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化物語113話ネタバレ考察感想あらすじ!襲来するキスショット!

漫画ネタバレ

2020年11月25日発売の週刊少年マガジン2020年52号で、『化物語』113話が掲載されました。

 

化物語113話は、翼の胸を触るのは無しになり、その代わりに翼の肩を揉む事にした暦。

 

その際に翼の胸が見えるので、アングルがやばいなと思っていると翼は突然地球に一番近い惑星は何とクイズを出してきたので、暦はその事に困惑しながらも火星か金星だと答えます。

 

しかし、どちらも外れであり、翼は正解は水星だと言いました。

 

本来なら金星と地球が一番近いがあくまで距離であり、公転周期の関係で地球と水星が一番近いのです。

 

果たして、そのようなクイズを出した意図は何なのでしょうか。

 

本記事では、化物語113話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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化物語113話のあらすじネタバレ

本来は翼の胸を触る予定でしたが、暦は結局触る事が出来ず、その代わりに翼の肩を揉む事にしました。

 

一応肩もみするも、全然凝っていない、と感じながらも、痛い所はないかと暦は翼に聞くと翼は、大丈夫、気持ちいい、と答えたのです。

 

暦は肩もみをする際にチラッと見えてしまう翼の胸を見て、これはこれでアングルがやばいし、鎖骨の形も普通に見える、と思っていると翼が突然、地球に一番近い惑星は何、と聞いてきました。

 

このような事を言われて戸惑う暦は、火星か金星だ、と答えると翼は、正解は水星だ、と言ったのです。

 

距離だけで言えば金星の方が地球に一番近いのですが、水星は公転周期の影響で一番地球に近い惑星になります。

 

この答えに暦は、その発想は無かった、と言うと翼は、人間も一番一緒にいる時間が長い人間が一番近い人になるけど、水星は長い間探査されてこなかった、と言ったのです。

 

実際、水星に対して探査機が投入されたのは2011年であり、ボイジャーが木星に近づいたのは1979年なので30年以上かかったのです。

 

それ故に暦が自分の胸を触れないのはそこにそれだけの理由があるかもしれない、と言う翼。

 

実際その通りなのか暦は心の中で、自分が胸と言う重力に引き寄せられるもその周りをぐるぐると回る事で離れようという慣性が働いていて、近づきたいと思っていても逆に遠ざかってしまう、と思っていました。

 

言葉を繋ぐかのように翼は、それ故に地球軌道の内側にある水星に行くのは難しい事であり、力を加えるのではなくむしろ殺して減速しないといけない、と言ったのです。

 

話を聞いていた暦は、翼がこのような話をするのはきっと水星の話ではなく、別の事を遠回しに伝えたいんだ、と心の中で察していました。

 

そして翼は、肩ひもをずらしていくのはわざとかな、とからかうように言うと、つまり減速は落ちるという事であり、肩ひもが邪魔なら自分で外す、と言って外したのです。

 

同時に暦は、これは翼の予言であり、これから始まるであろうキスショットとの戦いの顛末を予期させる予言なのだろう、と思っていました。

 

そして、気を昂らせたら勝利や真実から離れていき、それ故に心を沈めて暗い海の底へと潜り、一つ一つ情報を精査し、見落としが無いかどうかを確認していけば、答えに辿り着けると言うのが翼の考え方であり、生き方である、と心の中で呟く暦。

 

もし自分にそれが出来るなら翼と共に沈んでいきたいが、自分が翼に依存してしまえば、その重みのせいで二度と浮かび上がらないかもしれないから、一緒にいる時間は怖い、と暦は思っていました。

 

そんな事を思っているのを知らない翼は、友達なのにお互いに昂りすぎた、と言ったのです。

 

そんな中、キスショットが近づいてきたので翼は、女の子にあれだけの事をしておいて負けるなんてことはないよね、と聞くと暦は、翼の胸に誓って勝つ、と宣言しました。

 

そして遂にキスショットが襲来し、暦も翼を残して倉庫から出てきたのです。

 

相対した暦に対してキスショットは、一度だけ頭を下げてやる、と言うと、あれから眠いのを我慢して考えたが自分が無神経であり、配慮が足りなかったから自分の元へと戻って来い、と提案しました。

 

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化物語113話の感想と考察

今回の話から察するに、暦が翼の胸を触れなかったのは彼女と仲良くする事で、彼女がより深みに嵌ってしまうのを恐れたからではないかなと思いましたね。

 

翼は戦う力がありませんが、持ち前の頭脳や知識を使って暦をサポートしてきましたし、キスショットと戦う決意をした暦に対しても調べてきた事を全て伝えてきました。

 

吸血鬼の事を調べ上げるには数多くの古い書物を読まないといけませんし、曖昧な情報を伝えないために必要な情報を精査したりもしたのでしょう。

 

仮に暦が今回のキスショットの一件に蹴りをつけたとしても、これからも翼を頼ってしまえば、翼はいずれ疲弊していってしまうと思って手を出さなかったのかもしれませんね。

 

そしてキスショットが自ら現れて、自分の元に戻るように言ってきた事には驚きましたね。

 

一応頭を下げると言っていますので、暦が離れたのは自分の都合を暦に押し付けて復活の手助けをさせ、そして復活したら用無しにした事に負い目があるのでしょうね。

 

しかし、暦はもう戦う決意を決めていますし、何より未遂だったとはいえ翼の胸を触ろうとしましたし、恥ずかしい事を言わせてしまった事もあってキスショットの提案をはねつけると思いますね。

 

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