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皆殺しのアーサー17話ネタバレ考察感想あらすじ!固く結ばれた兄弟の絆!

漫画ネタバレ

2020年2月10日発売の週刊ヤングマガジン2020年11号で、『皆殺しのアーサー』17話が掲載されました。

 

皆殺しのアーサー17話は、絶体絶命のモルドレッドの危機をガウェイン隊に属している騎士であるガレスに助けられます。

 

戻って来るバルドゥルフスをコルグリヌスは迎え入れようとしますが、配下の者達は迎え入れれば、敵勢が押し寄せてくる可能性があるから見捨てるように進言し、コルグリヌスも受け入れたのです。

 

そして戻ってきたバルドゥルフスはコルグリヌスが下ろしたロープを使って登り、彼と合流出来ました。

 

果たして、兄弟が揃った要塞を攻略できるのでしょうか。

 

本記事では、皆殺しのアーサー17話『あの日の誓い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー17話のあらすじネタバレ

絶体絶命のモルドレッドの元にガウェインの部隊に属している騎士ガレスが加勢してきました。

 

そして襲ってくる敵兵を蹴散らしたのです。

 

ガレスの戦いぶりを見ていたモルドレッドは純粋に強いと思っていました。

 

ガレスは今はガウェイン隊は城攻めから野戦へと切り替えたと、目の前の敵を優先しようと言ったが今のモルドレッドの姿を見て、嘲笑したのです。

 

その理由は今のモルドレッドは鎧を着ておらず、かなり疲弊していたからでありました。

 

ガレスは今すぐにもあの世に逝きたそうだぞと言いつつ、自分はガウェインの指示に従うだけだからそっちも敵兵に集中するように言うのでした。

 

その頃、グロスタシアで指揮を執っているコルグリヌスは戦況を見ていました。

 

配下の者達はガウェインの部隊が取って返したところを見ると、バルドゥルフスの首を狙うのではないかと言うも、コルグリヌスは弟はやられないと返すのでした。

 

そこへ兵士が駆けつけ、コルグリヌスにガウェイン隊に破壊された塔の補修を行っていて、応急処置程度ではあるが防備は整ったと報告しました。

 

コルグリヌスは作業を続けるように指示しつつ、遠くに控えている部隊が一切動かない事に疑問を抱いていたので、その様子に気付いた配下の者は別働隊として機会を窺っているのだと答えたのです。

 

そんな中、バルドゥルフスの部隊がこちらに向かっているとの報告を受けたコルグリヌスはすぐに迎え入れるように指示します。

 

そうしたら配下の者は今門を開いたら敵がそこを狙って攻めてくると言って反対したのです。

 

コルグリヌスは塔の穴から入れらせるように言うも、それも配下の者は防備を緩めれば敵に突かれる恐れがあると言いました。

 

しかし、共にあの世に逝こうと誓った弟だぞと言って何としてもバルドゥルフスを入れたがるコルグリヌス。

 

それでも配下の者は譲らず、コルグリヌスはバルドゥルフスの兄である前に指揮官だから冷静に戦況を見るように、国王セルディックはこの城を守る事を命じられたのだと、勝利のために命を捧げるバルドゥルフスも分かってくれると言って諫めます。

 

彼の忠告を聞いたコルグリヌスは了承するのでした。

 

その頃、モルドレッドはまだバルドゥルフスを討とうとしていましたが、ガレスはこの場はガウェイン隊が支配するから出る幕はないと言い放ちました。

 

続けてランスロットの部隊が来ないという事は見捨てられたのではないかと言うガレス。

 

そんな彼の元に兵士が現れるとガレスは華麗な剣術で圧倒し、しかも相手に苦痛を与えるかのようにダメージを与えて始末しようとしていました。

 

そうしたらモルドレッドが兵士を始末すると、戦いを舐めずに命を奪うのに躊躇しないから自分は生きていると言い放ったのに対し、ガレスは不服な表情をしていたのです。

 

その頃、バルドゥルフスは門を開けるように懇願すると、上からロープが落ちてきて、敵が来る前に掴んで登っていきます。

 

そして登ってきたバルドゥルフスをコルグリヌスは抱きしめて、自分にはお前が必要なのだと言うのでした。

 

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皆殺しのアーサー17話の感想と考察

今回はコルグリヌスとバルドゥルフスの絆の強さが見られた回でしたね。

 

こう言う戦いの場では、場合によって兄弟でも見捨てるような事はよくありますが、逆に何があっても助けるという事は珍しいと思われます。

 

こう言った固い絆で結ばれた兄弟が守る城は落としにくいですので、モルドレッド達にとってはかなり落としづらくなったのではないでしょうか。

 

次回はモルドレッドとガレスが口論するのではないかと思われます。

 

モルドレッドは様々な死闘の中で、相手を始末するなら一片の躊躇いもなく始末しています。

 

相手が憎いサクソン人であるからと言うのもありますが、躊躇なく敵は倒しているのです。

 

それは多くの戦いを経て、油断していたら相手にそこを突かれてしまうからではないかと思われます。

 

対してガレスは敵をいたぶってから始末するような戦いぶりをしており、周囲の状況を見ていないのと思われるでしょう。

 

例え不意打ちされても対応できるという自信があるのかもしれませんが、モルドレッドにとっては自ら隙を作っている感じに見えるのだと思います。

 

それにモルドレッドが自分が痛めつけていた敵を始末された際、まるで獲物を横取りされたと言わんばかりに不快感を露わにしていましたので口論になる恐れがあるでしょう。

 

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