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東京卍リベンジャーズ184話ネタバレ考察感想あらすじ!横断歩道で稀咲が明かそうとした驚きの事実

漫画ネタバレ

2020年11月25日発売の週刊少年マガジン2020年52号で、『東京卍リベンジャーズ』184話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』184話は、稀咲を撃とうとしたタケミチのもとにヒナとマイキーが登場。

 

それに対して稀咲は逃亡しました。

 

彼はなぜ逃げたのか?

 

そして、タケミチから逃げていた稀咲は横断歩道のど真ん中で急に止まっ驚きの発言をしました。

 

稀咲がタケミチに伝えようとしたこととは一体何だったのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ184話『Wind something up』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ184話のあらすじネタバレ

稀咲を追いかける最中にドラケンに襲いかかってきた半間。

 

彼はドラケンと戦っていました。

 

バイクの事故による怪我もあるかもしれませんが、半間は頭から大量の血を流していました。

 

しかも、息が上がっていました。

 

一方、ドラケンはあまりダメージを受けていませんでした。

 

「やっぱヤベぇなテメェの強さは」

 

頭から大量の血を流していた半間はドラケンとの勝負に対して負けと彼の強さを認めました。

 

「死ね…」

 

駐車場ではタケミチが稀咲を射殺するために拳銃の引き金に指をあてていました。

 

そして、軽く引き金を引こうとしました。

 

ちなみに、この時のタケミチは稀咲を殺すことでヒナを救うことができると思っていました。

 

一方、本当に撃つのではないかと思った稀咲はびびっていました。

 

「タケミチ君‼︎‼︎」

 

ヒナが自分の名前を叫ぶ声が聞こえたので、タケミチは稀咲に銃を向けながらうしろを振り返りました。

 

うしろを振り返ったタケミチはヒナだけではなくマイキーもいることに驚きました。

 

その直後、マイキーは稀咲の名前を大声で叫びました。

 

なぜ彼が稀咲の名前を叫んだのか理解不能だったタケミチ。

 

彼はすぐに稀咲の方を見ました。

 

タケミチの目の前には、ヒナの姿に驚いて駐車場から逃げようとする稀咲の姿がありました。

 

その後のなんとしても捕まえてたいタケミチとなんとしても逃げたい稀咲の逃走劇が始まりました。

 

「テメェはもう終わりだ稀咲‼︎」

 

稀咲の企みを知ったので誰からも信用を得ることができない。

 

そのことで野望が潰れたと思ったタケミチはそう叫びました。

 

しかし、稀咲はここで逃げ切って何度でもやり直してヒナを確実に自分のものにしようと思っていました。

 

ヒナを稀咲のものにすることをなんとしても止めたいと思ったタケミチは稀咲に対してこのように叫びました。

 

「もう二度とオマエを未来に返すワケにはいかねぇんだよ‼︎」

 

タケミチは稀咲のタイムリープを阻止しようと思っていました。

 

この発言を聞いた稀咲は逃げるのをやめて、横断歩道のど真ん中で突然足を止めてしまいました。

 

そんな彼の行動を横断歩道の手前の点字ブロック付近で止まって見ていたタケミチは困惑。

 

ちなみに、稀咲が足を止めたのはタケミチガ言った“未来に返す”というワードに対してあることを告げるためでした。

 

「オマエ…まだ俺がまだタイムリーパーだと持ってんのか?」

 

タイムリーパーではないという稀咲の発言に対して、タケミチは混乱。

 

そして、本当に彼がタイムリーパーではないのか確認しようとしました。

 

「オレは」

 

稀咲は何かを言おうとしました。

 

そんな彼の横から、急ブレーキをかけたトラックが出現。

 

しかし、トラックは止まることができず、稀咲に追突。

 

そして、稀咲をはねたトラックからクラクション音が響き、その中でタケミチは稀咲が何を言おうとしたのか気になって呆然としていました。

 

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東京卍リベンジャーズ184話の感想と考察

冒頭に書かれていた「一方ドラケンの戦いも」ということで、ドラケンと半間の戦いと思ったのですが、ほぼ終わった状態から始まった今回。

 

できればちゃんと見たかったです。

 

ちなみに、負傷度合いから勝ったのはドラケンのようです。

 

バイクで事故った時の怪我もあるので半間の不利で始まったと思いますが、そんなの関係なくドラケン勝利は当然の結果だったと思います。

 

そして、射殺しようとするタケミチのもとにヒナとマイキーが登場。

 

2人の登場は予想していたのですが、ここから個人的に予想していた展開と違うことになりりました。

 

ちなみに、予想していたのは2人がタケミチを説得して射殺を止めるという展開でした。

 

しかし、実際はタケミチと稀咲の逃走劇となりました。

 

そんな中、明らかになった稀咲がタイムリーパーではないということ。

 

そして、何かを言おうとした瞬間にトラックにはねられてしまいました。

 

果たして、彼は何を言おうとしたのでしょうか?

 

とても気になりますね。

 

ちなみに、稀咲がタイムリーパーではないのであれば、なぜヒナが何度も殺されてしまうのでしょうか?

 

稀咲以外にヒナの殺害に関係する何かがあるのか?

 

それとも、タケミチのタイムリープという行為自体に何か問題があるのか?

 

稀咲の口からそのことを聞きたいけれでもトラックにはねられて生死が不明の状態。

 

果たして、何が原因なのでしょうか?

 

今後はその謎を解くという展開が待っていると思いました。

 

しかし、その前に関東事変が今回で終わったと言っても過言ではないので、抗争終了後恒例の総決算の回が待っていると思いました。

 

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