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ハンチョウ82話ネタバレ考察感想あらすじ!悪魔的大槻の本領発揮

漫画ネタバレ

2020年11月21日発売の週刊ヤングマガジン2020年52号で、『1日外出録ハンチョウ』82話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』82話は、糖質オフダイエットを始めた宮本ですが、大槻はその心内を知ってか知らずか糖質ものばかりの食べ歩きを始めてしまいます。

 

同行する宮本はその誘惑に勝てるのでしょうか。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』82話『糖制』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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1日外出録ハンチョウ82話のあらすじネタバレ

地下での作業中に、偶然大槻に会った監視役の黒服・宮本は、次の外出の時を尋ねました。

 

来週辺りでずかね~と答える大槻は、宮本のお腹が出てきたことに気付いてしまいました。

 

指摘すると、宮本は明らかにへこませたのに素知らぬ顔で出ていないことをアピールします。

 

それから1週間後の外出の日に、大槻が公園のベンチで目を覚ますと監視役として現れたのは宮本でした。

 

何か気付かないかと言う宮本に、先週出ていたはずのお腹が引っ込んだことに気付きました。

 

糖質オフダイエットを始めたと自信満々な顔で宮本は言います。

 

流行っていたので大槻も知ってはいましたが、あまり興味は無さそうです。

 

この後の昼食は何を食べるのかと聞かれた大槻は、ラーメンでも食べに行こうかと……と答えると、妙な乾いた笑いを宮本は返しました。

 

糖質オフダイエットを始めた宮本自身はもうラーメンは食べないと言い、興味無さそうな大槻に対して糖質オフダイエットの解説を始めます。

 

糖質オフとは、簡単に言えば糖質を摂取しないようにして糖を吸収させるインスリンの増加を抑えて代わりに脂肪を燃焼させるというものだそうです。

 

ラーメンはその代表格でいの一番に絶つべき食べ物と言いますが、大槻は全く気にせずラーメン屋に向かいました。

 

監視役のためついてきた宮本は話を聞いていたかと問いますが、そもそも大槻は痩せたいと思ってないと切り捨てます。

 

米も麺も食べないという食生活をキツいと大槻は言いますが、糖質オフダイエットには山があると宮本は言います。

 

初めて数日はラーメンやカレーを見ると食べたくなってキツいものの、ピークを過ぎてしまえば後はもう景色が変わり甘いものもラーメンも欲しいと思わなくなると言います。

 

宮本はそのピークを越えた状態なのかと問われれば、無論越えたと自信に満ちた表情を見せます。

 

それなら気を遣わずに焦がし味噌バターラーメンをすすれると、大槻は言いますが、その『焦がし味噌バター』というワードに宮本はどうやら揺らいでいるようです。

 

宮本が注文したトッピングの3種盛りが運ばれてくると、山を越えると腹も減りにくくなると言いながらも、隣でラーメンをすする大槻に目が行ってしまいます。

 

糖質オフ者特有の優越感や万能感のせいで言えなかったものの、まだ山を登り切っていないピークの中にいる宮本の心はラーメン食べたさに絶叫していました。

 

大槻も痩せたいだろうから乗ってくると読み、説明をしたもののそれは大きな誤算となってしまいました。

 

ラーメンの後には今評判のシュークリームの店を見つけ、ラスト2つのシュークリームを平らげる大槻。

 

そんな糖質の塊を……と笑いながらも心の中では食べたさに再び絶叫します。

 

その後も必死でがっつきたい衝動を抑えながらも帯同し、夕食の焼き肉店までやって来ました。

 

焼き肉なら肉と野菜だけ食べていれば大丈夫と思った宮本ですが、大槻が注文したネギ玉ライスが運ばれてくると目を奪われてしまいます。

 

少しタレをかけ、軽く卵を溶かしてちょうど良く焼けたカルビと一緒に掻き込む大槻。

 

既に宮本はその誘惑にノックダウン寸前です。

 

更に大槻は、韓国のりでくるんで食べてご満悦です。

 

宮本はついにやめてくれと言い始めました。

 

え? と、とぼけた様子の大槻にキレ始める宮本。

 

今自分が滑落か登頂かという険しい岸壁にしがみついていることを話し、とっくに気付いているんだろと言いますが、大槻は山用語の例えが多いとはぐらかします。

 

頑張ってる奴をなんで邪魔するんだと言う宮本に、大槻は何も頑張っていないと言い切ります。

 

宮本に限らず、糖質オフダイエットをこれ見よがしにやっている人は数多くいるものの、最優先の運動という努力を避けているだけと言います。

 

勿論、運動しながらやっている人もいると認めつつ、古来から人は米やパンを主食にして生きてきたものであり、完全に断ってしまうという極端な方法は異常で不健康極まりないとまで言ってしまいます。

 

心はゴム毬であり、押さえつけられれば必ず跳ね返ろうとするもので、禁欲の反動でいつかドカ食いしてしまうと話す大槻。

 

あくまでも宮本の為であり、ネギ玉ライスを一口だけでも口にしてみてくれませんかと言う誘惑に、宮本は掻き込んだネギ玉ライスをおかわりし、生ビールも締めの冷麺も完食し、糖質の雪崩と共に滑落しました。

 

その後、2人は実に楽しそうにお好み焼き店へと駆け込みました。

 

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1日外出録ハンチョウ82話の感想と考察

糖質オフダイエットをしている人は周りにもいたのですが、途中に描かれていたと糖質オフ者の優越感のようなものは無かったです。

 

どちらかというと、万能感や優越感は筋トレしている人に多いような気がします。

 

見た目も強そうになるし、自分で成し遂げていることに自信もつくのでそういった雰囲気が出てしまうのかもしれません。

 

今回の大槻はカイジ本編で見せた悪魔ぶりを遺憾なく発揮して、見事宮本のダイエットを阻止する事に成功しました。

 

心はゴム毬で、抑えつければ必ず反動が来るというような表現はカイジ本編でも言っていたような気がします。

 

今回はまさに本領発揮した回だったのではないでしょうか。

 

そもそも大槻がお腹出てきました? と言ってしまったせいで始めたであろうダイエット。

終わらせたのも大槻で、宮本は振り回された1週間だったように思えました。

 

焦がし味噌バターラーメンや、ネギ玉ライスといったワードだけで食欲をそそられるものを隣で食べていたらストレスが尋常じゃなかっただろうなと思います。

 

今回は、ダイエットしている人には辛い回となったのではないでしょうか。

 

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