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ブラクロ272話ネタバレ考察感想あらすじ!アスタとユノの修業の様子

漫画ネタバレ

2020年11月21日発売の週刊少年ジャンプ2020年51号で、『ブラッククローバー』272話が掲載されました。

 

ブラッククローバー272話は、アスタが修行をしている頃、ユノもまた一人で修行をしていました。

 

そこへランギルスがやって来て、彼と共に訓練をする事にしました。

 

そしてアスタの方は一向にリーベと融合できる気配すらなく、ナハトに成すすべなくやられまくっていたのです。

 

更に集合の時間になったので、ナハトはマナゾーン・暗獄の狩り場を発動させました。

 

果たして、アスタは無事にリーベと融合する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー272話『暗獄の狩り場』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー272話のあらすじネタバレ

アスタが修行をしている頃、ユノも一人で修行を重ねていました。

 

汗を流しながら目の前の岩場に大きな穴を開けている姿を見ているユノだったが、突如として、隠れて見てないで出てきたらどうだ、と言ったのです。

 

その言葉と同時に出てきたのはランギルスであり、元副団長、とユノは言うと、元は余計だし、相変わらず嫌味な奴だな、と言うとユノは、ランギルスには負ける、と答えました。

 

ランギルスは、何時も近くにいるベルはどうしたのか、と聞くとユノは、魔導書から出てこない、と答えたのです。

 

心の中でユノは、ゼノンを倒す算段はついているが、実際の効果の程が確かめられない、と思いながらランギルスに対して、何をしに来たのか、と尋ねます。

 

対するランギルスは、空間魔法の相手が必要だと思ったから、仕方なく修行に付き合ってあげよう、と言ったのです。

 

まさかそんな言葉が聞けるとは思っていなかったのかユノは驚きの表情をしつつも、本来なら自分だけで何とかしたいところだけど、これは金色の夜明けの問題だし、ランギルスも強くなっているのなら宜しくお願いします、と受け入れます。

 

ランギルスは、口の利き方は生意気だけど少しは素直になった、と評したのです。

 

その頃、アスタはリーベと共に悪魔と融合したナハトに何度も立ち向かうも、何度も返り討ちにしていました。

 

地面に倒れ伏している状態のアスタは心の中で、ナハトは滅茶苦茶強いし、何度挑んでも勝てる気がしないし、しかもまだ本気じゃないんだ、と思いつつ、それなのに何で自分はリーベと融合できないんだ、と思っていると目の前の籠に向かいます。

 

そこにはお菓子が大量にあり、アスタとリーベはたらふく食べていくと傷と体力があっという間に戻ったのです。

 

このお菓子はスペード王国の帝国勢力の人々が魔法で作ったお菓子であり、それを食べたアスタは、会った時にお礼を言わないといけない、と涙を流しながら言います。

 

そして、甘いものを食べて閃いたから付き合ってくれ、とアスタはリーベに言い、リーベも心の中で、こういう時のアスタは確率は少ないがとんでもない正解を引き当てる、と思って乗ります。

 

しかし、アスタが閃いたのはアスタがリーベを肩車するだけであり、リーベは心の中で、普通に9割の駄目な方だ、と思い、ふざけてる場合かよ9割馬鹿、と言ったのです。

 

対するアスタは、ふざけてないし、この状態で戦う事により心と体が一つになるんだ、と言い返し、リーベも、こんなんで1つになったら苦労はしないんだ、と言って大喧嘩をします。

 

この言い合いを見ていたナハトは過去に兄と言い合いをしていた時の事を思い出すと、アスタ達に近づいて、そろそろ集合の時間だ、と言ったのです。

 

まだ融合が出来ていないのでアスタは焦っているとナハトは、仕方ないけどどうせ駄目ならここで始末する、と言ってマナゾーン・暗獄の狩り場を発動させ、アスタの周囲を真っ暗に染め上げます。

 

そしてナハトはアスタに攻撃を浴びせ、この空間では氣を読み取る事が出来ないのでアスタは攻撃を喰らい続けていました。

 

アスタとリーベは心の中で、ここまで追い詰められても、心は同じのはずなのに何で融合出来ないんだ、自分達は目的のために命を落とすためにはいかないし、それにお互いを死なせるわけにはいかない、と思っていたのです。

 

その思いが通じたのか、アスタとリーベは融合しました。

 

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ブラッククローバー272話の感想と考察

アスタはアスタで修行をしていますが、ユノもユノで修行をしていたみたいですね。

 

ベルは魔導書の中にこもっているみたいですが、きっとゼノンとの再戦に向けてギリギリまで力を蓄えているのでしょうね。

 

台詞から察するに、ダークトライアドのゼノンを倒す策は閃いていて、そのための修業をしているみたいですが実際の効果が確かめられない状態みたいですね。

 

そこへランギルスが現れたので、その効果を確かめようとしているのかなと思います。

 

そもそもランギルスは、今回再登場するまで何処で何をしていたのか気になるところですね。

 

ゼノンが部下を引き連れて襲来する際にもいませんでしたが、きっとスペード王国の調査とか、金色の夜明け団アジト周辺の町の人々の避難をしていたのではないかなと思いますね。

 

そしてアスタはナハトの技によってリーベと共に追い詰められ、互いに死なせてはいけないと思って融合したんじゃないかなと思います。

 

それに真っ暗に包まれているナハトの技ですが、一筋の光が漏れていたのできっとアスタがリーベと融合したことで反魔法の効果が最大限にまでに高まり、技が剥がされているのではないでしょうか。

 

土壇場で出来上がったので、何とか間に合って良かったです。

 

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