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カンギバンカ3話ネタバレ考察感想あらすじ!多聞丸、皆のために囮になる!

漫画ネタバレ

2020年11月25日発売の週刊少年マガジン2020年52号で、『カンギバンカ』3話が掲載されました。

 

カンギバンカ3話は、戦に参加するために多聞丸は九兵衛達と共に荷車を襲いますが、そこには野盗狩りの者達がいて、完次がその凶刃にかかってしまいました。

 

犬若や喜三太もその凶刃の手にかかってしまい、多聞丸は憤怒に駆られてしまったのです。

 

このままでは全滅してしまうと考えた九兵衛は自分が囮になるからその隙に日夏を助けるように提案し、多聞丸はこの提案を受け入れつつも囮は自分がやると言いました。

 

果たして、この作戦は上手くいくのでしょうか。

 

本記事では、カンギバンカ3話『松永多聞丸』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カンギバンカ3話のあらすじネタバレ

襲う荷車に野盗狩りがいて、その一太刀によって完次は一撃でやられてしまいました。

 

顔に傷のある野盗狩りは日夏の手を掴んで、賊共出てこい、仲間を見捨てて逃げ去ったか、とまるで挑発しているかのような口調で喋ったのです。

 

その言葉を聞いた多聞丸は怒り心頭になり、九兵衛と甚助は何とか抑えます。

 

風介も状況から謀られたと察すると梟に、自分達が仕掛けよう、と言うと梟は頷くと共に矢を射るも、外してしまいます。

 

しかし、そのおかげで野盗狩り達から視線は近くにいた犬若から外れたので犬若は動き出し、風介もまた矢を射ったのです。

 

犬若が狙った相手は顔に傷のある野盗狩りであり、風介が射った矢もまた顔に傷のある野盗狩りに向かっていました。

 

しかし、顔に傷のある野盗狩りはチラッと後ろを向いただけで刀で矢を切り裂くと、すぐさま犬若を頭部から切り裂いて始末したのです。

 

この光景を見た風介は、今までの相手とは違う、と驚愕の表情をしました。

 

九兵衛も、顔に傷のある野盗狩りは兵法者だ、と呟いたのです。

 

顔に傷のある野盗狩りは風介達がいる場所に気付くと、居ても立っても居られなくなったのか喜三太が飛び出してきて、日夏の元へと向かいますが別の野盗狩りの槍で倒されました。

 

顔に傷のある野盗狩りは、浅はかな餓鬼共の集団だから少し突けば仲間の場所も分かった、と言うと、半数は弓隊を始末し、残りは崖の上を始末する、と指示して野盗狩りは動き出したのです。

 

この状況下で少しでも生き残るためには、と心の中で考える九兵衛は今にも斬りかかりそうな雰囲気の多聞丸に、自分が囮になるからその間に甚助と共に日夏を助けろ、と言います。

 

続けて、多聞丸は自分達にとっては夢の旗印であり、どうか叶えてくれ、と遺言みたいな事を言う九兵衛。

 

これに対して多聞丸は、九兵衛の案はいい案だけど顔に傷のある野盗狩りは強いから自分が囮になる、と言うと、自分の刀をやるから交換しろ、と言います。

 

九兵衛は戸惑っていると多聞丸は、案ずるな、と言うと風介と梟に、逃げろ、と言ってから、夢が死なぬ限り死なない、と言って顔に傷のある野盗狩りに斬りかかったのです。

 

そして九兵衛は甚助と共に動き出し、野盗狩りを倒していくと共に日夏を助けだしました。

 

後は逃げるだけになりましたが多聞丸は逃げず、夢が死なない限り自分達が死ぬことはないし、旗は自分じゃなくて夢が旗だから決して後ろを振り返るな、と言い、九兵衛達は後ろを振り返らずに走っていったのです。

 

多聞丸は顔に傷のある野盗狩りに斬りかかり、顔に傷のある野盗狩りもまた刀を振り下ろしたが、多聞丸は足を軽く斬られただけで済み、顔に傷のある野盗狩りは多聞丸によって左指を2本切り落とされました。

 

しかも足には矢が刺さっていて、その矢から風介のだと悟った多聞丸は崖上を見るとそこには風介がいたものの、彼は他の野盗狩りによって命を落としてしまったのです。

 

彼の最期を見た多聞丸は心の中で、末期の火花を派手に咲かせよう、と言って顔に傷のある野盗狩りに対して、名を名乗れ、と言います。

 

顔に傷のある野盗狩りは、坊谷仁齋、と名乗ると多聞丸は、松永多聞丸、と名乗ったのです。

 

その頃、九兵衛達は必死に走っていて、九兵衛は心の中で、夢を託されたのだから生きなければならない、と思っていました。

 

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カンギバンカ3話の感想と考察

相手が野盗狩りなので、それ相応の苦戦を強いられるとは思っていましたが、これ程までにいいようにやられてしまうとは思いませんでしたね。

 

今の戦乱の時代では人が命を落とすのはそう珍しい事ではありませんから、仲間がやられた際には決して怒りに身を任せた行動をしてはいけないのが得策ですが、喜三太が飛び出してしまった事で多聞丸達の居所がバレてしまいましたので、兵法を嗜んでいる者からすれば浅はかな考えなのだと思いますね。

 

喜三太、完次、犬若がやられ、多聞丸も怒りに身を任せそうでしたが九兵衛は凄く冷静でしたね。

 

多聞丸達に出会う前から命の危機に遭ったせいか、彼らと出会ってからの間修羅場をくぐってきたせいなのか、常に皆が無事かつそれが無理なら最低でも多聞丸だけでも生き残れるにはどうすればいいのかと考えてきたのかなと思います。

 

最初は九兵衛が囮になる予定でしたが、多聞丸が囮になり、その間に九兵衛と甚助が日夏を助けましたが、梟が何処へ行ったのかが気になりますね。

 

梟は弓隊であり、同じ弓隊である風介は多聞丸の窮地を救った後に野盗によって命を落としてしまいましたが、彼だけ生き残ったのか風介よりも前にやられたのかが分かりませんので、気になるところです。

 

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