と考察

あかねは一命を取り留めて本当に良かったですね。

 

また恋リアのメンバーもみんな仲良くて、団結力もあるので、きっとこれからあかねは一人で悩むことなく女優を続けていくことになるのだろうなと思いました。

 

そしてアクアのひらめきが冴えわたり過ぎていて、すごすぎます。

 

まさか警察署内の記者クラブに、あかねの自殺未遂の情報を持っていくなんて、普通の高校生では絶対考えられないことですよね。

 

でもそのおかげで、番組サイドに対しても、また誹謗中傷を書いた人たちにも、一石を投じたことには間違いありません。

 

恋リアはもしかしたら編集に偽りがあったとして世間に謝罪することになるのではないでしょうか。

 

今回のことで恋リアの番組が最後まで続くかどうかは分からないですが、少なくともあかねは今回のことをバネに芸能界で活躍していくんだろうなと思いました。

 

そして何よりこんな辛いことがあったのにそれでも女優を続けたいというあかねの気持ちがすごいなと思いました。

 

アクアはこれからどんなことをしようとしているのか、次回の展開が楽しみです。

 

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